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Le Cordon Bleuで本格的なフレンチ料理を学ぼう

フランス料理は美味しいけど作るのは難しそう。おもてなしの一品、フランス料理ができれば、ホームパーティなどで出すこともできる。プロ並みのプチシェフを目指せるかも。 それが可能なのフランス料理専門学校 ル・コルドンブルー。

フランス料理はユネスコ無形文化遺産

フランス料理は日本料理より先にユネスコ無形文化遺産として登録されており、味に敏感なフランス人や外国人にとても人気がある料理で「高級」思考の証であるミシュランにも常に取り糺されています。

パリは芸術や料理のテクニックを学ぶのに理想的な場所であり、世界の料理、ファッション、贅沢の世界で忘れられない文化体験を保証します。ルーヴル美術館、エッフェル塔、ノートルダム寺院、サクレクール寺院などが集結し、この街の豊かさやユニークな建築遺産を強調しています。シアタープロダクション、コンサート、アートコレクション、写真展、彫刻展、頻繁に行われる地方の祭りなど、パリの雰囲気が漂います。街中には、地元の青空市場、古書店、カフェテラス、星付きレストランが点在しており、特にパリの夜景はロマンチックな魅力があります。そのため、世界各国からプロを目指す料理人や一般教養として学びに来る学生が絶えません。

格式ある料理専門学校で本場のフレンチ料理を学ぶ

ル・コルドンブルーは、食事トレーニング、ホスピタリティ、観光など、料理トレーニングから大学カリキュラムまで、料理に関するプログラムを提供しています。
ル・コルドンブルーは、野心的な料理の専門家に野望を現実のものにする機会を提供します。マスタリング技術に焦点を当てることで、学習したことをあらゆるスタイルの料理に適用するための自信と知識が育成されます。卒業生は、世界的に認知されている卒業証と、成功したキャリアへの扉を開く人生のためのパスポートを受け取ります。これは有数の星付きレストランのシェフや著名な料理人を輩出している学校としても知られているからです。

パリ発祥のル・コルドンブルー(青いリボンと言う意味)

ル・コルドン・ブルーの発祥の地であるパリの街は、世界のグルメ大都市の一つです。オープンエアの市場、ブラッセリー、ビストロ、ブーランジェリー(パン屋)は、料理の習得やフランスの文化を吸収するのに最適な場所です。学校は有名な第15区のセーヌ左岸にあり、2階建てのデモンストレーションルームと3つの実用的なキッチンを備えた教室がある4階建ての建物です。
名前の由来になっているチキン料理はスイスが発祥と言われ、チーズをまとったトンカツのような洋風料理として日本にあります。

1895年に創立されたル・コルドンブルー・パリは、100年以上にわたる芸術的な料理と食に関する知識を習得できる学校として、フランスでは最も格式のある教育機関の一つになっています。
シェフでもあるインストラクターは、様々な経歴の持ち主です:ミシュランスターズを授与された
者もあれば、権威ある賞を受賞した者もいます。すべては彼らの技を生徒に教えることに専念しています。
教授方法論は、 "見る、教える、学ぶ"というデモンストレーションが、シェフの実践的なセッションに続いて行われます。
各クラスはフランス語で教えられていますが、英語で行われる授業もあります。

本校で認められた学生は、パリの施設でのインターンシップを得ることができます。これは、将来の専門的な職業体験として貴重な経験になります。Le Cordon Bleuでは料理留学制度もあり、世界中の人々と出会うことができます。現在では 55カ国以上の国籍の生徒が毎期申請されています。

創業以来、当校のグループは23カ国に50以上の学校を持つ世界的な組織に成長し、毎年2万人以上の学生を育成しています。その他、ル・コルドンブルーインターナショナルでは、MBAレベルまで、グルメ、ホスピタリティ、観光のコースを提供しています。

迷うほどのコース設定

フランス料理と言えば、いろんな種類や食材があるでの、どれも複雑そうなものばかり。何を作れるようになりたいかは自分次第。食材の知識や料理に使用する道具なども必要になるため、キッチンで授業が行われるだけではありません。豊富な知識と味覚を教材にし、本場のフレンチをそのまま作れるようになります。

・パテシエ
・ソムリエ
・フランス料理(前菜、メイン、など)
・ベーカリー(パン、バゲットなど)
・マネージメント

コースや専門別に数ヶ月から数年かかるプログラムまで豊富に取り揃えています。入学時期も自分で選択できるので、料理留学を本格的に考えている人にとっては的確なコースが用意されています。毎学期入学希望者が絶えず、最低限フランス語または英語ができなければいけません。
学費は数十万円から数百万円しますので、コースの期間によって渡航費や滞在費がかかります。
しかし、その分フランス料理の基礎やテクニックを学べるため、料理人を目指していない人でも老若男女問わず参加しているのも特徴です。

ル・コルドンブルー ジャポン 東京校 & 神戸校

まとめ

パリ校まで行かずとも日本にある分校では、日本語で本格的なフレンチ料理などを学ぶことも可能です。日本校もそれぞれ、多様なコースがあり、初心者からプロフェッショナルコースまで用意されています。数々の有名料理人も輩出しており、世界基準で料理を学べます。そのため、英語や中国語でのプログラムも取り入れられており、世界各国から日本食を学びたい人達がやってくるほどです。

教養を身につけるという点では、料理は基本です。海外の有名人やセレブもこっそり、習っているという料理専門学校。毎日欠かすことのできない食事を芸術的に美味しく、健康にいただくための知識を養ってはいかがでしょうか。

INTRODUCTION of THE WRITER

Richess
name. Richess
高級なもの、価値のあるもの。本物を探し求めて旅をしています。

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