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速報!ディオールオム新キャンペーンにデペッシュ・モードのD・ガーン登場!

80年代ニューウェーブを代表するバンド「デペッシュ・モード(Depeche Mode)」のフロントマン、デイヴ・ガーン(Dave Gahan)を起用したディオールオム(Dior HOMME)のキャンペーン・ヴィジュアルが公開され大きな反響を呼んでいます。今回は、HOTなディオールオムの新ヴィジュアルと、多くのアーティストからリスペクトを集めるデペッシュモードに徹底フォーカス!

デペッシュ・モードのデイヴ・ガーンを起用したディオールオム新ヴィジュアル

デペッシュ・モードのフロントマン「デイヴ・ガーン(Dave Gahan)」を起用した、ディオールオムのキャンペーン・ヴィジュアル「INTO THE NIGHT」が話題となっています。

2017秋冬コレクションに身を包んだデイヴ・ガーンは、まさに80年代ニューウェーブのアイコンそのもの。ニューウェーブをテーマに打ち出したディオールオムのヴィジュアルは、モードにおけるニューウェーブとのケミストリーを見事なまでに体現していると言えるでしょう。

今回は、ディオールオムのキャンペーン・ヴィジュアルから、いま大きく注目されることとなったデイヴ・ガーン率いるデペッシュ・モードにフォーカスし、彼らの代表曲と人気アーティストによるカバー曲を併せてご紹介してまいります。

デイヴ・ガーンをフィーチャーしたキャンペーン・ティーザー「INTO THE NIGHT」

「INTO THE NIGHT」に先立って公開された2017秋冬キャンペーン・ティーザー

多くのアーティストから絶大なるリスペクトを集めるデペッシュ・モード

80年代を代表するニューウェーブバンドであり、エレクトリックボディミュージックの元祖と呼ばれるデペッシュ・モード。欧米ではスタジアム級の動員を誇る大人気バンドとして知られ、全世界で約9,100万枚にも及ぶシングル・アルバムセールスを記録。30年以上にわたり第一線で活躍し続け、多くのアーティストからリスペクトを集めるデペッシュ・モードは、まさに生きる伝説と呼ぶにふさわしい存在です。

こちらでは、彼らを敬愛するアーティストによるカバー曲とデペッシュ・モードのオリジナル曲をピックアップし、彼らの魅力をアーティスト公式PVでご紹介させていただきます。

80年代ニューウェーブを象徴する彼らの代表曲「People Are People」1984年

デペッシュ・モードの人気を決定づけた1984年の大ヒット曲「People Are People」。

「Personal Jesus」:デペッシュ・モードのオリジナル&マリリン・マンソンによるカバー

デペッシュ・モード「Personal Jesus」1989年

カントリーミュージックやブルースの雰囲気漂う、乾いたギターのフレーズが特徴の「Personal Jesus」。この曲が収録されたアルバム『Violator(ヴァイオレータ―)』は、全米だけで350万枚の大ヒットを記録し、それまでのバンドの集大成的な作品として高く評価されています。

マリリン・マンソン「Personal Jesus」2004年

よりヘヴィーでノイジーなサウンドに仕上げられた、マリリン・マンソンによる「Personal Jesus」。ちなみにこのカバー曲のリリース当時、マリリン・マンソンはヴィヴィアン・ウエストウッド マン2005春夏コレクションのキャンペーン・ヴィジュアルに起用されています。

「Enjoy The Silence」:デペッシュ・モードのオリジナル&Ki:Theory によるカバー

デペッシュ・モード「Enjoy The Silence」1990年

デペッシュ・モードのライブでは、アンコール後最後の曲として演奏されることの多い「Enjoy The Silence」。数あるヒット曲の中でも、彼らを代表する曲です。

2017年公開映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』トレーラーに使用され話題となったKi:Theory ヴァージョン

カルト的な人気を誇る押井守監督作『攻殻機動隊』の、ハリウッド制作実写版として公開された『ゴースト・イン・ザ・シェル』。予告編には、Ki:Theoryによって大胆なアレンジが施されたカバー曲「Enjoy The Silence」が使用され、斬新な映像美と共に大きな話題となりました。

Ki:Theory「Enjoy The Silence」2016年

残念ながら、ミュージックビデオは制作されていないようです。

VAMPSはシングル「CALLING」に「Enjoy The Silence」カバーを収録 2017年

L'Arc〜en〜CielのhydeとOblivion Dustのギタリスト・K.A.Zによるロックユニット・VAMPSがリリースしたシングル「CALLING」には、「Enjoy The Silence」のカバーが収録されています。

「I Feel You」:デペッシュ・モードのオリジナル&ジョニー・マーによるカバー

デペッシュ・モード「I Feel You」1993年

ノイジーなイントロから始まり、曲の随所にオルタナティブロックやグランジへの影響がうかがえる「I Feel You」。このころからデイヴ・ガーンは長髪となり髭を蓄え、ワイルドなルックスへと変化していきました。

ジョニー・マー「I Feel You」2015年

かつてザ・スミスのギタリストとして活躍し、多くのミュージシャンに多大なる影響を及ぼしているジョニー・マー。彼はかねてからこの曲をフェイバリットソングとしてライブで演奏し、2014年にはミュージックビデオも製作しています。

ディオールオムとデイヴ・ガーン率いるデペッシュ・モードから目が離せない!

2017秋冬はディオールオムはもちろんのこと、デイヴ・ガーン率いるデペッシュ・モードからも目が離せません。

ニューウェーブをキーワードとした、ファッションやミュージックシーンの動向も要チェックです!

INTRODUCTION of THE WRITER

breath
name. breath
映画とアートをこよなく愛するサブカル系ファッションライターです。オールドスクールからニューウェーブまで、丸いものより尖ったモノに惹かれます。

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