HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

牡蠣を食べるなら北海道厚岸へ! 秋に開催される「牡蠣祭り」をご紹介

牡蠣と言えば冬というイメージがありますが、実は、北海道には年間を通して牡蠣が獲れる牡蠣の名産地、「厚岸町」があります。今回はそんな牡蠣の町、厚岸町で、秋に開催される「牡蠣祭り」をご紹介します。

厚岸町について

@mtbkozouがシェアした投稿 -

厚岸町は、北海道の東、いわゆる道東に属し、町の南部は太平洋に面していています。

夏は濃霧に覆われる事が多く、気温はあまり上がりません。冬は北海道とは言え海沿いのため積雪は少ないものの、気温は低く平均気温は-5度程です。

花と味覚と歴史の町と称し、牡蠣だけでなくアサリ、昆布、海苔などの海産物が獲れる他、町北部の丘陵地帯では酪農がおこなわれており、牛乳をはじめとする乳製品も有名です。

厚岸湾を望む形で公園や岬が点在しており、桜の名所や原生花園などもあります。

あっけし牡蠣祭りとは?

あっけし牡蠣祭りとは、今年で題55回にもなる、厚岸町の一大イベントです。

実は厚岸町では、毎年、春と秋の年2回、牡蠣祭りが開催されます。

春は「あっけし桜・牡蠣祭り」と呼ばれ、お花見をしながら牡蠣を楽しむことができます。

秋はまさに食欲の秋。穏やかな日差しのもと、思う存分飲み食いが楽しめます。

牡蠣祭りのここが良いところ~①BBQができる~

あっけし牡蠣祭りの良いところと言えば、BBQ台を利用して、自分たちで焼いて食べることができるところです。

会場内にはたくさんの出店が並び、カキやアサリ、サンマやホタテなどの新鮮な海産物を生で購入します。

有料で焼き台の貸し出しがあり、木炭、シート等も販売しているので、買ったカキ等をその場で食べることができるのです。

もちろん、自分たちで焼き台やイスを持ち込むことも可能です。

牡蠣祭りのここが良いところ~②屋台料理も楽しめる~

生の海産物を購入できる他、屋台で焼いてもらうこともできます。

また、かきラーメンやかき弁当、アサリ汁など、牡蠣祭りらしい屋台料理を食べ歩くのも楽しいですね。

もちろん、ビールや焼き鳥など、通常のお祭りメニューもそろっているので、海産物が苦手な人でも十分楽しむことが出来ます。

牡蠣祭りのここが良いところ~③子供も楽しめるイベントあり!~

まつり期間中の日曜日には、『ちびっ子あさりつかみどり』や『厚岸名産牡蠣のつかみどり』などのイベントが開催されており、BBQや屋台だけでは飽きてしまうというお子さんがいても安心です。

また、会場は公園となっている為、BBQを行っている広場を避ければ、公園内で遊ぶこともできます。

あっけし牡蠣祭り開催情報

期間:平成29年9月30日(土)~10月9日(月・祝)
会場:子野日公園(厚岸町奔渡6丁目9番)
交通機関:JR花咲線厚岸駅よりくしろバス(霧多布線、床潭線)に乗車し、
     子野日公園で下車(所要時間約20分)
問い合わせ:厚岸観光協会(電話番号:0153-52-3131 厚岸町役場内)

大自然の中で頂く新鮮な牡蠣は、まさに贅沢の極みです。

今秋の行楽の予定に、無理なら来春の予定に、ぜひ入れてみて下さいね。

INTRODUCTION of THE WRITER

FOOD & HEALTH
name. FOOD & HEALTH
管理栄養士として保健指導業務をこなす傍ら、
日々健康とは何かと模索しています。

RELATED

牡蠣と言えば冬というイメージがありますが、実は、北海道には年間を通して牡蠣が獲れる牡蠣の名産地、「厚岸町」があります。今回はそんな牡蠣の町、厚岸町で、秋に開催される「牡蠣祭り」をご紹介します。