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良質・こだわり・絶品のサンドイッチを召し上がれ

2017.03.19

沼サン、わんぱくサンドなど、まだまだ続くサンドイッチブーム。 数あるサンドイッチの中から3つの絶品サンドイッチをピックアップ。 優雅なモーニングやランチを彩る、とびきりのサンドイッチ情報をチェックしていきましょう。

モーニングからディナーまで楽しめるハイセンスなサンドイッチスタンド、BUY ME STAND

GM #buymestand

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パステルグリーンを基調とした内装も楽しい、BUY ME STAND。
アパレルブランド「SON OF THE CHEESE」のディレクター、山本カイト氏がこだわりぬいたサンドイッチスタンドは、アメリカンな空間でいただくグリルドサンドが人気のお店です。

お店の看板メニューとも言える1番人気のメニューが、「アップルチークス」¥1,300。
豚バラ肉、リンゴ、オニオンソテー、カマンベールチーズが抜群の組み合わせで、国内ではなかなか出会えない味だとか。

緑の鮮やかな「ヘラグリーン」¥1,000や、季節限定「スイートアズアピーチ」¥1,200、ベトナムのバインミーをアレンジした「バイミー」¥700など、ボリュームたっぷりのメニューが充実しています。

牛肉が入った「ブルーマンデー」¥1,200もリピーターが多く、ブルーチーズとスライスオレンジが新感覚でクセになるとのこと。
おしゃれなサンドイッチランチはぜひこちらでどうぞ。

ぎっしりずっしりとイタリアンを噛みしめる、FARO

極厚の生地にぎっしりと具材の詰まった、嬉しいビジュアルのサンドイッチを楽しみたい方にはFAROがおすすめ。
店名の意味する灯台のロゴもオシャレな、イタリアンサンドイッチです。

定番サンドイッチ4種と週替わりのスペシャルサンド。人気のメニューはROASTY¥1,300とSAVA OLIVE¥1,100。
ROASTYはジューシーなローストビーフとたっぷりの野菜、チェダーチーズという具材に、味噌入り特製ソースがピッタリのボリューミーなサンドです。
SAVA OLIVEはサバとオリーブオイル、フレッシュレモンが爽やかな、サッパリなのにずっしり感が満足のサンド。

とにかく野菜がたっぷりとれるものばかりで、色とりどりの野菜と極厚のパンの断面がキレイとSNSでも大好評。
見た目にも贅沢なイタリアンサンドイッチは一見の価値ありです。

パリから日本初上陸のサンドイッチはモッツァレラでいただく「Mmmozza」

3月30日原宿に日本1号店がオープンすることになっているンーモッツァ。
店名どおりモッツァレラを味わうための、まさにモッツァレラのためのサンドイッチ!

毎日焼き上げる30cmの大きなバゲットに、オリーブオイルをたっぷり。他にもチャバタやフォカッチャが用意されています。
メインとなるモッツァレラチーズ濃厚でクリーミー、そして酸味のバランスが絶品。

そこに注文してからスライスしてくれるシャルキュトリー(食肉加工品)、ルッコラを挟んで、味付けはほとんどしません。
シャルキュトリーはプロシュートやサラミなどから好みのものをチョイスできます。
惜しげもなく挟まれたモッツァレラチーズとシャルキュトリーが嬉しく、ボリュームも満点です。

この看板メニューのラウラはフルサイズのお値段が¥1,480、ハーフサイズが¥880。
他にもモッツァレラチーズとルッコラ、ズッキーニやトマトなど好みのグリル野菜を楽しめるヤヤ(フルサイズ¥1,280・ハーフサイズ¥780)もあって、日本限定メニューのお披露目も予定されています。

定番サンドイッチになること間違いないモッツァレラのサンド、オープンが楽しみです!

専門店で味わえる上質で本格的なサンドイッチたち。
今までにない一品を求めて、お店に足を運んでみてください!

INTRODUCTION of THE WRITER

佐藤 都
name. 佐藤 都
映画好き。英語・スペイン語勉強中。

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