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森のグリーンと海のブルーを一度に楽しめる “ TOTOシーウィンド淡路 ”

旅行の行き先を決める時、一緒に連れて行くメンバーが会社の同僚なのか家族なのかまた、親族と一緒なのかによって悩むことがありますよね。 また、「海にしようか、それともやっぱり山にしようか」と悩んでしまうこともあるかもしれません。 今日は海も山もどっちも楽しみたい方、プライベートでひっそり楽しむというよりは大人数を連れて行くのにオススメしたいホテル、「TOTOシーウィンド淡路」のご紹介をさせていただきます。

TOTOシーウィンド淡路とは?

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瀬戸内海最大の島である淡路島は瀬戸内海の東部に位置しています。神戸と明石海峡大橋で繋がれているこの淡路島にそびえ立つのが「TOTOシーウィンド淡路」です。

「TOTO」と聞くとトイレやお風呂で有名な「TOTO」を思い浮かべる人も多いでしょう。その名前の通り、この「TOTOシーウィンド淡路」は水周り住宅総合機器メーカーで有名な「TOTO」の研修施設です。ですが一般の方でも利用できるということで注目を集めています。

TOTOシーウィンド淡路の特徴は?

この「TOTOシーウィンド淡路」の特徴は海と山を両方楽しめる、ということです。
「TOTOシーウィンド淡路」の設計は日本を代表する建築家である安藤忠雄氏によるものです。安藤忠雄氏は「自然と調和した建築物」を得意としており、日本中で自然を存分に楽しむための施設を手がけています。

そんな安藤氏の作った「TOTOシーウィンド淡路」は100メートルの高低差を持ち、45度という急斜面に建築されています。森の中に突然現れた建築物、といったような表現がふさわしいそのホテルは全室オーシャンビューです。真正面を見れば海、下を見れば森、という贅沢な作りになっています。

そしてもうひとつ、この「TOTOシーウィンド淡路」には大きな特徴があります。
それは入り口が最上階にあるということです。通常、エントランスは施設の1階や2階など、下の階にあることがほとんどですが、「TOTOシーウィンド淡路」は上のエントランスから下へ降りていく仕組みになっています。到着した瞬間の景色は、お部屋へ行くことを忘れてしまうぐらいの絶景です。

TOTOシーウィンド淡路の魅力は?

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次に「TOTOシーウィンド淡路」にはどんな魅力が潜んでいるのかご紹介させていただきます。

① ロケーション

何と言ってもこのホテルの魅力はロケーションです。エントランスに着いた瞬間の目の前の海、そして客室へ向かうために下に降りると海がどんどん近づいてくるため、階によって違う景色を楽しめます。展望ブリッジもあり、朝日を堪能することもできます。この展望ブリッジには、景観を損ねないように屋根はつけないという配慮もされています。

こちらのホテルは一回訪問すれば良さがわかるという施設というよりは、シーズンごとに訪れて自然と建物との調和を楽しむホテルとなっています。

② 部屋の種類が豊富

「TOTOシーウィンド淡路」には3種類のタイプのお部屋が用意されています。ツインルームの他に、4名まで利用できる和室、6名まで利用できるメゾネットタイプです。メゾネットタイプにはリビングと和室の上に浴室のあるAタイプと、1階に和室とトイレ、2階に寝室とリビング、お風呂とお手洗いが付いているBタイプの2種類があります。

③ バスルーム

TOTOは日本を代表する水周り機器の総合メーカーです。そんなTOTOの作ったホテルのバスルームには「リゾートでありデザートである」をコンセプトにしたシステムバスルーム「SPRINO」を採用しています。

SPRINO(スプリノ)はソフトカラリ床を採用しています。このソフトカラリ床は、バスルームには素足、ということを踏まえて日本人の慣れ親しんでいる畳と同じ固さでできています。

また、皮脂や石鹸カスによる菌の増殖を防ぐために「ヌメりま洗AG+」を採用しています。「ヌメりま洗AG+」はボタンで簡単に銀イオン水を流し、お風呂場をいつでも清潔に保ってくれる機能です。心地よく清潔なお風呂は旅の疲れを癒すのに必要不可欠ですよね。

TOTOシーウィンド淡路の楽しみ方は?

「TOTOシーウィンド淡路」の魅力をお伝えさせていただきました。次に「TOTOシーウィンド淡路」ではどんな楽しみ方があるのかみてみましょう。

① 大浴場

「TOTOシーウィンド淡路」は客室のお風呂も魅力的ですが、大浴場もオススメです。夜は22時半までとあまり長く開いていないところが少し残念ですが、朝は6時から利用できます。大きな窓からの綺麗な朝焼けを見ることができます。

② プール

7月中旬から8月下旬までの期間限定ですが、「TOTOシーウィンド淡路」のプールは水面から顔を出すと目の前が海と空の青で広がります。海と空の青を同時に見る贅沢をぜひ味わってください。

③ セミナールーム他

プライベートでひっそり楽しむ旅行も良いかもしれませんが、時には、社員や家族や親族をつれて大勢でいくそんな旅行もあることでしょう。

TOTOシーウインド淡路はこんなに素晴らしいロケーションと建物が備わっていながらも、もともと研修施設として作られていたので、実はプロジェクターやマイクが使えるレクチャールーム、テレビなどが使えるセミナールームも卓球台もあるプレイルームが完備されています。

④ 食事

旅の楽しみの重要なポイントである食事ももちろん充実しています。淡路牛やたまねぎ、近場の海でとれた新鮮な魚介類など、淡路島の名産品を使った会席料理は季節の食材を使って丁寧に作られています。さらにお子様向けの会席も用意されているだけではなく、一部ではありますが、アレルギーにも対応してもらえます。

TOTOシーウインド淡路へのアクセスは?

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「TOTOシーウィンド淡路」は兵庫県淡路市にあります。アクセス方法が何通りかあるので参考にしてください。

<明石海峡大橋を利用>

明石海峡大橋を渡り、津名一宮インターチェンジで降りる

<フェリーの利用>

大阪湾フェリー泉佐野港から津名港よりタクシーで約15分

<高速バス>

JR三ノ宮、新神戸駅、神戸空港、JR徳島駅より高速バスに乗車し、津名港バスターミナル下車。タクシーで約15分

TOTOシーウィンド淡路公式サイト:https://www.seawind-awaji.jp/

いかがでしたでしょうか。森と海が同時に楽しめるホテル、「TOTOシーウィンド淡路」のご紹介をさせていただきました。

スタイリッシュな安藤忠雄氏の建築を楽しみながら、その建物と自然との調和も楽しめるのは本当に魅力的ですよね。森と海、迷った際にはぜひ足を運んでみてください。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

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