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牛乳好きには堪らない!完全放牧&配合飼料ゼロのなせる味!〝養老牛放牧牛乳〟

皆さんは普段、どんな牛乳を購入していますか?近年オーガニックが注目される中、牛乳にも安全性を求めている方も多いことと思います。今回は、完全放牧、配合飼料ゼロという高い安全性を誇る「WILD MILK 養老牛放牧牛乳」についてご紹介します。

「WILD MILK 養老牛放牧牛乳」とは?

「WILD MILK 養老牛放牧牛乳」とは、北海道標津郡中標津町字養老牛に牧場を構える、山本牧場が生産している牛乳です。

東京での流通業の経験から、本物の“作り手”になることに憧れ、北海道に家族で移住をしたオーナー。

しかし酪農研修では、憧れていたスローライフと忙しい生産現場とのズレや、生乳生産工場の機械の部品として扱われ疲弊していく牛たちの現実に、「こんなことをしたくて、ここまで来たんじゃないよな?」というストレスを抱えていたそうです。

そんな中、「牛も人も無理をしない」ライフスタイル、ワークスタイルと経営を両立させた、放牧酪農家たちに出会い、その実践に触れ、放牧酪農の道を選択しました。

“広大な大地で牛がのんびりと草を食む、そこで家族がお互いの絆を深めながら楽しく生活する!”


このようなイメージを持って生産される牛乳は、まさに「WILD」。

牛は365日、搾乳の時以外は放し飼いです。

もちろん、北海道の寒い冬もです。そのため、牛たちは頑強な体となり、牛乳の味にも影響しています。

牛が食べるのは、農薬と化学肥料を使わずに育てた牧草です。夏は放牧草をそのまま、冬は越冬用に保存した草をたっぷり食べさせています。驚くことに、多くの酪農家が使用している輸入穀類を一切使用していないのです。

また、牛たちが飲む水はというと、世界有数の透明度を誇る摩周湖の水が岩盤深く浸透し80余年の歳月を経て地表に現れた「伏流水」だそうです。

殺菌方法は、低温殺菌製法で、生乳の持つ風味と栄養を損ないません。また、脂肪球の均一化処理をしていないため、「牛乳のコク」をそのまま味わうことができます。

2種類のWILD MILK ①グリーンラベル

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緑のラベルは、夏に搾乳されたものです。

放牧草飼養された牛から搾乳するため、βカロテンが豊富で、やや黄みがかっています。

味はすっきりとしており、夏に冷やして飲むのにぴったり。
そして後を引く美味しさと評判です。

2種類のWILD MILK ②赤ラベル

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秋から春にかけて、貯蔵草飼養の牛から搾乳された牛乳は、赤でラベリングされています。

越冬用に調整された、農薬や化学肥料を使用していない草を与えているため、成分が上がり、コクが深い味わいになります。

濃厚で味がしっかりしているため、そのまま飲むほか、ミルクティーやカフェラテにもお勧めです。

東京でも購入可能!取扱店をご紹介

クイーンズ伊勢丹では笹塚店を始め、小石川店、ひばりが丘店、武蔵境店、目白店、桃井店での取り扱いがあります。

シェルガーデンでは池袋店、目黒店で取り扱っています。

その他詳しくは山本牧場のホームページ
http://www.wildmilk.jp/shop.html

に載っているので、近所の取扱店へ問い合わせてみると良いかもしれません。

また、山本牧場のホームページでは、直接購入することもできます。

贈答用も注文できるので、飲んでみて「間違いない」と思われた際には、プレゼントするのもいいですね。

オーガニックスーパーと言えど、完全放牧、有機牧草のみの牛乳はなかなか置いてあるものではありません。

牛自体の健康状態が良いほか、餌にまでこだわり、結果的に人間にも良い牛乳が出来る。本当の「質が高い食物」とは、こういったものではないでしょうか。

ぜひ一度ご賞味ください。

INTRODUCTION of THE WRITER

FOOD & HEALTH
name. FOOD & HEALTH
管理栄養士として保健指導業務をこなす傍ら、
日々健康とは何かと模索しています。

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