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WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)幹田卓司の芸術的なスタッズワークに世界が唸る

WOLF\'S HEAD(ウルフズヘッド)日本を代表するスタッズアクセサリーブランドであり、ヴィンテージショップ。ウルフズヘッドの代表である幹田卓司による芸術作品ともとれる、スタッズワークを施した作品に数々に日本のみならず、世界中のセレブレティーが唸る。手に入れる事が難しいからこそさらに欲しくなる。ウルフズヘッドの刺激的な世界をご覧ください。

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)とは?

スタッズアクセサリーブームを牽引したブランド

ウルフズヘッドとは90年代後半から2000年代代前半にかけてスタッズアクセサリーブームを牽引したブランドです。1991年にオープンしたショップ。それがウルフズヘッドです。今ではウルフズヘッドと言うとスタッズアクセサリーのイメージが強い。しかし、ウルフズヘッドはあくまでショップの名前。ショップのオリジナルブランドとして誕生したスタッズアクセサリーそれがウルフズヘッドです。元々はウルフズヘッドはヴィンテージショップ。店主でありであり、スタッズアクセサリーデザイナーでもある幹田卓司の尋常ではない程のこだわりが詰まったショップ。決して広くはない空間には幹田氏の研ぎ澄まされた審美眼にかなったものしか置かれていない。以前雑誌のインタビューで「基本的には古着屋。だけどかなり偏った、モノしか置いていない。自分で着たいモノや欲しいもの以外は置かない。だから革ジャンやデニムにバイク関係のモノが中心。Tシャツはあるけどヴィンテージのハワイアンシャツは置かない」と公言していました。

幹田氏のスタイルもタイトなデニムにヴィンテージTシャツ、そしてルイスレザーのヴィンテージバイカーズジャケット。ベルトやブレスレットは自身で製作したウルフズヘッドのスタッズアイテム。普遍的なstyleがよく似合う武骨でタフな男のstyle。「好きなモノが変わらない。16歳の頃から」そう話す彼のstyleに憧れるウルフズヘッドファンならぬ幹田ファンもかなり多い。ウルフズヘッドはロケーション的に恵まれた場所にあるワケでゃない。寧ろショップがあるべき場所ではない。ウルフズヘッドは東京都文京区千駄木。ヴィンテージショップと言えば原宿や下北沢や代官山をイメージする方が多いかと思います。そしてここまで有名なブランドなら渋谷や目黒辺りにショップがあってもおかしくない。幹田氏は生まれ育った地元である千駄木にこだわり千駄木にてショップをオープンさせます。

敢えて行きにくい場所にすることでさらにウルフズヘッドの存在価値を高め、ウルフズヘッドというブランドの付加価値を高めていきました。勿論、幹田氏にはそんな考えは毛頭なかったようです。店内に展示してあるディスプレイ、商品にまでかなりの愛情を持っている幹田氏の掲げる「ハウスルール」もウルフズヘッドを所謂、「行き難い店」にしています。しかし真剣に幹田氏セレクトしたアイテムやオリジナルのスタッズアイテムを選ぶ人間にとっては逆に居心地がいい。つまり幹田氏の熱量に応えれれる人にとっては最高のショップです。

高い熱量とこだわりを持った幹田氏の作り上げるスタッズアイテムは目を見張るものばかり。身に付ける事の出来る芸術品とも言われるウルフズヘッドのスタッズアイテムは口コミにより広まっていきます。元々は幹田氏がエンジニア物のベルトや自身のベルトにスタッズワークを行った事がきっかけ。それを見たバイク仲間や顧客からオーダーが入り商品化したと言われています。本当に欲しいモノしか作らない頑な姿勢はデザイナーと言うよりは職人と言った方がしっくりきます。

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幹田氏のスタンズワーク。商品と言うより作品と言った方が似合うスタッズベルトやスタッズブレスに需要はファッショニスタの間で急速に広まります。90年代後半に起こったスタッズアイテムブームはウルフズヘッドが火付け約だったと言っても過言ではない。スタイリストの野口強氏は自身でもウルフズヘッドのitemを頻繁に身に付け、スタイリングにも使用します。さらに2000年代は木村拓哉氏や永瀬正敏氏、村上淳氏の着用が目立ちウルフズヘッドは爆発的な人気を博します。ショップに行っても商品の買えない状態が数年続きます。オールハンドメイドで仕上げるウルフズヘッドは大量生産が出来ない為、品薄状態は致し方ない。納得しないモノは出さない職人気質の幹田氏の拘りでもあります。

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)代表の幹田卓司とは?

職人気質のスタッズアクセサリーデザイナー

幹田卓司はウルフズヘッドの代表でありデザイナー。東京出身。ウルフズヘッドを設立するまでは「ダウンタウンロッカーズマート」というヴィンテージショップに勤務。このショップも千駄木にあったようです。ヴィンテージウエアーのコレクターとしても有名でかなりの数のレザージャケットを所有しているとの事。ヴィンテージレザージャケット、特にロンジャンと呼ばれる英国製の希少性の高いライダースも数多くコレクションしている。近年のルイスレザーの大ブレークは幹田氏の影響が大きいと言われています。ブルハーツのファンである事でも有名。以前に敬愛する甲本ヒロト氏と共に雑誌のカバーを飾った事もあるヒロト氏もウルフズヘッドのベルトを愛用しています。ミュージシャンや俳優との親交も深く、元ブランキ―ジェットシティーの照井利幸氏はベースのストラップをウルフズヘッドでオーダー、自身のブランドでもあったケルト&コブラのオールインワンの上からウルフズヘッドのベルトもしていました。浅野忠信氏や永瀬正敏氏も自らウルフズヘッドへ足を運んでいる。

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)の知名度を高めたのはあのドラマ

私立探偵 濱マイクで衣装提供

永瀬正敏主演で大きな話題となったドラマ「私立探偵 濱マイク」にては濱マイクが身に付けていたのはウルフズヘッドのスタッズアクセサリーです。ウルフズヘッドが衣装提供する事はまずありえません。親交のある永瀬正敏氏の依頼だったからとの事です。これを機にウルフズヘッドの知名度は飛躍的に向上します。

コラボレーションでも話題のウルフズヘッド

人気ブランド1PIU1UGUALE3とのコラボライダースは世界中で話題に

スタッズワークにおいて日本のみに止まらず世界的にファンの多いウルフズヘッド。幹田氏の高いスタッズワークは世界レベル。寧ろ世界がウルフズヘッドのスタッズワークから学ぶことも少なくない。ウルフズヘッドは数々のブランドからコラボレーションの話しが舞い込み、実現を果たしている。コムデギャルソンとのコラボレーションは当時かなり衝撃でした。コムデギャルソンの川久保玲がウルフズヘッドのファンであったことからコラボの話しが進んだと言われています。ドメスティックブランドで勢いのあるワコマリアや今世界中にファンを持つ1PIU1UGUALE3とのコラボレーションからも目が離せません。1PIU1UGUALE3とはブレスレットなどのアクセサリーからライダースに於いてのスタッズワークまで。ウルフズヘッドとのコラボレーションライダースは好評で第2弾まで行いました。1PIU1UGUALE3とウルフズヘッドのコラボレーションライダースは藤井フミヤ氏や村上淳氏も愛用されています。

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)のメインitemは?

ベルト

ブレスレット

ウォレット

ウルフズヘッドの代表するアイテムと言えばベルト、ブレスレット、ウォレットです。他にもキーホルダー等の小物も存在しますが俗にいう3大アイテムがメインです。ドラマの影響や木村拓哉氏がテレビで頻繁に着用していた時に比べて随分落ち着きを取り戻してきたウルフズヘッド。今は割とスムーズに購入が出来るようです。気になるアイテムの価格ですがモチーフによっても金額が異なりますがベルトで12万円からブレスレットで7万円からウォレットで7万円からと言ったところでしょうか?値段は年々高くなっているという噂ですので直接お問い合わせいただく方がベターです。確かクレジットカードは使えないと記憶しております。オーダーも時間はかかりますが受け付けてくれるはずです。

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)
Tel 03-5685-3215
〒113-0022
東京都 文京区千駄木3-36-2
営業時間 13:00~20:00
定休日 月曜日

WOLF'S HEAD(ウルフズヘッド)は世界に誇るスタッズブランド

スタッズワークという芸術作品

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一生モノと言う言葉がある。ウルフズヘッドのアクセサリーにはピッタリの言葉だと思います。一生身に付けたくなるアイテム。そしてハンドメイドの温もりが感じられるアクセサリー。芸術性の高いスタッズワークは一種のステータスシンボルでもある。男が一生付けていられるアクセサリー。それが職人、幹田氏の作り上げるウルフズヘッドです。世界に誇るスタッズブランドです。ウルフズヘッドのアクセサリーを買うという事は幹田氏の芸術作品に金を払うという事です。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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