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旅してみよう〜 朱 (あか) の京都さんぽ道

すっかり秋らしくなってきた今の季節。 これから秋が深まる京都の知る人ぞ知る、とっておきのもみじと朱色を探すさんぽ道をご紹介します。

朱の景色

曼殊院門跡 (まんしゅういん もんぜき)

桂離宮を造営した良尚法親王により、現在の場所に移築されました。 丁寧に整備された枯山水の美しい庭園に真っ赤なもみじが映え、もみじの絨毯がみごとです。 ライトアップされたもみじは幻想的です。

見頃になると大変混みあうので早朝もおすすめです。

<アクセス>
 市バス「一乗寺清水町」下車、東へ徒歩約20分
 叡山電車「修学院」下車、徒歩約20分

曼殊院門跡 オフィシャルサイト
http://www.manshuinmonzeki.jp/

圓光寺 (えんこうじ)

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臨済宗南禅寺派の寺院。

徳川家康の命により国内数学の発展を図るため、伏見に圓光寺を建立し学校としました。

琳派彩還 四季草花図の見事な襖絵から始まり、
本堂から見る十牛之庭のもみじは朱色の毛氈に座り、ずっと眺めていたくなる景色です。
水琴窟の音色が涼やかに響きます。

オフィシャルサイトでは庭の絶景が紹介されています。この景色を見ると実物がみたくなるはず。

圓光寺 オフィシャルサイト
http://www.enkouji.jp/autumn.html

<アクセス>
市バス 一乗寺下り松下車 徒歩10分
叡山電鉄/叡山線 一乗寺下車 徒歩15分

直指庵 (じきしあん)

北嵯峨にある直指庵。
知る人ぞ知る紅葉の名所です。

大覚寺より北にあり、少し距離がある為あまり混みあわず比較的ゆっくりと散策できます。
紅葉の見ごろにはあたり一面のもみじが。

落ち着いて紅葉の景色を楽しみたい人におすすめです。

<アクセス>
直指寺へは駐車場が無いので、便利な市バスでどうぞ。
大覚寺バス停から、大覚寺西側の筋を北へ、直指庵まで徒歩約15分の距離です。

色々な所へ散策するならレンタサイクルもおすすめです。
爽やかな秋空の風を感じるのも良いですね。

勝持寺 (しょうじじ)

天武天皇の命により役小角(役行者)が創建したのが始まりです。「花の寺」とも呼ばれ、境内に約100本の桜があり桜の名所でもあります。

秋にはもみじがとても美しく色づき、紅葉の名所になります。

<アクセス>
阪急 桂駅からタクシーで約20分

車での移動がおすすめです。
五条通経由、国道9号線・国道沓掛口又は沓掛を左に入る

勝持寺オフィシャルサイト
http://www.shoujiji.jp/

朱のおもたせ

生菓子 二條若狭屋の「もみじ狩り」

京都の秋の景色が生菓子に。
丁寧に作られたもみじ。色合が美しく、食べるのがもったいないほどです。

10月から発売開始です。
もみじ狩りを楽しんだら京都のもみじをお土産にお持ち帰り下さい。

<アクセス>
【二條若狭屋 本店】地下鉄 二条城前駅より 徒歩5分

・京都高島屋でも購入できます。

二條若狭屋 オフィシャルサイト
http://www.kyogashi.info/index.htm

朱のお土産

上羽絵惣の胡粉ネイル

鮮やかな発色の胡粉ネイル。

日本最古の絵具屋が造り出す日本の伝統色ネイルは日本人の手によくなじみます。

胡粉とはホタテ貝の貝殻から作られる顔料のこと。自然素材を使用している為、爪にやさしく誰にでも使用できます。

京都生まれのネイルや 【上羽絵惣公式通販】
https://www.gofun-nail.com/item/10890.html

和色シリーズ 「艶紅(つやべに)」
江戸時代以前の口紅、頬紅に多く使われた色でもある艶紅。
深みのある真紅で、はっと目をひきます。

色鮮やかな京都さんぽの思い出にどうぞ。

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京をめぐる朱の旅いかがでしたでしょうか。
これから秋が深まり、より一層魅力的になる京都。

様々な朱(あか)を探しに”さんぽ”しませんか?

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nana
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