HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

数滴でシェフ級の味に!トリュフオイルの存在感がかなり魅力的☆

トリュフと言えば、世界三大珍味の一つとしてもよく知られている高級食材です。独特の香りと風味が特徴ですが、収穫量・産地・時期が非常に限定されるためなかなか日常的に食べられる人は少ないですよね。 そんなトリュフの風味を気軽に味わえるのが、トリュフオイルです。

そもそもトリュフとは?

トリュフは主にイタリアやフランスなどヨーロッパで秋から冬に採れる高級キノコですが、その魅力はなんといっても独特の芳醇な香りにあります。カシ、松、ハシバミなど7種類の木の根元で育ち、見つけるのも困難で人口栽培ができないため、高級食材として取引されています。

見た目からは想像できませんが、キノコの一種なんですね。高級キノコと言えば日本では松茸が有名ですが、ヨーロッパではトリュフがその代名詞と言えるでしょう。

そしてトリュフには、大きく分けて黒トリュフと白トリュフがあります。

フランス料理と相性抜群の黒トリュフ

フランスのペリゴール地方やプロヴァンス産のものがとくに有名な黒トリュフ。濃厚かつ芳醇な香りは、肉料理や卵料理との相性が特に良いことで知られています。

フランスやイタリア以外でも中国産もありますが、香りが劣るとされ価格には大きな差があります。

日本を含め世界により多く流通しているのが黒トリュフのため、トリュフと言えば黒トリュフを思い浮かべる人も多いでしょう。料理はもちろん、デザートにも使われるのが特徴です。

イタリアが生んだ至高の香り、白トリュフ

一方イタリアのピエモンテやトスカーナ州などを産地とするのが白トリュフ。黒トリュフよりもさらに収穫量が少ないことから、1キロ50万円を超えることも。

黒トリュフよりも強い香りで、生のままスライスしてパスタやリゾットに乗せると、最大限にその香りが楽しめます。

希少なトリュフの風味を気軽に!トリュフオイル

そんな希少で高価なトリュフを、気軽に味わえるのがトリュフオイル。

大きく分けると生のトリュフをそのままオリーブオイルに漬けたタイプと、香料を使ったタイプの2種類があります。当然生のトリュフを使ったオイルの方が香りが強く本格的で、価格もその分高くなります。

また、オイルでも黒トリュフ、白トリュフがあるため好みや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

トリュフオイルは、普通の料理が一瞬でレベルアップするほどの存在感

このトリュフオイル、基本的にはオリーブオイルと同様に使用することができます。ただしその香りを失わずに100%楽しむためにも、加熱せずにサッとふりかけるようにするのがオススメです。

サラダ、パスタ、オムレツ、スープなど普段のありきたりな一品が、数滴のトリュフオイルを加えるだけで驚くほどお洒落で上品な料理に仕上がりますよ。

グルメにこだわる料理好きはもちろん、料理が苦手な人もぜひ試してみたいトリュフオイル。普通のスーパーではあまり売っていないので、オイル専門店や楽天、Amazonで購入するといいでしょう。

普段の食事を瞬時にランクアップさせる魔法のようなトリュフオイル、ぜひ一家に1本いかがでしょうか。

INTRODUCTION of THE WRITER

Cacao10000%
name. Cacao10000%
オランダ在住のフリーランサー。自由な国で、自由に生きてます。

RELATED

トリュフと言えば、世界三大珍味の一つとしてもよく知られている高級食材です。独特の香りと風味が特徴ですが、収穫量・産地・時期が非常に限定されるためなかなか日常的に食べられる人は少ないですよね。 そんなトリュフの風味を気軽に味わえるのが、トリュフオイルです。