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祝日本導入決定! 復活した稀代の名車〝アルピーヌA110〟

アルピーヌという自動車メーカーをご存知でしょうか?アルピーヌはフランスの自動車メーカーで、名車を作り出してきた歴史があります。その名車の中の一台がA110です。そんなA110が最新テクノロジーとともに復活しました。そんなアルピーヌA110について紹介していきます。

アルピーヌA110

アルピーヌとは

アルピーヌは、フランスの自動車メーカーです。1973年に同じくフランスの自動車メーカーであるルノーに買収されました。もともとは1956年に、ルノーのディラーを経営していたジャン・レデレによって設立されました。ルノーのマシンのチューニングやレースバージョンの開発を当初から出掛けており、アルピーヌはルノーとの関わりが深いメーカーであるといえます。その中で今回紹介するのは、アルピーヌの中でも傑作と言えるマシンであるアルピーヌA110です。

アルピーヌA110

アルピーヌA110とは?

アルピーヌA110は、1963年に最初のモデルが誕生し、その後1977年までアルピーヌの看板マシンとして製造が続けられたマシンです。アルピーヌA110は、数々のラリーレースで優秀な成績を収め、1973年には、初代WRCマニュファクチャラーチャンピオンに輝きました。今回紹介するアルピーヌA110はその生まれ変わりと言えるマシンです。2017年のジュネーブモーターショーでこの新型アルピーヌA110は公開され、今年のジュネーブモーターショーの注目の一台として存在感を発揮しました。かつてのアルピーヌA110の特徴的な4つのヘッドライトを踏襲し、見た目もかつての名車を現代的にしたものとなっています。

アルピーヌA110のパフォーマンスは?

かつてラリー界を席巻したアルピーヌA110ですが、今回の新型アルピーヌA110も素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれそうです。日産・ルノーのアライアンス製エンジンをベースにアルピーノのエンジニアが独自にチューニングした1.8リッター直列4気筒ターボ・エンジンを搭載しています。エンジンの出力は252ps最大トルクは320Nm、0-100km/h加速は4.5秒と公表されています。リミッター制御された最高速度は250km/h。そして、なによりの特徴はその軽量なボディです。アルミ製のボディは、燃料を満タンにした状態でも重量が1080kgとかなりの軽量化が施されています。

アルピーヌA110のエクステリア

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アルピーヌA110のエクステリアはかつてのモデルを踏襲しつつの、モダンでよりスタイリッシュなデザインとなっています。フロント部の4つのヘッドライトは過去のモデルを踏襲し、アルピーヌA110としての存在感を醸し出しています。全体的にポルシェのような流線型のマシンのデザインとなっており、軽量スポーツカーとしての俊敏さを感じることができます。また、リアには特徴的なブレーキランプが取り付けられています。

復活のアルピーヌA110が楽しみ!

アルピーヌA110について紹介してきました。フランスで誕生し、当時のラリーを席巻したアルピーヌA110は歴史に残る名車でありました。そんな稀代の名車が現代のテクノロジーで蘇り、より楽しく、素早いマシンが誕生しました。そんな復活したアルピーヌA110が街で目にする日が近々やってきます。

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高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

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