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車ともバイクとも違うー新しい体験をトライクで!!CAN-AM(カンナム)

バイクの爽快感とオープンエアーを気持ちよく走る。これがトライクの醍醐味です。 手軽にバイクのような爽快感が味わえるとのことで、世界中で人気が高まっています。ここ日本でも、バイクとは違った安定感があることや、免許も自動二輪の免許がなくても、普通自動車免許で乗れることから人気が高まりつつあります。

トライクとは

トライクとは簡単に言うと3輪バイクのことですが、3輪バイクというとサイドカーのイメージが強いかもしれません。しかし、サイドカーは側車付き二輪車という違ったジャンルの乗り物になります。
トライクは、左右対称に配置された2つのタイヤをを含む3つのタイヤがあること、またがること、バーハンドルであること、運転席の片方が解放されていることなどの条件を満たした3輪バイクのことです。

トライクの特徴

トライクの特徴は2つの法律によって規制されており、車として扱われる部分と、二輪車として扱われる部分があることです。
道路交通法では普通自動車として扱われるので、普通自動車免許で運転でき、ヘルメットを被らなくても良いことになっています。そして、道路運送車両法では二輪車の分類になり、車庫証明がなく、税金面でも二輪車の条件がほぼ当てはまります。
二輪としての分類も特殊で、普通は51ccから125ccは小型自動二輪となり高速道路を走ることはできませんが、トライクは全て250ccクラスとみなされ高速道路も走ることができます。制限速度は80km/hです。ですから、個人的には危険に感じますが法律上は51ccクラスのトライクでヘルメットも被らず高速道路を走れてしまうことになります。

CAM-AM BPRスパイダー

多くの場合トライクは普通二輪車の市販車をバイクショップが改造しトライクにしていることが多いようです。トライクを発売しているメーカーで注目したいのがカナダのトライクメーカーの「BPR」です。BPRはもともとスノーモービルメーカーなので、スノーモービルにタイヤをつけたようなデザインが特徴です。大抵のトライクは前が1輪、後ろが2輪の構造ですが、こちらのバイクは前が2輪、後ろが1輪となっています。この形は「リバーストライク」と言われることもあります。2007年にデビューし世界中で第三の乗り物として人気を集めました。2013年に日本に導入され現在も新しいモデルを展開しています。

モデル

モデルは大きくわけてF3とRTです。
RTがツーリングモデルであるのに対して、F3はスポーツモデルです。
どちらのモデルも1330ccのエンジンは力強く長距離のドライブも苦になりません。
オートマモデルもあるので、オートマ限定の免許でも安心です。

トライクの注意点

トライクは法律上はヘルメットがなくても違反になりませんが、バイクに限りなく近い乗り物で危険もあります。乗るときにはヘルメットを着用するようにおすすめします。
また、バイクなら体を傾けてカーブを曲がりますが、トライクはハンドルでしか車体の向きを変えることはできません。曲がる際には強い遠心力がかかりますので、カーブを曲がるときには十分に減速する必要があるでしょう。

バイクに乗れない時はトライクに乗ろう

トライクの良さは3輪であることの安定性と、バイクで味わうことができる爽快感と開放感を兼ね備えていることです。バイクに乗りたいけど、女性だから扱いにくかなと感じていたり、バイクには乗りたいけど安全面を考えるとちょっと怖いかなと感じていた方にはぴったりな乗り物でしょう。扱いがバイクではなく自動車となり普通自動車で乗れることも手軽ですね。バイクと車のいいとこ取りをしたトライクである、CAM-AMのBPRスパイダーにぜひチャレンジしてみましょう。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

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