HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

【徹底比較】富裕層が好むiphoneケース! SQUAIR(スクウェア)& GRAMAS(グラマス)

iPhoneケースは、100円という安いものでもしっかり使うことはできますが、せっかくiPhoneを使っていて個性を出したいなら、やはりiPhoneケースにもこだわりたいものです。 iPhoneケースの種類はたくさんありますが、今回は日本のものづくりにおける技術力がぎっしりつまったものをご紹介します。

技術力が光るiPhoneケース2社

SQUAIR(スクウェア)とは

まずご紹介したいブランドはSQUAIR(スクウェア)で株式会社DAQが展開しています。高い金属加工の技術がとても魅力的なブランドです。
iPhoneケースは海外の製品がほとんどで、日本で作られていないことが悔しい、そして、日本には時計のようにハイエンドモデルのケースが存在していないということに注目し開発されました。
自分のiPhoneと他人のiPhoneを差別化できるような付加価値のある商品の開発を目標として取り組んでおられます。

公式サイト:http://www.squair.me/ja/

The Dimple(ザ・ディンプル)

The Dimpleはつけているのかつけていないのかわからないほど自然なデザインでiPhoneを守ってくれるケースです。iPhoneの側面を守るようなデザインで、背面カバーはありません。素材は超々ジュラルミンA7075で高い強度があり、その金属のかたまりから削り出されて丁寧に作られています。
パッと見ただけではわかりませんが、表面に波のようなディンプル処理が施されており、滑りにくく持ちやすい構造になっています。
装着にはネジが必要ないBATTO構造が採用されています。
最近はどの通信業者のネットワークでも利用できるSIMロックフリーのiPhone端末を使われている方も多いようです。そのため、海外に行った時などは、通信に使うSIMカードを入れ替えて使われる方も多く、SIMカード交換のために専用工具を使ってケースを外さなくて良いように考えられています。

公式オンラインストア:

https://www.squairstore.jp/collections/the-dimple/products/the-dimple-for-iphone-6s-1

The Slit(ザ・スリット)

The Slitは15万円という高額なiPhoneケースにもかかわらず、よく売れているiPhoneケースです。人気の秘密は美しい造形と、こちらもやはり高い日本の技術力が感じられるからです。
The Dimpleと同じ超々ジュラルミンA7075が使われており、このサイズを塊から削り出すとなると高い技術力が求めらるのも納得できます。
また、上下からスライドさせるようにして本体にケースを装着させますが、ネジを使わないことからわかるように製品は非常に高い精度で作られいます。
背面が少し膨らんだようなデザインをしていますが、この形状により落下時のショックを吸収しiPhone本体を守る仕組みにもなっています。

公式オンラインストア:
https://www.squairstore.jp/collections/the-slit/products/the-slit-for-iphone-7

GRAMAS(グラマス)とは

GRAMAS(グラマス)は坂本ラヂヲ株式会社が展開しているブランドです。本革手帳タイプのiPhoneケースが大変人気となり有名になりました。
こだわっているポイントは「自分が本当に欲しいもの」や「カッコいいと感じられるもの」を作りたいという思いからプロジェクトをスタートさせたことです。
そのため、素材や製造方法に徹底的にこだわっています。材料が天然素材であるため、傷を避けながら高いクオリティを維持するためにはロスが大きくなります。また、縫い目が少なくなるような型抜きをするのもコスト的に効率が良いわけではありません。しかし、世界一カッコいい商品でありたいというコンセプトのもと、商品にとことんこだわり、長く使ってもらえるようにという思いがこめられています。

公式サイト:
https://www.gramas.jp/

Crocodile Full Leather Case(クロコダイル手帳型レザーケース)

GRAMASの革のマイスターである岡本拓也氏が率いる工房、「T・MBH」とコラボレーションした製品を多数展開しています。その中のクロコダイルの手帳型フルレザーケースです。
クロコダイルはいくつか種類がありますが、そのワニ革中でも斑が細かく特に美しい物だけを集めた貴重で、最高峰と言われる「スモールポロサスクロコ」を使っています。一匹から一台分しかとれないため、大変貴重です。
革が一番美しく見えるように作り込まれたケースには職人の技術が光ります。そして、このケースはその職人のこだわりから、永久リペア保証となっています。

公式オンラインショップ:
https://www.gramas.jp/products/264

Galuchat Case(ガルーシャバックカバーケース)

上記と同じ「T・MBH」とコラボレーションした製品ですが、こちらに使われているシャガールとはアカエイの革のことです。アカエイ革の特徴である、1枚の革に1つしかない「スター」部分のみを使用した贅沢な製品です。アカエイの革を使っているということがそもそも特別ですが、サンドペーパーの目をだんだんと細かくしながら、光沢が出るまで磨き上げるという気の遠くなるような作業を経てこの製品は出来上がっています。他の革にはない独特の雰囲気があって自分の個性が出せそうですね。

公式オンラインショップ:
https://www.gramas.jp/products/185

Initial Case Crocodile×Lizard (イニシャル入りクロコバックケース)

こちらのケースは上記の手帳型レザーケースで使用されているポロサスクロコを使ったバックカバータイプのケースです。
ポロサスクロコを使ったバックカバータイプのケースでも十分ラグジュアリーですが、さらにこだわって、ケースに自分の好きなイニシャルを入れることができます。そして、そのイニシャル部分にはリザード(トカゲ)革が使用されています。ポロサスクロコもクロコ革の最高峰でしたが、こちらのリザード革にも最高峰のリングマークトカゲのものが使用されています。種類の違った革を組み合わせるには高い技術力が必要になりますので、クラフトマンシップを感じさせる商品です。

公式オンラインショップ:
https://www.gramas.jp/products/187

素材の魅力が引き立つ製品たち

今回取り上げた製品はどれも素材の魅力が十分に伝わってくるものです。それは、それを作り上げる職人たちの魂を込めた製品づくりが製品に現れているのではないかと思います。iPhoneケースは毎日使うものなので、少々値段が高いものでも自分が満足できるものを長く使いたいですね。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

RELATED

iPhoneケースは、100円という安いものでもしっかり使うことはできますが、せっかくiPhoneを使っていて個性を出したいなら、やはりiPhoneケースにもこだわりたいものです。 iPhoneケースの種類はたくさんありますが、今回は日本のものづくりにおける技術力がぎっしりつまったものをご紹介します。