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砂糖を一切使わない末広堂のきんつば

石川県の兼六園に近いところに、砂糖を一切使わず、優しい自然の甘みだけを生かしたきんつばを作るお店があります。そのお店の名前は「末広堂」。きんつばの中のあんこは、粒がとても大きくて食べ応えがあり、雑誌でも数多く紹介されている商品です。今でも日本中にこのきんつばを求めてわざわざ遠くからはるばる買いにくるお客もいるほどの人気があります。長い年月をかけてやっと完成した、砂糖不使用のきんつばをご紹介致します。

今日は和のおやつ♡ #末広堂#いちごきんつば

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末広堂の歴史

末広堂は、慶応3年に創業した歴史あるお店です。
昔は総持寺祖院という能登のお寺御用達の由緒正しいお店でした。
創業当時から、素材の味を引き出すことに信念を持ち続けており、和菓子作りは素材から出る自然の甘みを引き出す努力を探究し続けています。

末広堂の有名きんつば「能登大納言きんつば」

末広堂の一番の人気商品は、やはり砂糖を一切使わずに素材の持つ味を最大限に引き出した「能登大納言きんつば」です。

一度このきんつばを口に入れると、その自然な甘みと皮の柔らかさ、能登大納言の大粒の大豆に衝撃を受けるでしょう。また、無添加だということも能登大納言きんつばの特徴でもあります。
その素晴らしさは全国にとどろかせており、第25回全国菓子博覧会栄誉対象を受賞しています。

末広堂で使用する、能登大納言とは

きんつばの中に使われている能登大納言は、数ある大豆の中でもかなり大粒の大豆で知られています。また、大豆の色についても鮮やかな赤色をしているのが特徴の一つでもあります。

高級和菓子店ではよく重宝されており、「能登大納言の大豆は風味がよくて皮が柔らかいため、そのままの味を生かした方がよい」と評判です。

末広堂店主のこだわり

「若い人の和菓子離れを何とか食い止めたい。またご高齢の方の健康を考えた和菓子を作りたいと思って出来たのがこの能登大納言きんつばです。砂糖を一切使用しずに作ってみました」という末広堂の店主のお言葉。

地産地消を生かしたその土地の厳選された大豆を使い、店主の思いやりとやさしさが伝わってきます。

末広堂の和菓子はインターネットでも購入可能

末広堂の和菓子は、能登大納言きんつばはもちろんのこと、オンラインショップやインターネットからでも購入することが出来ます。遠方まで足を運ぶことが出来なくてもお取り寄せが可能なので、プレゼントなどにはとても品の良い贈り物だと喜ばれるはずです。カロリーを気にせずに食べることが出来る能登大納言きんつばを。大切な人へ是非届けてみてはいかがでしょうか。

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みかりん
name. みかりん

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