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春だからこそ味わいたい、魅惑の和菓子

春は出会いの季節。新たな出会いのご挨拶に何が良いか悩んでいる方にも、新しいスタートで毎日が目まぐるしくてちょっと一息つきたい方にも、素敵な和菓子をご提案。 春ならではの優しい和の甘さをご賞味ください。

しろいくろの「塩黒豆ロールケーキ」

しろいくろは丹波黒豆に徹底的にこだわった和カフェです。
使うものは兵庫県丹波地方のものだけとこだわりと、黒豆を研究し尽くした上で提供される黒豆のお菓子たちは、甘いものが苦手な方でも楽しめる上品で優しいシンプルな甘さのものばかり。

そもそも甘いものが得意でないという職人が作り出したしろいくろの看板メニューはトップ画像にもある黒豆塩大福。大粒の黒豆とつきたてのお餅の香り豊かな大福はここでしか味わえない極上の味です。

そんなしろいくろのもう一つの看板メニューで現在大ヒット中の、「塩黒豆ロールケーキ」の「しろ」と「くろ」の2種。

黒豆生クリームをレモンの香りの真っ白な生地が優しく包んだ風味豊かな「しろ」。
黒豆のチーズクリームと赤すぐりがアクセントになった竹炭とブラックココアの生地が新しい「くろ」。

ロールケーキなのに和を感じさせるのは、やっぱりメインの丹波黒豆がしっかりと味を支えているから。
一本¥1.575のロールケーキ、セットで買って一つをご挨拶に、一つを自分へのご褒美に、なんていうのも良いですね。

wagashi asobiの「ドライフルーツの羊羹」

初めて食べた時に衝撃を受けたと言う声の多いwagashi asobiの「ドライフルーツの羊羹」。
斬新なようでいて実に和菓子らしいこちらの羊羹は、元々パンに合う和菓子を、というテーマで作られたとのこと。

北海道産の小豆と沖縄産の黒糖という選び抜かれた素材で作られた羊羹に、ラム酒がふわりと香ります。
断面も美しいドライフルーツのいちごとイチジク、そしてクルミの歯ざわりが楽しめて、ねっとりとしているのに爽やかな、不思議な美味しさが魅力です。

その上品な美味しさにハマる人が多く、お土産としても大人気の「ドライフルーツの羊羹」。
1棹¥2.160で、取り寄せなら1週間、店頭での購入なら2週間ほど日持ちします。
ご挨拶にぴったりで、一度食べたら病みつきになりますよ!

清月の「飲む羊羹 ICHIZU」

北海道老舗菓子店「清月」の Mondo Watanabe 社長が贈ってくださった昨日発売の新商品「飲む羊羹ICHIZU」を飲んでみました。これ凄しっ!小豆感ハンパない!餡子好きにはたまらないですよ!でも相当な甘党じゃないとストレートは手強いかと思うので、バニラアイスにかけて…が最強かと。いっそかき氷にかけて売ろうかな?(ひと瓶3,240円=かき氷の売価幾らだ?w)この飲む羊羹は、えん食べで取り上げられ、いまTwitterで拡散されているので通販で買う方はお早めに! #北海道清月 #飲む羊羹ICHIZU WEBショップ http://seigetsu.shop-pro.jp/?pid=114949698 濃厚な味わいの「 #飲む羊羹 #ICHIZU」誕生 北海道の老舗菓子店「清月(せいげつ)」から、「飲む羊羹 ICHIZU」が4月1日に発売される。価格は3,240円(税込)。北見市内の清月直営店とWebショップでの販売。 この商品は、飲むタイプの“新しい羊羹”。オホーツク北見産の小豆にこだわった同店のブランド「きたみあずき屋」の商品として登場する。 通常の羊羹に比べ約2倍の小豆が使用され、濃厚な味わいと風味が楽しめるそう。舌ざわりの良さも自慢だとか。おしゃれで高級感のあるワインボトル入り。 ※プレスリリースより

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羊羹は四角いという概念を覆し、新しい楽しみ方を提案してくれたのが清月の「飲む羊羹 ICHIZU」。
形を変えるどころか液体にしてしまうという驚きの商品ですが、液体になったことによって際立つ舌触りの良さに自信があるそう。

北見産の小豆を通常の羊羹の2倍使用することによって、小豆の味と風味をぎゅっと濃厚にすることに成功。
奇をてらった商品ではなく、この道40年のベテラン職人が練り上げて編み出したのがこの飲む羊羹です。

「一豆を一途」にをモットーに厳選された最上級の素材で作られた「飲む羊羹 ICHIZU」。
トースト、アイス、かき氷などにかけて楽しむことが出来るそうで、食べ方まで新鮮です。
ワインボトル入りで一本¥3.240。
ギフトにすれば話題になること間違いありません。

春の出会いを印象付ける和菓子たち。
始まりの季節を彩るほのかな甘みで、新たなスタートを迎えてください。

INTRODUCTION of THE WRITER

佐藤 都
name. 佐藤 都
映画好き。英語・スペイン語勉強中。

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