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皇后美智子様ご愛用のビニール傘【縁結】

もうすぐ梅雨の季節が今年もやってきます。梅雨になると一日中雨の日はもちろんのこと、天気予報で晴れになっていても急な雨が降ってくることも珍しくはありません。そんな突然の雨にも対応出来るのがビニール傘の魅力です。 ビニール傘というと使い捨てのイメージがありますが、実は今高級感溢れるビニール傘が登場しているのです。そのビニール傘はホワイトローズ社が作る「縁結」(えんゆう)です。

【縁結の魅力】

縁結のビニール傘の特徴は、強い風にも耐えることが出来る「逆支弁」を使っていること。なんと風速15mまで耐えることが出来るのです。また、ビニールは三層からなり、ハンドルと傘の縁には上品なサテン生地が使われているという高級感溢れる傘であり、傘用の収納袋もついているという品のある傘です。
皇后美智子様もお使いになられているということから、瞬く間に世間の人気を博しました。縁結傘の価格は、一本8.400円になっています。

【縁結を製造するホワイトローズ社とは】

ホワイトローズ社とは、世界で一番始めにビニール傘を製造した日本の会社です。そう、ビニール傘の始まりは日本からだったのです。
ホワイトローズ社は、これまで様々なニーズに応えたビニール傘を販売してきています。世界で初めて発売された「シンカテール」をはじめ、皇后美智子様もご愛用になられている「縁結」、また、僧呂の方から正装着の時に出来るだけ濡れたくないという声に応えた「テラ・ボゼン」、最近作られた「カテール・ピッコロ」という傘では、「平成25年度第8回ものづくり大賞優秀賞」を受賞しています。

【月に製造できる本数は300本のみ】

品高くとても人気のある縁結ですが、実は一本一本手作りで製作をしています。その為大量生産は難しく、一日に製造出来る傘の本数は1000本くらいになっています。その内縁結傘を製造するのは一日に300本くらいなのだそうです。
しかし、年間で縁結が売れる本数は3.600本以上になるということで、今は製造が間に合わなくなる瀬戸際まで来ているのだそうです。

【まとめ】

ビニール傘と一括りにしてしまっては申し訳ないくらいの高級傘「縁結」。名前にもとても品がありますね。手作りでしか製造していない為大量生産は難しい傘ですが、使い捨てのイメージを覆したこのビニール傘、一本は手に入れたいものです。急な雨の日にも、このような品高く高級感溢れるビニール傘をさすことができたら、これから始まる梅雨や急な雨での憂鬱な気分も一瞬でなくなってしまいそうです。

INTRODUCTION of THE WRITER

みかりん
name. みかりん

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