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2017年10月発売も! AIスピーカー最新モデル5選

話題のAIスピーカーとは人工知能(AI)を搭載し、ネットワークに無線で接続できる、音声認識機能をもったスピーカーのことをいいます。スマートスピーカーやホームアシスタントとも呼ばれ、アメリカではスマホのように一般的に普及し始めています。価格は以外と手頃で数万円程度、日本でもやっと発売されはじめたAIスピーカーとはどのようなものかをご紹介します。

AIスピーカーはどんなことができるのか?

AIスピーカーは具体的にはどんなことができるのでしょうか。AIスピーカーは基本的に全て音声で操作します、スピーカーに話しかけるような感じになるので最初は照れ臭いですが、慣れれば家事をしながら声で操作できるので、作業をとめることがなくとても便利に使うことができます。

主な機能は下のようなものになります。
⚫︎家電の操作をすることができる(音声によるテレビや照明のスイッチオンオフなど)
⚫︎ネット通販での商品注文
⚫︎好みの音楽の再生
⚫︎ピザのデリバリーを頼む
⚫︎読み上げ機能(ニュース、天気、スケジュールなど)
⚫︎タクシーを呼ぶこと

などでスピーカーといっていますが、自分のアシスタントのように使うことができます。

液晶画面を搭載した機種もこれから登場してきますので、音声による操作がより分かりやすく表示されるように進化してくと思われます。

日本語に対応して登場!待望の日本語がわかるAIスピーカー

AIスピーカーは最初英語ベースで開発されていたので、アメリカでどんどん浸透していきました。
2014年秋に発売されたAmazon Echo(アマゾン・エコー)からスタートし、Googleなども参入して約1100万台のスマートスピーカーが販売されているという調査もあります。(モルガン・スタンレー調査)これは、アメリカの世帯数の約1割にのぼります。さらにこれからの発展も考えると、市場規模は莫大なものになると考えられ、スマホに続く一大ブームがやってくると思われます。

2017年10月から発売されたモデルやこれから発売されるモデルをご紹介しますので、購入の検討の参考にしてはいかがでしょうか。

LINE WAVE

LINEと韓国の親会社NAVERが共同開発してつくった「Clova」というAIを搭載したAIスピーカーです。
日本では2017年8月に先行版が発売、10月に正式版が販売開始されました。

LINE WAVEの特徴はやはり音声でLINEを送れること。あらかじめ登録しておいた相手にLINEを音声の操作だけで送ることができます。

LINE MUSICの楽曲を聴くことができます。お気に入りのアーティストや、好きなジャンルの曲、おすすめのの曲などを、音声でリクエストすることで、AIスピーカーが考えて流してくれます。アマゾンで購入すれば12ヶ月聴き放題のLINE MUSICがついてきます。税込みで12,800円とかなりリーズナブルか価格で売っているので、AIスピーカーをとりあえず試してみたいかたにおすすめです。

発売元ラインフレンズ https://www.linefriends.jp/
アマゾン https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echo

Amazon EchoはAmazon開発のAlexa(アレクサ)搭載のAIスピーカーです。あメリカで2014年秋に発売されてからの圧倒的な人気で、アメリカでは圧倒的なシェアとなっています。
2017年10月に入ってから、いよいよ日本での発売が正式に発表されましたが、発売日は未定で、年内発売になるとおもわれます。

アマゾンUS Amazon Echo販売ページ https://www.amazon.com/Amazon-Echo-Bluetooth-Speaker-with-WiFi-Alexa/dp/B00X4WHP5E

Google Home

Googleが開発したAIのGoogle Assistant搭載のスマートスピーカーで、価格が税込みで1万4000円、2017年10月6日に発売されました。音声の聞き取り感度が良く、認識もされやすいのが特徴です。
スケジュールの確認や天気、ニュースの読み上げができ、家をまるごとコントロールすることを目標につくられているので安心して使うことができます。

Google Home公式ページ https://store.google.com/product/google_home?gclid=EAIaIQobChMIzo7R8-7o1gIVhoG9Ch0MQg6ZEAAYASAAEgIsq_D_BwE&dclid=CLrppfbu6NYCFYcplgod2ycILA

ソニー LF-S50G

ソニーの日本語対応AIスピーカーは2017年12月に国内発売予定です。Googleの人工知能を採用する予定ですので、Googleアシスタントが採用されていると思われます。国内メーカーの優良ブランドであるソニーが発表するAIスピーカーなので、音質や曲名検索など音楽関係の機能に期待が持てるAIスピーカーです。デザインもなかなか秀逸なもので、黒と白があります。

ソニーUK https://www.sony.co.uk/electronics/wireless-speakers/lf-s50g

Apple HomePod

201712月に英語圏での発売が予定されているAppleのAIスピーカーです。
iPhoneでおなじみのSiriを搭載しているので、下品なしつもん以外はやさしく答えてくれそうです。
音質にこだわっているので、スピーカー本来の機能もきたいできそうです。日本での販売が期待されます。価格はGoogle Homeの約2倍となっていて高いですが、熱狂的なアップルファンに支持され人気が出そうなモデルです。

アップルUS https://www.apple.com/homepod/

AIスピーカーの未来に注目!

AIスピーカーは日本ではまだ発売されたばかりですが、どんどんと広がっていくことは間違いないでしょう。2017年10現在はLINE WAVEとGoogle Homeの2機種を日本で購入することができます。これから先ロボット型のものや、ペット型のAIスピーカーが登場するかもしれません。そうなるとスピーカーとはよべませんが・・・とにかく今一番のトレンド!AIスピーカーをいち早く取り入れたい方は、購入して未来を感じてみてはいかがでしょうか。

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