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小豆島産「オリーブオイル」! 高品質な日本産オリーブオイルを解説

美容に関心があれば特に耳にするオリーブオイルですが、噂通り、健康や美容に良い影響を与えます。しかし、オリーブオイルと一言で言っても、種類や用途、栽培環境、栽培地、そして製法は多様です。 オリーブオイルの原料は名前の通りオリーブです。イタリアやスペインなどの国でよく栽培されているイメージがありますが、日本でもオリーブは生産され、国産のオイルも製造されているのです。なお、日本のオリーブはほぼ香川県の離島、小豆島という気候が穏やかな島で生産されています。近年、小豆島産のオリーブオイルが世界でも注目され始めています。 健康や美容に好影響のオリーブを体内に取り入れるには、食べるのが一番手っ取り早く、老若男女問わずできます。小豆島のメーカーが製造し、好評を得ているオリーブを、食用のものを中心に紹介します。

オリーブオイルの美容・健康効果はいかに?

オリーブオイルにはオレイン酸、リノール酸、ポリフェノールなどを含んでおり、油の中でも上質なオイルです。美容に関心のある人は特に注目したいのが、オレイン酸です。
オリーブオイルの成分の70%はオレイン酸です。人間の皮膚の半分はオレイン酸でできており、オレイン酸が不足すると、皮膚の保湿が保たれず、シワやタルミに悩まされることになります。
また、オレイン酸には体の細胞のさびつきを防ぐ抗酸化作用や、新陳代謝の活性化・便秘を改善する働きもあり、美容面でも健康面でもプラスなのです。

オリーブオイルの種類は?

今までオリーブオイル全般について説明しましたが、オリーブオイルの種類について説明します。主に下記3種類に分類されます。
・バージンオリーブオイル
(オリーブの果汁をろ過したものだけでなる「天然の」オイル。食用になる)
・精製オリーブオイル
(化学的製法によってつくったもの。基本、料理には使用されない)
・ピュアオリーブオイル
(バージンと精製オリーブオイルを混合したもの。調理用オイルとしてスーパーでよく見かけ、一般家庭では一番入手しやすい身近なオイル)
今回は、オリーブの栄養成分を量的に多く含んでいるバージンオリーブオイルにフォーカスします。

小豆島産100%のエクストラバージンオイル お薦めはこちら

バージンオイルの中でも、酸化しやすい度数の数値の低さによって上等なものとそうでないものに分類されます。一番上等なのは、エクストラバージンオイルです。オリーブの栄養や濃厚な味を含んでいるバージンオイルの中でも酸度が低いからです。
よく出回っている料理用オリーブオイルと比較すると値段がはりますが、それだけ価値があるのです。
小豆島産100%のオリーブオイルの中からエクストラバージンオイルをメインにピックアップします。
世界的に見れば知名度は高くないかもしれませんが、収穫直後に同じ小豆島内で製造されるため、日本に在住している人にとっては一番新鮮な搾りたてオイル、と言えるでしょう。
尚、小豆島でのオリーブ収穫は機械では無く人の手でおこなわれる方法が主流です。
手が込んでいる分、価格に転嫁されているのかもしれませんね。

小豆島産100%エキストラバージンオリーブオイル 91g(100ml)

製造元:株式会社アグリオリーブ小豆島
価格:2,376円(税込)
公式サイト:http://agri-olive.co.jp/

製造元において、収穫されたオリーブを手早く採油したエキストラバージンオイルです。収穫から製造まで、全て自社工場でおこなわれています。
サラダやマリネ、パンにマッチする爽やかな香りと風味を味わるのが特徴。
2013年に「OLIVE JAPAN 2013国際オリーブオイルコンテスト」で金賞を受賞するなど、世界からも注目を集めているオイルです。

トレア小豆島産エキストラバージンオリーブ油[手摘み]182g

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製造元:東洋オリーブ株式会社
価格:3,780円(税込)
公式サイト:http://www.tolea.jp/

東洋オリーブは昭和30年創業の老舗で、自社オリーブ農園の広さはナゴヤドーム19個分と日本最大の規模を誇ります。
日本最大の搾油機を使って、化学処理無しの技法でオイルを製造しています。
また、オリーブは完熟したもののみ、一つ一つ手で収穫されます。収穫後は香りが出るよう発酵させ、直後に自社工場で採油されます。
搾りたてオリーブならではのクセの無いまろやかな味が好評です。
生のままサラダやマリネなどにドレッシング代わりにかけ、美味しく食べられる一品です。

小豆島産手摘み100%「小豆島」エキストラバージンオイル 200ml

製造元:Oliveisland
価格: 9,504円(税込)
公式サイト:http://www.oliveisland.jp/

オリーブの中でも香りがよいとされるミッシュ種のみ選別して手で収穫し、採油しているオイルです。
果実の成分や旨みをそのまま凝縮するよう、低濾過製法でつくられています。
国産最高級と謳うのにふさわしいぐらいの味と香りがすると評判です。
なお、2016年に「OLIVE JAPAN 2013国際オリーブオイルコンテスト」で金賞を受賞しており、海外からの注目度も高いです。
値段もはり、1年に100本しか生産されないので希少価値があり、入手困難ですが、一度試すと病みつきになってしまうかもしれません。

小豆島産オリーブオイルまとめ

オリーブオイルと言えば、イタリアやスペインなどヨーロッパ諸国で製造されているイメージが多いかもしれませんが、日本でも世界に通用する国産(小豆島産)のオリーブオイルが作られています。
意外に思われたでしょうか?
国産オリーブオイルの特徴は、国内で搾りたての新鮮なオイルを堪能できる、そして人の手によって丁寧に収穫・選別されている所にあります。
全国どこに住んでいてもインターネットで注文ができるので、興味のある方は試してみましょう。
毎朝食べるサラダ、パンに爽やかな彩と口あたりがプラスされそうですね。

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