HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

高級アイスクリームを食べるときに使いたいアイスクリーム専用スプーン3選

暑い日に美味しいアイスクリームを食べると爽やかになります。また、寒い日にこたつに入りながら食べるアイスクリームも幸せな気分にさせてくれますね。 そんなちょっとしたときに食べると嬉しいアイスクリームですが、その食べるアイスクリームが良質な材料をふんだんに使ったリッチなアイスクリームだとさらに幸せ倍増です。 しかし、いくらアイスクリームが高級で美味しいものだったとしても、食べる時のアイスクリームの温度が冷えすぎていてカチカチだったり、逆に柔らかくしすぎてドロドロになってしまうとおいしいどころではありません。 最適な温度の一番良い状態でアイスクリームを家で食べるのはなかなか難しいものです。 そこで、家で高級アイスクリームを食べるときにぜひ使いたい日本の最新技術を詰め込んだアイスクリーム専用スプーンをご紹介します。

体温を瞬時にアイスに伝える「アルミ フラットスプーン」

eicoさん(@eico_m_w)がシェアした投稿 -

冷凍庫から出したばかりのアイスはカチカチです。木のスプーンだと折れてしまったり、金属のスプーンでも曲がってしまうこともあります。
そこで、アルミの熱伝導率に注目したスプーンがこの「アルミ フラットスプーン」です。
手に持ったときに体温が適度に伝わる仕組みになっており、冷凍庫から出したばかりのアイスでも綺麗にすくうことができます。

この製品を開発したのは株式会社トーダイで新潟県燕市の会社です。新潟県燕市は金属加工が有名な街です。あの初代iPodの金属磨きのクオリティの高さを思い出していただければ、この街の金属加工技術のレベルの高さがわかります。
この街では、フォークやスプーン、ナイフなど国内金属洋食器の90%が生産されています。
その技術を惜しげも無く使い、たくさんの試作品を経て、この「アルミ フラットスプーン」は完成しました。
形状、厚さ、プレス加工、研磨全てがベストなバランスで設計されており、使う人を魅了します。また、使えるのはアイスクリームだけではなく、固くなったバターやマーガリンをすくったり、潰したり、塗ったりするのにも活用できます。
カラーは全6種類でシルバー、ゴールド、ブラック、ブルー、レッド、ピンクがありどの色も綺麗なので揃えたくなりますね。全長190mm。

最先端素材CFRPでアイスクリームを食す!!「WARM TECH ice cream SPOON」

最先端素材というのは宇宙開発の研究家庭で生まれた素材の”CFRP”です。CFRPというのは炭素繊維プラスチックのことで、高い強度と軽さ、そして高い熱伝導率がポイントです。
ロケットのバッテリーの放熱に利用される素材のようで、その熱伝導率はアルミの2倍以上と言われています。そんなカーボンやプラスチックやらで人体への影響はないのかと思われるかもしれませんが、プラスチックなので金属アレルギーの心配はありません。また、一般合成樹脂の適性検査や発ガン性検査においても無害であることが確認されていますので安心して利用できます。

固いアイスであっても自分の手ですくっているように自然に溶かしながらすくえるのが特徴です。このスプーンの名前は「WARM TECH ice cream SPOON」です。
この製品の開発は岐阜県中津川市にある鈴木工業でアイスクリーム大好きな社員が何度もトライ&エラーを繰り返し1年がかりで作り上げました。CFRPは加工が難しい素材でこだわりを持った職人が1本1本丁寧に時間をかけて作っています。色は素材の色のブラックのみ。全長110mm。

売り切れ必死!!アイス専用スプーンその名も「15.0%」

☺︎さん(@_ako.i_)がシェアした投稿 -

ネーミングの「15.0%」というのが気になりますが、これは食品衛生法で定められているアイスクリームの乳固形分の基準値が15.0%以上と定められており、そこからとられているのだそうです。このスプーンは富山県高岡市で作られており、富山県高岡市は鋳物の生産が盛んな地域です。その鋳物製造で68年の実績のある高田製作所で「15.0%」は開発されました。

メディアにも多数取り上げられすぐ売り切れてしまうこのアイス専用スプーンですが、作るのは簡単ではありません。こちらは熱伝導率の高いアルミニウムが使われています。体温がすぐ伝わりアイスクリームが溶けやすいのですが、アルミニウム無垢は強度を保たせながら、光沢があるように加工をするのが難しく、これを作り出せるのは高田製作所が長年培ってきた特別な研磨職人技術があるからこそです。

手に馴染むおしゃれなデザインがたくさんあるのでプレゼントにもよろこばれそうですね。このスプーンはサイズが様々用意されています。

デザートがただのアイスクリームだったとしても特別な時間に

食後のデザートにアイスクリームを食べるのは楽しみですが、こんな特別なスプーンを使って食べるともっと特別な時間になります。
日本の加工技術はやはり素晴らしいですね。これらのスプーンを買って美味しいアイスクリームを食べながら日本の物作りを応援してみるのはいかがですか。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

RELATED

暑い日に美味しいアイスクリームを食べると爽やかになります。また、寒い日にこたつに入りながら食べるアイスクリームも幸せな気分にさせてくれますね。 そんなちょっとしたときに食べると嬉しいアイスクリームですが、その食べるアイスクリームが良質な材料をふんだんに使ったリッチなアイスクリームだとさらに幸せ倍増です。 しかし、いくらアイスクリームが高級で美味しいものだったとしても、食べる時のアイスクリームの温度が冷えすぎていてカチカチだったり、逆に柔らかくしすぎてドロドロになってしまうとおいしいどころではありません。 最適な温度の一番良い状態でアイスクリームを家で食べるのはなかなか難しいものです。 そこで、家で高級アイスクリームを食べるときにぜひ使いたい日本の最新技術を詰め込んだアイスクリーム専用スプーンをご紹介します。