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最強のN/Aケータハム:Caterham 480S

”Caterham 480S”は、イギリスの少量生産自動車メーカーである”Caterham”が日本で販売している最速の自然吸気エンジン搭載モデルです。スーパーカーのようなパフォーマンスとシングルシーターのフォーミュラカーのようなスタイルが魅力の一台となっています。

Caterham 480S

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Caterham 480Sとは?

”Caterham 480S”は、イギリスの少量生産自動車メーカーである”Caterham(ケータハム)”が販売している2人シーターのライトウエイトスポーツカーです。ケータハムは、ルーフやウィンドウを完全に取り払い軽量化を追求した、フォーミュラーカーやカートなどのシングルシーターのマシンのようなオープンエアーのモデルを生産しているメーカーです。"Caterham 480S"は、極めて高いパフォーマンスを発揮するライトウエイトスポーツで、ケータハムの中で最もハイパフォーマンスな自然吸気エンジン搭載モデルです。実用性は低く、自動車好き向けの一台ですが、公道をまるでサーキットのように駆け抜けることができる一台となっています。

スーパーカーにも匹敵するパフォーマンス

”Caterham 480S”は、ケータハムのラインナップの中でも特にパワフルなモデルの一つです。搭載されているフォード製デュラテック2.0リッターエンジンは、最高出力240ps/8500rpm、最大トルクを206Nm/6300rpmを誇る高回転型のエンジンで、スポーツカーの醍醐味である6速MTを介してパワーを路面に伝えます。車両重量がわずか525kgしかない”480S”は、現在日本で販売されているモデルの中でエントリーモデルの”Seven 160"に次ぐ軽量なマシンとなっています。525kgのマシンには十分すぎるエンジンによって、0−100km/h加速はわずか3.4秒で、トップスピードは225km/hにも到達します。ドライバーがむき出しであるというケータハムの特徴から、ドライバーの体感速度はより速くなります。

レトロで変わらないスタイル

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”Caterham 480S”のエクステリアは、ケータハム創業から変わらないクラシカルなスタイルを引き継いでいます。ケータハム創業から45年という時を経てもなお魅力的に映るそのスタイルは、全体的に古典的でありながらも、どこかモダンな印象も感じさせます。ケータハムの”Seven”シリーズには共通のボディが使われており、基本的な寸法は同じとなっています。約3mのボディは取り回しやすい設計となっており、狭い道でも難なく走り抜けることができます。

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自然吸気最強のケータハム:Caterham 480S

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イギリスの自動車メーカーである”Caterham”から販売されている完全オープンエアーのライトウエイトスポーツカーである”Caterham 480S”について紹介してきました。”Caterham 480S”は、かつてF1にも参戦していた名門自動車メーカーから生まれたハイパフォーマンスモデルで、スーパーカーにも匹敵するパフォーマンスと、創業から変わらないクラシックで魅力的なスタイルを持つマシンです。まさに走りを楽しむ人のための一台であると言えます。

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