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SNSで話題! 花のアート 「ハーバリウム」

ハーバリウムとは植物標本のことです。本来は植物学で使われる言葉で、台紙に貼付けたり、液体の防腐剤につけたりして植物の見本として保存されます。最近SNSで話題になっているのは液体につけるハーバリウムのこと、おしゃれなガラス瓶にドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れ。防腐剤の代わりに、化粧品にも使われる流動性パラフィンを瓶に満たしアートとして飾るもので、ガラス瓶の中で息づく花は光を帯びて美しく輝きます。ハーバリウムはお店で購入することもできますし、自分で作ることもできます。そんな今話題のアートな花、ハーバリウムを販売するおすすめショップと自分での作り方をご紹介します。

ハーバリウムショップおすすめ4選

ハーバリウムはネットショップやお花屋さんなどで購入できます。瓶の形もさまざまで、中に入れる花の色によってもハーバリウムの印象はガラッと変わってきます。花の組み合わせも重要で、花が液体の中で浮いてしまわないようにうまく絡ませて、色合いのバランスを考えて作り上げることが大切です。個性的な美しいハーバリウムを購入できるショップを4店ご紹介しますのでご覧ください。

HALU COLLE

HALU COLLE(ハルコレ)は、ハーバリウム資材やインテリア用のハーバリウムを販売しています。HALU COLLEのwebサイトではハーバリウムの資材を全て揃えることができます。完成したハーバリウムも別サイトで取り扱っていて、イメージごとに商品が紹介してありハーバリウム初心者でもわかりやすく商品を選ぶことができます。

素敵なアレンジがたくさん!「ハーバリウム スタイルブック」

HALU COLLEでは、ハーバリウムの素敵なアレンジを掲載した本「ハーバリウム スタイルブック」を発売していて、ハーバリウムを始めたい方は、まずこの本を見れば美しいハーバリウムのイメージを頭に描くことができます。

HALU COLLE 資材ショップ
★ハーバリウムスタイルブックはこちらで購入できます。
https://www.herbarium.jp/

HALU COLLE インテリアハーバーリウムショップ
★完成品のハーバリウムはこちらで購入できます。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/harucolle/herbarium.html

RadiantDays

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RadiantDaysは、東京・恵比寿のハーバリウム、ブリザードフラワー、アロマワックスの自宅サロンです。スワロフスキーなどを使ったお花のアートのレッスンを受けることができます。オーナーは客室乗務員を33年経験、世界中の美しい街やデザインを作品の中にイメージしています。女性的でエレガントなハーバリウムの作品はどれも素敵なものばかりで、オリジナルの作品を作ってもらうこともできます。自分だけのオリジナルハーバーリウムがほしい方におすすめです。

RadiantDaysブログ
https://ameblo.jp/radiantsmail/

小さなお花屋さん sari

小さなお花屋さん sariは、鹿児島市を中心に実店舗を持たずに、イベントや委託販売でお花のアレンジ商品を販売しています。ハーバリウムはナチュラルで雑貨のように気軽に飾れるデザインのものが中心で、シャビーシックなインテリアに似合いそうな上品で可愛いものばかりです。オリジナルのハーバリウムをオーダーしたい場合は、ホームページのお問い合わせからオーダーすることができます。

小さなお花屋さん sari ホームページ
https://sarinotiisanaohanayasan.jimdo.com/

Blanc*noir

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Blanc*noirは、ハンドメイド商品を取り扱うウェブサイト「minme(マイン)」に出店しているバーバリウムショップです。Blanc*noirの商品は白・黒・グレーなどのモノトーンで作られたものが中心で、カラフルなものが多いハーバリウム商品の中では非常に個性的なアレンジになっています。部屋の中をモノトーンで統一したい方におすすめな個性派ショップです。

Blanc*noir minme店
https://minne.com/@aaakieee

ハーバリウムを自分で作る

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ハーバリウムは自分で作ることができます。用意するものは、瓶、保存用オイル、ドライフラワーかプリザーブドフラワー、ピンセット、ハサミです。

ハーバリウムに適した材料

瓶は縦長のものを選びます。横長や丸い形のものは中の花が動きやすいので、花を配置するのが難しいです。最初のうちはきっちりと花を入れることができる縦長のものを選びましょう。保存用オイルは「流動性パラフィン」を使います。ベビーオイルや化粧品にも使われているオイルで、ドラッグストアなどで購入できます。花が動きやすい形の瓶の場合は、「シリコーンオイル」がおすすめです。流動性パラフィンよりも粘度が高いため花が動きにくく、デザインの自由度が上がります。サラダオイルやオリーブオイルなどはカビが発生するので使用することはできないので注意してください。

中に入れる花はドライフラワーかプリザーブドフラワーです。生花はカビが発生するので使うことができません。自分で育てた花や、花束の花などを使いたい場合は、ドライフラワーにしてから使用します。ピンセットは瓶の底まで届くような長いものを用意しましょう。

ハーバリウムの作り方

ハーバリウムの作り方をご紹介します。まず、瓶を食器用洗剤で洗い完全に乾燥させます。乾燥が不十分だと水分からカビが発生するので注意します。乾燥させた後にドラッグストアなどで購入できる「無水エタノール」で拭くとさらにカビ防止効果が上がります。

瓶の準備ができたら花を入れます。適度な長さに切った花を長さの短いものから順にピンセットで入れていきます。縦長の瓶だと下から順に入れていけばいいので、簡単に配置ができます。

花を入れ終えたら、流動性パラフィンなどの保存用オイルを瓶に注ぎます。花にダメージがないようにゆっくりと入れます。オイルは温度による膨張を考慮して、満タンまで入れずに瓶の9割ぐらいまでにしておきます。オイルを入れ終わったら完成です。

ハーバリウムをライトアップ

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ハーバリウムはライトアップするとさらに美しくなります。昼間の明るいイメージとは変わってファンタジックな感じになりおすすめです。ハーバリウムそのままの色を出す白色のライトや、色付きのライト、時間によって色が変化するライトなどさまざまな種類があるので、部屋のイメージによって選んでみましょう。

ドライフラワーをさらに美しくするハーバリウム

ドライフラワーを飾る場合、リースにしたりポプリにしたり花束にしたりしますが、ハーバリウムは液体の中に入れることで水中花のように輝きを持たせることができます。手持ちのドライフラワーを生かすアレンジ法としてハーバリウムを作ってみましょう。

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