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素材にこだわった扇風機 Panasonic RINTOとは?

これからの季節は暑さ対策として、クーラーや扇風機の購入をお考えの方もいらっしゃるとは思います。そこで、今回は5月20日に発売されたPanasonicのプレミアム扇風機”RINTO”について、そのスペックやこだわりの部分についてご紹介していきます。

Panasonicのプレミアム扇風機”RINTO”とは?

5月20日にPanasonicより発売された”RINTO”ですが、素材からデザインまで徹底的にこだわった高級扇風機となっております。

まず、画像を見てもわかるように、RINTOを置くことによってその空間の格式がワンランク上がるようなデザインです。360度どこから見ても美しく見えるように、背面にあるモーターをコンパクト化して、本体表面のビスを見せない設計となっています。

また、本体の支柱には高級木材”ウォールナット”を採用して、加工は高知県で100年続く老舗猟銃メーカーのミロクグループへ委託し、匠が材料調達から無垢の1枚板を独自の技術による削り出し・生地研磨・塗装までを作業します。こだわりの詰まった製造工程により、世界に1本の支柱を作り上げています。

羽根にも高級感を感じさせるべっこう色を採用し、7枚の羽根を流線型にすることで、心地良い風を生み出しています。そして、羽根周りの本体を支える部分は艶やかなブラックにすることで、フォルムはどこか懐かしさを演出しています。

更に、室内の温度を検知する温度センサーを搭載しており、室温に応じて自動で制御して風量を調整し運転することができます。

とにかく、奇をてらったデザインではなく、昔からある形の扇風機に高級感を与えたような製品となっております。

扇風機のトレンドからみる”RINTO”の位置づけについて

それでは、近年の扇風機のトレンドからみるRINTOの位置づけをみていきたいと思います。

以前、扇風機といえば1万円前後の低価格で購入できるというイメージがありました。それは、韓国・台湾などの家電メーカーが機能や価格面で競ったためといわれています。

それが、ここ数年で変化していったのは、ダイソンの羽根無し扇風機が登場したからです。ここで、低価格帯よりも、機能・デザインが洗練された数万円の扇風機に注目が集まることとなります。

そして、今回のRINTOが発売されるのです。価格は12~13万円で、正直購入層は絞られますが、上質な価値観を持った方がターゲットとなるでしょう。また、流行や価格にとらわれず、こだわりの逸品を手に入れたい方がメインですね。

今後は、本物志向の方々の支持を受けるでしょうし、日本の製品を好む外国人からも注目を集めるでしょう。

ここで、RINTOを紹介している動画がありましたので、ご覧頂ければと思います。

Panasonicのプレミアム扇風機”RINTO”について-まとめ-

今回の記事でご紹介したRINTOですが、いかがでしたでしょうか?

クーラーの風が苦手な方には良いと思いますし、夏は暑さ対策・冬はサーキュレーターとしてお使い頂けます。空気の循環にも適していますし、エアコンの近くに置くことでエネルギーを部屋全体に伝えることもできます。

RINTOで扇風機の歴史を感じてみるのもいいかもしれませんね。

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masamiu
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