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最も売れたランボルギーニ ”ランボルギーニ・ガヤルド”

ランボルギーニといえば、その圧倒的な存在感とハイパフォーマンスが魅力のスーパーカーメーカーです。そんなランボルギーニが販売していたマシンの中で最も販売されたマシンが今回紹介する”ランボルギーニ・ガヤルド”です。

ランボルギーニ・ガヤルド

歴代最も売れたランボルギーニ”ランボルギーニ・ガヤルド”

ランボルギーニ・ガヤルドは、イタリアの自動車メーカーであり、数々の伝説的なマシンを生み出してきたLamborghini(ランボルギーニ)によって開発、販売された2ドアスーパーカーです。ランボルギーニ史上最も販売されたマシンとしてランボルギーニ・ガヤルドは知られており、その総販売台数は14000台を超えています。ランボルギーニ・ガヤルドは、ランボルギーニ初のV8エンジン搭載モデルであるランボルギーニ・ウラッコの実質的な後継モデルとなっています。またランボルギーニ・ウラッコがそのランボルギーニにして小ぶりの大きさから”ベビーランボルギーニ”と呼ばれていたこともあり、このランボルギーニ・ガヤルドもしばしば”ベビーランボルギーニ”と呼ばれることがあります。また”ガヤルド”の名は18世紀に実在したスペインの闘牛飼育家”フランシスコ・ガヤルド”からとられており、2003年から2013年の10年間の販売を終えて、現在は”ウラカン”へとガヤルドのDNAは受け継がれています。

ベビーランボルギーニと呼ばれるガヤルドのスタイリング

ランボルギーニ・ガヤルドのスタイリングは、ベビーランボルギーニと呼ばれるだけあって、フラグシップモデルである現在のアヴェンタドールやムルシエラゴなどと比べるとコンパクトなサイズとなっています。ランボルギーニにしてはコンパクトといっても、やはりスーパーカーであるため、430cmの全長と190cmの全幅、116cmの全高は、かなりの存在感を誇っています。ランボルギーニ・ガヤルドのスタイリングの大きな特徴の一つとして、実用性が重視されているため、シザードアではなく、一般的なドアが採用されていることが挙げられます。また、フロント部を油圧で上げることができ、パーキングへの入庫や大きな段差への進入もできるようになっています。ランボルギーニ・ガヤルドのデザインは、無駄のないスッキリとした印象で、流線的なラインが非常に美しく設計されています。その一方で、ランボルギーニらしいダイナミズムや存在感も主張しています。

ランボルギーニらしいダイナミックな走り

ランボルギーニ・ガヤルドには、前期モデル、中期モデル、後期モデルの全てにおいて、V型10気筒DOHC40バルブエンジンが搭載されています。前期モデルは500p/520Nmの5.0リッターのV10が、中期/後期モデルには560ps/540Nmの5.2リッターのものが採用されています。それぞれ、ランボルギーニのマシンの例に則って4WDシステムが採用されており、0-100km/h加速をモデルによって3.4秒から3.9秒でこなし、320km/h程度の最高速度を誇ります。ベビーランボルギーニの”ガヤルド”ですが、そのパフォーマンスは全く”ベビー”レベルではないでしょう。

史上最も売れたランボルギーニ”ランボルギーニ・ガヤルド”

スーパーカーの代名詞であるランボルギーニから販売された”ランボルギーニ・ガヤルド”について紹介してきました。史上最高の販売台数を誇るランボルギーニ・ガヤルドは、ベビーランボルギーニとしてそのスタイリングとパフォーマンスで、世界中のセレブを魅了しました。そんなランボルギーニ・ガヤルドは中古車市場で1000万円程度から購入することができます。

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高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

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