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気取らないフレンチがくれる最高のひととき ―タテルヨシノビズの魅力

東京銀座・汐留のホテル最上階にひっそりとある隠れ家フレンチレストラン「タテルヨシノビズ」の魅力を存分に紹介します。

汐留にしゃなりと立つ静かな「パークホテル東京」最上階。
窓からは東京の夜景が楽しめ、エスカレーターを降りてすぐお迎えしてくれるのは東京タワー。
そんな最高の立地に隠れ家フレンチレストランがあることを、ご存知ですか?
今回はフレンチレストラン「タテルヨシノビズ」の魅力をご紹介します。

―タテルヨシノとは―

吉野建はジョエル・ロブション率いるパリ「ジャマン」をはじめ、数々のフランス料理店で修業を積んだ生粋のフレンチシェフ。
日本国内に複数のフランス料理店を構えるだけでなく、パリの激戦区・凱旋門近くにも自身の店を持っていました。
2011年にはフランスにおける国家最優秀職人章審査員を、アジア人として初めて務めました。
そんな日本を代表するタテルヨシノが持つ店の一つが、今回ご紹介するタテルヨシノビズです。

―タテルヨシノビズが創る気取らない空間―

店に入ってまず驚くのが、店内のスペースがこぢんまりとしていること。
テーブルがいくつかと、壁全面を夜景にする大窓が1つ。
小さな部分にセンスを光らせるインテリアと、程よい天井の高さ。
それらが全て絶妙なバランスで構成されているタテルヨシノビズは、まるで洗練された部屋にいるようなプライベート感を醸し出します。
客同士の空間も程よくあいており、まったくお互いの存在感が干渉しません。
緊張せず、気取らずに高級感を楽しめる。
それがタテルヨシノビズの気取らない空間の魅力です。

―プライスレスなひとときをくれるソムリエ―

フレンチを彩る大切なお供、ワイン。
ワインを心から愛してやまないソムリエが、あなたにとっておきのワインを紹介してくれます。
価格帯よりはるかにパフォーマンスのあるワインが揃っていますし、個々の好みにあわせた1本を選べるセンスは、さすがといったところ。
食事中、歓談もひといきついたころ、ソムリエからワインにまつわるとっておきのエピソードを聴けるかもしれません。
スーツについた葡萄のバッヂが目印です。値段をつけられないほど素敵なソムリエの魅力を、是非ご自身でご堪能ください。

―素材の風味を存分に活かす料理―

料理のクオリティは、言うまでもありません。
タテルヨシノの料理の魅力は、食材の味で最も良い部分を引き出すための構築をわきまえているところです。
無駄がなく、過剰さもない、控えめなのに豊かな味が楽しめます。
お勧めは仔羊のロティ。口の中に肉の甘みと柔らかさが溢れます。
また、モネの庭をイメージしたサラダも芸術的で美しい一皿です。
女性客が多い印象が強いのも、きっとメニューに芸術性があるからでしょうね。

#東京#新橋#汐留#タテルヨシノビズ #タテルヨシノ#子羊のロティ

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―心温まる優しさを感じる接客―

誕生日のサプライズに、とっておきの一品を加えてくれる。
フレンチの食べ方を知らない人にそっと恥じないようなやり方でマナーを伝えてくれる。
早く食べ終わった人に対してお皿を出す時に必ず「遅くなりましたね」と声をかけてくれる。
帰る時には、作り笑顔ではない、心から優しい笑顔で見送ってくれる。
そんな接客が光るのも、タテルヨシノビズの魅力です。

―高級フレンチをリピートする、新たな感覚―

タテルヨシノビズは一回の来店に対する満足感はもちろんですが、リピートしたいと思わせる温かさと気取らなさがあります。
一カ月に一回気軽に食べに行く、なんていう常連客もいるそう。
少し疲れた時の自分へのご褒美として、いつでも行けるフレンチレストランを持っておく。
そんな心の贅沢も、悪くありませんね。

http://www.tateruyoshino.com/shiodome/

INTRODUCTION of THE WRITER

雪樹
name. 雪樹
心の贅沢をコンセプトに生きています。
よろしくお願い申し上げます。

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