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永遠のボンドカー!アストンマーティンDB5!

007の愛用車と言えば、「アストンマーティン」です。その中でも「アストンマーティンDB5」は初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーから使用されています。今回は、アストンマーティンDB5と映画についてご紹介します。

アストンマーティンDB5

アストンメーティンDB5は、1963年〜1965年の間に製造されたスポーツカーです。高性能バージョンのヴァンテージ仕様のものも製造されましたが、65台しか製造されませんでした。2年程の期間で1023台が製造された後に、後継車のDB6へと移行された車です。007の映画に初登場したのは初代007のショーン・コネリー主演第3作目の「007ゴールドフィンガー」でした。ヴァンテージバージョンと合わせて1088台しかないのは残念な気もしますが、「007」の影響もあり、アストンマーティンと言えば「007のボンドカー」が定着した車です。

アストンマーティンDB5が出ている007映画

ボンドカーとして、すっかり定着した「アストンマーティンDB5」。いろいろなガジェット付きのこの車は、アストンマーティンの格好良さとそれを乗りこなすジェームズ・ボンドの相乗効果で男子には憧れの車になりました。いろんな装備でピンチを救い、ピンチを乗り切った後は、颯爽とアストンマーティンを乗りこなすジェームズ・ボンドには、男ならずとも女性も心奪われたのではないでしょうか。

「アストンマーティンDB5」が使用されている「007」映画
・「007ゴールドフィンガー」日本公開1965年、初代007ショーン・コネリー
・「007サンダーボール作戦」日本公開1965年、初代007ショーン・コネリー
・「007ゴールデンアイ」日本公開1995年、5代目007ピアース・ブロスナン
・「007トゥモロー・ネバー・ダイ」日本公開1998年、5代目007ピアース・ブロスナン
・「007カジノ・ロワイヤル」日本公開2006年、6代目ダニエル・クレイグ
・「007スカイフォール」日本公開2012年、6代目007ダニエル・クレイグ
・「007スペクター」日本公開2015年、6代目007ダニエル・クレイグ

こうしてまとめてみると、現在まで24作ある「007」の映画ですが、「アストンマーティンDB5」は計7回しか映画に使われていないというのには、私も驚きました。それでも、ボンドカーと言えばこの「アストンマーティンDB5」を連想するということは、デザインなども優れているということではないでしょうか。

まとめ

永遠のボンドカー!「アストンマーティンDB5」と「007」に出た映画をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。海外のセレブの方などは、オークションなどで、007が映画で使用したアストンマーティンを落としたいという方も多いようです。私も、買えることなら買いたい!乗れるものなら一度でいいから乗ってみたい!私にとっては、そんな夢などがいっぱい詰まっている車です。

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