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BMWの新型クロスオーバー ” BMW X2 ”

BMWのX1とX3の中間を埋める新型クロスオーバーである”BMW X2”。実用性も兼ね備えており人気の高いBMWのSUVラインナップに新たに登場した”BMW X2”は、より幅広いカスタマーのニーズに合うように開発されました。

BMW X2

BMWの新しいSUVレンジ:BMW X2とは?

BMW X2は、ドイツの自動車メーカー”BMW”によって今年2018年のデトロイト・モーターショーにてワールドプレミアされた新型クロスオーバーです。”BMW X2”は、これまでのBMWのSUVレンジにおけるX1とX3の中間を埋めるモデルとして登場しました。”X2”は、都市部での生活からアウトドアユースまで使えるモデルとして登場し、エクステリアもX1やX3よりもスポーティーな印象となっているのも特徴です。”X2”は、全体的に若者向けのモデルとなっており、比較的抑えられた価格設定やクーペスタイルのボディなどが魅力となっています。

ダイナミックなBMWらしいスタイリング

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”X2”のエクステリアはダイナミックでBMWとしてのアイデンティティーも持ちつつ、クーペライクなスタイルも持ち合わせています。BMWのキドニーグリルやシャープなヘッドライトが印象的なフロントは、ワイドで堅牢なスタイルに仕上がっており、これはX1やX3と相通じる部分であるといえます。X1とホイールベースと全幅は同じですが、全長が49mm短く、全高は69mm低くなっています。クーペライクなラインによって、X1やX3よりもスポーティーでスタイリッシュな印象になっています。リアには2本のマフラーが装着されており、きゅっと引き締まったリアとマッチしています。

最新のテクノロジーが搭載され、快適なドライブを実現

”X2”には数多くの最新テクノロジーが搭載され、数多くの点においてドライバーをアシストしてくれます。メーターパネルの警告表示とステアリングホイールの振動によって、走行車線から逸脱をドライバーに警告する”レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)”やハイビームアシスタント、衝突警告、シティブレーキ機能付きの歩行者警告などの安全装備はもちろんのこと、パッケージオプションとして”ドライビングアシスタントプラス”には、アクティブクルーズコントロールを採用しており、30~140km/hの間で、前走車と一定の車間を保ちながら、追従走行してくれます。また、前走車に連動して、停止や再発進を行うことで、長距離ドライブにおいてもドライバーの負担を軽減してくれます。またドライバーがボタンを押すだけで、自動的に縦列駐車を行ってくれる”パーキング・アシスタント”も搭載。最新テクノロジーによって安全で快適なドライブを可能としています。

”X2のエンジンには、190psを出力する2.0ℓ4気筒ガソリンターボの”sDrive20i"、190psを出力する2.0ℓ4気筒ディーゼルターボ”xDrive20d”、231psを発揮する2.0ℓ4気筒ディーゼルターボ”xDrive25d”の3つがラインナップされるということです。加えてイギリスでは、前輪駆動の1.8リッターガソリンエンジンのsDrive18iと1.8リッターディーゼルエンジンのsDrive18d、4WDの2.0リッターガソリンエンジンのxDrive20iとxDrive18dが追加されるということです。

BMWの新しいクロスオーバー:BMW X2

ドイツの自動車メーカーである”BMW”から販売されることが決まったクロスオーバーSUVである”X2”について紹介してきました。”BMW X2”は、BMWのSUVラインにおけるX1とX3を埋めるモデルとして、ファミリーユースからちょっとしたアウトドアまで使えるマシンとなっています。また、SUVながらクーペの要素も備えた滑らかでクールなスタイルも”X2”の大きな魅力の一つです。BMWによる新しいクロスオーバーである”BMW X2”の日本での販売は今年2018年の夏頃ということです。

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