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至高のアメリカントラッド、ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)に迫る!

アメリカントラッドを象徴するブランドである、ラルフローレン。アメリカを代表するレジェンドデザイナーである、ラルフローレンが、立ち上げた、アメリカンラグジュアリーブランドです。ラルフローレンが提案したスタイルは、イギリスのクラシカルなトラッドに都会的なエッセンスをプラスした、アメリカントラッド。このアメリカントラッドが、アメリカの富裕層を中心に、世界的に大ブレーク。ラルフローレンの名前を、世界的に浸透させます。アメリカントラッドの雄であるラルフローレンの、ラグジュアリーラインが、ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)です。極上のトラッドスタイルでセレブを骨抜きにする、ラルフローレン・パープルレーベルを、徹底解析いたします。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)とは?

ラルフローレンのハイエンドライン

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)とは、ラルフローレンのメンズラインのハイエンドラインに、位置するブランドです。

1994年にローンチされた、ラルフローレン・パープルレーベルは、富裕層の為の、アメリカントラッドを追求したブランドです。ラルフローレンが考える、最高級の素材を使用したガーメンツは、正に、至高のトラッドウエアです。

妥協知らずのデザイナーとしても、有名な、ラルフローレンが、辿り着いた生産国がイタリア。パープルレーベルのガーメンツは、イタリアのハイエンドな工場で、熟練した職人の手によって、生まれます。

パープルレーベルのメインアイテムともいえる、テーラードジャケットやスーツ、タキシードは、熟練した職人の手による作業が、ふんだんに盛り込まれており、プレタポルテでありながら、ビスポークのような着心地で、世界中の富裕層を虜にしています。

アメリカのヤングセレブレティの間でも、パープルレーベルの評価は非常に高く、多忙なジェットセッター御用達ブランドとしても、人気を博しています。

パープルレーベルのブラックスーツや、タキシードは、ハリウッドセレブが、レッドカーペットの上を闊歩するために纏うガーメンツとしても、浸透しています。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)が魅せるラグジュアリートラッド

世界で最もラグジュアリーなトラッドスタイルを創り上げるブランド

アメリカントラッドを、世界的に浸透させたブランドである、ラルフローレン。”アイビースタイル”を確立させたパイオニアもラルフローレンです。

”アイビールック”とも呼ばれるスタイルは、アメリカの”アイビーリーグ”と呼ばれる、名門私立大学のことです。

ラルフローレンは、育ちのいい、大学生のファッションからその名が付いた、アイビールックを、アメリカ全土に浸透させた、立役者でもあります。

アメリカントラッドの雄である、ラルフローレンのハイエンドラインである、ラルフローレン・パープルレーベルは、世界で最もラグジュアリーな”アメトラ”ブランドであるともいえます。

上質なスーツやテーラードジャケット、そして、着心地のいいニットや、ラルフローレンのアイコンでもある、ポロシャツや、ボタンダウンシャツ、セレブ御用達のレザーウエアまで、全てがラグジュアリー。

アメリカントラッドは、メンズファッションの基本でもあります。つまり、アメトラは、メンズスタイルに必要なガーメンツは、全て網羅していると言えます。

世界で最もラグジュアリーなアメリカントラッドを提供する、ラルフローレン・パープルレーベルは、メンズスタイルの基本が全て詰め込まれた、セレブレティにとっては、クローゼットようなブランドです。

数々の流行を創り上げてきた、トレンドセッターでる、ラルフローレンが創り上げる、パープルレーベルが魅せる、極上のアメリカントラッドを、最新のウエアから見ていきたいと思います。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)2017-18年秋冬コレクション

スポーティーでフレッシュなラグジュアリートラッド

ニューヨークの、ファッションウィークで、発表された、パープルレーベルのコレクション。会場には多くのセレブレティやファッションエディターが駆けつけました。

都会的な、トラッドスタイルで世界中のセレブレティを魅了する、ラルフローレン・パープルレーベル、お家芸でもある、ラグジュアリーでクラシカルなタキシードや、スリーピーススーツは圧巻の美しさと、存在感を放っていました。

グラマラスなダブルブレステッドジャケットや、ロングコート、そして、ヴィンテージコレクターとしても有名な、ラルフローレンの拘りが感じられる、ナポレオンジャケットは、ノーブルで、精悍さを漂わせていました。

上質な素材を惜しげもなく使った、ラグジュアリーなガーメンツに、スポーティーなアイテムや、ネイティブなガーメンツをミックスする、スタイリングが印象的だった、今回のパープルレーベルのこコレクション。

ラルフローレンが得意とする、ネイティブ柄のショートジャケットやガウン、そして、フリンジをあしらった、タキシードジャケットやレザーパンツは、ワイルド且つラグジュアリー、新たな、アメリカントラッドの、可能性を示しているように感じました。

スポーティーで、モードな印象さえ感じる、2017-18年のパープルレーベルのコレクション、しかし、ガーメンツはどれも上質で、ベーシック、安定感のある、ラグジュアリーなリアルクローズに徹していました。

安心感ともいえる、上質で、ベーシックなウエアは、パープルレーベルのウエアの特徴でもあり、セレブレティを魅了し続ける所以です。

パープルレーベルのガーメンツで人気の高い、レザージャケットは、ユーズド加工を施した、ワイルドなボマージャケットが登場、ミリタリーウエアも、充実しており、M-65ジャケットは、テーラードジャケットのような美しさを纏っていました。

ハードなミリタリージャケットから、ノスタルジックな雰囲気が漂う、ガウンまで、トラッドの枠を崩さないスタイリングは流石は、アメトラの帝王である、ラルフローレンです。

トラッドスタイルでありながら、様々なガーメンツやスタイリングを披露した、パープルレーベル。スポーツスタイルやミリタリースタイルと、極上のトラッドスタイルの融合が今回のテーマだったように感じます。

クラシカルで、ラグジュアリーなアメトラスタイルに、フレッシュさと、ワイルドさをエッセンスとして加えた、今回の、ラルフローレン・パープルレーベル。

アメリカントラッドと言う、リアルクローズスタイルは、ハイエンドなメンズスタイルの基本であるとが、パープルレーベルのコレクションから、ひしひしと、伝わりました。

前回のコレクションに比べ、少しフレッシュな印象を感じ理由は、パープルレーベルの顧客に、ヤングセレブレティが増加した事が要因かも知れません。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)のデザイナーラルフローレンとは?

アメリカを代表するデザイナー

ラルフローレン・パープルレーベルのデザイナーは、ご存知ラルフローレン(RALPH LAUREN)です。アメリカを代表するデザイナーであり、様々なトレンドを打ち出し、ファッション界を牽引する、レジェンドデザイナーです。

アメリカで最も著名なデザイナーであり、最も尊敬されているデザイナーの一人です。ラルフローレンは、多くのデザイナーに影響を与えた人物としても有名です。

ネオ・トラッドの旗手として、ファッション界をリードする、トム・ブラウンは、ラルフローレンとの出会いがなければ、今の自分は存在していなかったと公言しています。

アメリカだけでなく、世界中の、ファッションデザイナーにも影響を与え続ける、インフルエンサーのラルフローレン。

アメリカントラッドを世界中で大ブレークさせ、ラグジュアリーなトラッドブランドをローンチした、レジェンドデザイナーに迫ります。

ラルフローレンの経歴は?

ラルフローレンは、1939年にニューヨークで生まれます。本名はラルフ・ルーベン・リフシッツ。両親はユダヤ人の移民で、塗装業を生業としていました。

ニューヨーク私立大学で、ビジネスについて学んだラルフローレンは、2年でドロップアウトし、ネクタイの営業を始めます。これが、ラルフローレンのファッション業界への入り口でした。

ラルフローレンが、ネクタイのセールスマンになった理由は、ファッションが好きだったと言う、単純で理由です。

大学をドロップアウトして、2年間、アメリカ陸軍に入隊していた、ラルフローレンは、本当に好きな事で、生計を立てることを考えました。

ラルフローレンが、本格的にファッションに、のめり込むのは、アメリカの老舗ブランド、ブルックス・ブラザースとの出会いが大きく関係しています。

ブルックス・ブラザーズは、ラルフローレンの人生を変えたブランドといっても、過言ではありません。

今では、ラルフローレンと共に、アメリカントラッドを支える、老舗ブランドの、ブルクスブラザーズですが、ラルフローレンよりも、遥かに永い歴史を持つ、アメリカブランドです。

ブルックスブラザーズに、ネクタイのセールに訪れた、ラルフローレンは、ブルックスブラザーズのセールスマンとして、引き抜かれます。

ラルフローレンは、服飾の正式な教育を、一度も受けた事がありません。つまり、ブルックスブラザーズでの経験が、ラルフローレンをローンチするにあたり、ベースとなっている事は、間違いありません。

ネクタイブランドPOLO(ポロ)をローンチ

ネクタイのセールスマンとして、キャリアをスタートさせた、ラルフローレンが、独立するにあたり、選んだアイテムが、ネクタイでした。

ネクタイに関しての知識が豊富だった事は勿論、在庫を抱えるリスクを考え、オールシーズン販売可能で、サイズもない、ネクタイを選んだとも言われています。

1967年に自身のネクタイブランドである、POLO(ポロ)を立ち上げます。一流のセールスマンであったラルフローレンは、自身のネクタイを、大手デパートへ売り込みます。

ラルフローレンのデザインしたポロのネクタイは、当時流行していたネクタイとは、異なる、ラグジュアリーなワイドタイでした。

流行に逆行しているかに見える、ラルフローレンのネクタイは、感度の高い富裕層の間で話題となり、ラグジュアリーなワイドタイは、アメリカの富裕層の間で一大ムーブメントを起こします。

ネクタイからメンズウエアへ

ラルフローレンが手掛けたポロのネクタイが、富裕層の間で口コミで広がり、このネクタイに似合うウエアの要望が高まります。ネクタイブランドをローンチして、1年の1968年にメンズウエアを発表します。

ポロラルフローレンの誕生です。アメリカントラッドをベースとした、アメリカの富裕層をターゲットにした。ラルフローレンのウエアは、アイビーリーグの大学生や、富裕層の間で大ブレーク、ラルフローレンのガーメンツを身につけることはトレンドであり、豊かさの象徴となります。

ハイエンドなアメリカンカルチャーを代表する、ラルフローレンのガーメンツ。そこにはラルフローレンの憧れが込められていました。

トレンドセッターであり、セレブレティーのアイコンでもある、ラルフローレン。彼自身のスタイリングは、富裕層の間で常に話題となります。

ラルフローレンがブレークさせたスタイルやアイテムも数多く、インフルエンサーとしても、大きな影響をファッション界に与え続けています。

ゆとりと、自身に溢れる、ラルフローレンですが、移民としてニューヨークに渡ってきた、両親は貧しく、幼年期のラルフローレンは、生きる事が精一杯だったそうです。

ラルフローレンの提案する、豊かなアメリカのカタチである、アメリカントラッドは、ラルフローレンの憧れのカタチのように感じます。

パリに初めてショップを構えたアメリカ人デザイナー

最も成功したアメリカ人デザイナーと称されるラルフローレン。その理由は、アメリカ人デザイナーで、初めて、パリにフラッグシップショップを構えた事が、関係しています。

ラルフローレンが、パリに路面店をオープンさせたのが、1986年、ファッションの中心である、パリでラルフローレンが作り創り上げた、アメリカントラッドが認められた事を、意味しています。

80年代は日本でも、ラルフローレンのポロシャツが、一大ムーブメントを起こします。ラルフローレンのトレードマークでもある、”ポロポニー”と呼ばれるマークの入ったポロシャツや、ボタンダウンシャツは、ステータスシンボルとなり、バカンスで、ラルフローレンのポロシャツを愛用する富裕層が、急増しました。

80年代以降、ラルフローレンは、日本で最も知名度のある、アメリカブランドの地位を獲得しました。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)にヤングセレブレティが注目

EXILEのAKIRAがアンバサダーに

今、ヤングセレブレティーが注目する、ラルフローレン・パープルレーベル。ブランドがローンチされ、20年以上経つ、今注目されている理由は、ラルフローレンから、直々に指名された、アンバサダーにあります。

2017年にEXILEのAKIRAが、ラルフローレンのアンバサダーに指名されました。日本人は勿論、アジア人初となる、ラルフローレンのアンバサダーを務める、AKIRA。身長180センチを越える、日本人離れしたスタイルはには、ラルフローレンがよく似合います。

プライベートでもラルフローレンのガーメンツを愛用する事が多いという、AKIRA。それを知ったラルフローレンから、アンバサダーの指名があったそうです。

ヤングセレブレティにも絶大な影響力のある、AKIRAがラルフローレンのアンバサダーを務め、自身もパープルレーベルのスーツを着用している姿を披露すれば、パープルレーベルに、ヤングセレブレティーの関心が高まる事も、頷けます。

ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)が魅せるラグジュアリーなアメトラ

トレンドを創り上げた、ラルフローレンの飽くなき挑戦

自身のブランドである、ラルフローレンをローンチし、世界中にアメトラブームを巻き起こした、1960年代後半。ラルフローレンは、常にトレンドを作り続け、生み出してきた、トップランナーです。

1980年代、ニューバランスの1300をファッションエディターに浸透させ、一大ムーブメントを起こした、火付け役も、ラルフローレンでした。

”ニューバランス=スタイリッシュなスニーカー”のイメージはラルフローレンが、定着させたと言っても過言ではありません。

”スニーカーのロールスロイス”という名誉ある称号も、ラルフローレンの絶賛によって、生まれた事は明らかです。

ファッションエディタや感度の高い富裕層から、絶大な支持を得る、フランスの時計ブランド、ベル&ロスも、ラルフローレンによって、浸透したブランドです。

デビュー間もないベル&ロスの腕時計を目にしたラルフローレンは、デザインの素晴らしさと、スペックの高さに感動、直ぐに購入したと言われています。ラルフローレンの愛用品は世界中のファッショニスタから注目を集めます。

ラルフローレンが愛用している見た事のない時計は、たちまち、話題となります。ベル&ロスをあまりにも気に入ったラルフローレンは、自身のブランドのカタログにも使用します。

ラルフローレンのウエアを纏ったモデルが、ベル&ロスの腕時計を着用したカタログが完成すると、ファッションエディターや、スタイリストを中心に、話題となります。

こうしてベル&ロスは、ファッション業界から、感度の高いセレブレティに浸透していきました。

自身のブランド以外にも、トレンドを牽引する、本物のトレンドセッターである、ラルフローレン。

絵を描くことが得意ではないと語る、ラルフローレン、デザイナーではなく、プロデューサーと言う言葉の方が自分には、合っていると、答えていました。

完璧主義で、ストイックな、天才デザイナーにも、絵が苦手と言う、弱点がある、ラルフローレンの人間らしさを、垣間見た気がします。

ラルフローレンというビッグブランドを牽引する、ラルフローレンには、デザイナーと言う肩書き、以上に、プロデューサーや、コンセプターと呼ばれるほうが、似合っているようにも感じます。

ラルフローレンが理想とする、ラグジュアリーなアメリカントラッドをリリースするブランドである、ラルフローレン・パープルレーベルが誕生して、20年以上経ちます。

常にトレンド生み続ける、ラルフローレン。本当の意味でのトレンドセッターであり、インフルエンサーは、走り続ける事をやめようとしません。

トラッドと言う枠組みの中で、絶対的なトレンドを作り続ける、ファッション界の重鎮。カリスマデザイナーであり、レジェンドコンセプターである、ラルフローレン。

70歳を過ぎても挑戦し続けるアティチュードは正にレジェンドです。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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アメリカントラッドを象徴するブランドである、ラルフローレン。アメリカを代表するレジェンドデザイナーである、ラルフローレンが、立ち上げた、アメリカンラグジュアリーブランドです。ラルフローレンが提案したスタイルは、イギリスのクラシカルなトラッドに都会的なエッセンスをプラスした、アメリカントラッド。このアメリカントラッドが、アメリカの富裕層を中心に、世界的に大ブレーク。ラルフローレンの名前を、世界的に浸透させます。アメリカントラッドの雄であるラルフローレンの、ラグジュアリーラインが、ラルフローレン・パープルレーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)です。極上のトラッドスタイルでセレブを骨抜きにする、ラルフローレン・パープルレーベルを、徹底解析いたします。