HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

日本が誇る最強のマシン:Nissan GT-R NISMO

日本が世界に誇るスーパーカー”Nissan GT-R”。目を見張るその存在感と”Godzilla”と言われ畏怖されるその圧倒的なパフォーマンスを持つ究極の一台です。

Nissan GT-R Nismo

NissanGtrNationさん(@nissangtrnation)がシェアした投稿 -

Nissan GT-R Nismoとは?

Chubbybrosさん(@chubbybros)がシェアした投稿 -

"Nissan GT-R NISMO"は、日本の自動車メーカーである”日産自動車”が販売しているスーパーカーです。長い歴史と伝統を持つ”日産GTR”を、日産のパフォーマンス・ディビジョンである”NISMO”が特別にチューンナップした一台が”GT-R NISMO"で、より高められたパフォーマンスと、標準車とは一味違うスタイルが魅力のマシンとなっています。純粋にパフォーマンスとドライビング・プレジャーを追求して作られた”GT-R NISMO"には、2017年モデルから日本が誇るGTカーレースである”SUPER GT”の最新テクノロジーがフィードバックされており、”NISMO”としてワークスチューンならではの、ディテールまでこだわった究極のマシンに仕上がっています。

Godzillaと言われ畏怖される圧倒的なパフォーマンス

国内最高峰のSUPER GTをはじめ、2012年のニュルブルクリンク24時間レース、そして積み重ねてきた豊富なレース経験によって、”GT-R NISMO”のパフォーマンスは築き上げられています。エンジンには、圧倒的なパワーを実現する高効率大容量の専用ターボチャージャーである”NISMO専用GT3タービン”を搭載した3.8リッターV6を採用しており、600PS/6800rpm、652Nm/3600-5600rpmを発揮し、4WDシステムと組み合わさることで、0-100km/h2.9秒の加速性能を誇ります。非公式ではありますが2013年モデルの”GT-R NISMO”は、”Motor Trend”のテストにおいて、2.6秒を記録しています。”GT-R NISMO”は、エンジンのみならずシャーシの細部に至るまでチューンナップが施されています。”GT-R NISMO”のエアロには、SUPER GTのレースカー空力エンジニアの手によってノーマルの”GT-R”よりも研ぎ澄まされ、300km/h走行時には、標準車+100kgのダウンフォースを生み出します。パワートレインとシャーシが見事に組み合わさったことで”GT-R NISMO”は、究極まで磨き上げられています。

海外のスーパーカーにも引けを取らない存在感とエクステリア

supercarspecsさん(@scarspecs)がシェアした投稿 -

”GT-R NISMO”のエクステリアもパフォーマンスと並び大きな魅力の一つです。”GT-R”は海外製のワイド&ローなスーパーカーと同等の性能を誇りながらも、広い車内と乗り降りし易い実用的な設計となっています。”GT-R NISMO”が標準車と異なる点として、数多くのNISMO専用パーツが取り付けられているという点が挙げられます。NISMO専用フロントバンパーや、カーボンサイドシルプロテクター、リアバンパーには、NISMOの代名詞ともいえる赤いラインが引かれており、NISMOらしさをとことん強調しています。リアスポイラーもNISMO専用で、よりレースカーライクな印象を持ち、標準車よりも攻撃的な印象を持っています。

Jaime Jahueyさん(@jahueym3)がシェアした投稿 -

日本が誇る最強の一台:Nissan GTR Nismo

What Car Is It?さん(@what.car)がシェアした投稿 -

日産自動車が販売するスーパーカー”GT-R NISMO”について紹介してきました。”GT-R NISMO”は日本が誇るマシン”GT-R”をより磨き上げた究極の一台で、ヨーロッパ製のスーパーカーにも引けを取らない抜群のパフォーマンスを誇っています。”GT-R”は世界中で数多くのファンを持つ名車中の名車で、”GODZILLA”と呼ばれ愛されています。まさに日本が誇る最強の一台がこの”GT-R NISMO”といえるでしょう。

INTRODUCTION of THE WRITER

tenikoh
name. tenikoh
高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

RELATED

日本が世界に誇るスーパーカー”Nissan GT-R”。目を見張るその存在感と”Godzilla”と言われ畏怖されるその圧倒的なパフォーマンスを持つ究極の一台です。