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小型で扱いやすいイチオシドローンDJI 「Mavic Air」

最近よく耳にする機会のあるドローン。もともとドローンは無人飛行機のことですが、日本ではマルチコプターのように利用する人が増えています。そんなドローンにも種類があります。今回は「DJI Mavic Air」のご紹介をさせていただきます。

DJIとは?

DJIは世界的なドローンメーカーです。DJIは中国に拠点を置いており、民用ドローンの世界シェアは推定70%から85%を占めています。

ドローンを制御するフライトシステム、ドローン搭載カメラの技術を生かしたブレにくい手持ちカメラなども取り扱っており、ドローンの機械本体だけではなく幅広い商品を送り出しています。

DJIのドローンは一般の方でも使いこなしやすく人気ですが、私たちの趣味としてのドローンだけではなく農業、交通インフラ、救済活動にも使用されています。

DJIのドローンは私たちの生活の様々な場所で使われており、用途ごとに種類も豊富です。その豊富な種類な中で「Spark」「 Mavic」「Phantom」「Osmo」が一般者向けの主要商品です。この中から「MavicAir」について詳しくみてみましょう。

Mavic Airのスペックと価格は?

The New drone of Dji Mavic Air🌄

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<MavicAirスペック>

①  折りたたみ設計

ドローンといえば本体が大きく持ち運びが不便という欠点があります。Mavic Airは折りたたむことができ、スマートフォンと同じぐらいの大きさで持ち運ぶことが可能です。さらに本体だけではなく送信機まで折りたたむことができ、携帯性が優れています。

② 飛行性能

MavicAirは高密度のリチウムバッテリーを使用し、最大飛行時間は21分です。スポーツモードを使用すると最高速度は68.4km/hの速さを誇り、スリルある飛行を楽しめます。

③ 操作性

・アクティブトラック

最大16個の被写体を同時に識別できるアクティブトラックを搭載しています。動いているものの撮影も難なく行うことができます。

・クイックショット

6種類のクイックショットから被写体にぴったりなモードが選択できます。

・スマートキャプチャー

インタラクティブ機能で、手でジェスチャーでドローンの起動、操作し写真や動画を撮影することができます。

④ イメージングシステム

MavicAIrは4K動画、スローモーション動画、ハイダイナミックレンジ写真と様々な撮影も自由自在です。内部ストレージも8GBとたっぷりです。もちろんmicroSDカードへの書き込みも可能です。

⑤ 飛行の安全性

ドローンで心配な飛行性の安全面ももちろんしっかりとした対策が取られています。FlightAutonomy2.0が搭載され。機体が周囲の安全性を判断してくれます。

お値段はDJI公式ストアで104.000円(税込)です。送料無料となっています。

 新しい機能は?MavicProとの違いは?

①  大きさ

MavicAirの最大の魅力である大きさですが、なんとMavicProのおよそ大きさになり、重量も41%ほど軽くなっています。

② クイックショットの追加

MavicAirにはアステロイドとブーメランの2種類のクイックショットが追加されました。
アステロイドは360度のパノラマ写真が自動で撮影できます。
ブーメランはドローンが楕円を描きながら飛行して撮る写真です。ブーメランを投げた時の動きをしながら撮影すると想像していただければわかりやすいと思います。こちらも自動で飛行してくれます。

③  APAS機能搭載

APAS機能は自動で障害を回避して飛行する機能です。ドローンは一般にかなり浸透してきましたが、安全面でまだ心配が残る商品が多いです。 MavicAirはスマートな操作で安全面も確保できます。

④ 三軸ジンバル

MavicAirは軽いため、どうしても風に弱いという欠点もあります。しかしジンバル部分を本体の内側へ入れたことで、カメラ撮影のブレを軽減させてくれています。

どこで飛ばせる?規制対象?

ドローンを楽しむためには場所選びが必須になります。現時点でのドローンの飛行禁止区域についてみてみます。

<ドローン禁止区域>

・ 空港上空

・ 人口集中地

・ 150m以上の高さでの飛行

<ドローン飛行禁止区域外での禁止事項>

・ 夜間の飛行禁止(日の出から日の入りまで)

・ 撮影対象物以外のものと30m以内で飛行させない

・ イベント中の上空飛行 (主催者の許可があれば可)

・ 目視できない位置での飛行

・ 危険物輸送

・ 物の落下(許可を得て置けば可)

この条件を満たしていても、大きな公園などでは「ドローン禁止」と掲げている公園がほとんどです。また、河川敷にも「河川法」という規則が存在し、ドローンの飛行制限されていることがあり、以外とドローンは飛ばせる場所が少ないのが現状です。

そこでおすすめしたいアプリが「SORAPASS」です。SORAPASSはドローン専用の飛行支援地図サービスです。飛行可能施設の紹介、飛行禁止エリアの表示、さらに個人ではわかりにくい飛行申請の許可の取り方をサポートしてくれるアプリです。Googleマップなどで場所を探すことも可能ですが、SORAPASSは有料ならではの便利な機能が満載です。

SORAPASS公式サイト:https://www.sorapass.com/map/

どこで購入可能?

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MavicAirはDJIの公式オンラインストアで購入可能です。その他にもDJIの代理店やAmazonでも気軽に購入できます。最後にアフターサポートについてご紹介させていただきます。

DJIの公式オンラインストア:https://store.dji.com/jp/product/mavic-air?vid=38981
Amazon:https://amzn.to/2IxiQtw

アフターサポートは?

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ドローンは操作を誤れば本体が損壊するだけではなく、自分を含め、人にけがをさせてしまうこともあります。そのためドローンを使用する人は慎重に飛行させている方が多いようです。

たとえ慎重に扱っていたとしても本体の一部が壊れてしまったり、調子が悪かったり、不具合が出てくることもあります。ですから、ドローンは購入がしやすいだけではなく、アフターサポートがしっかりしている会社のものを選びたいものです。

DJIでは、ありがたいことに、故障、破損の度合いによっては無償で交換、修理を行ってくれます。DJIは中国の企業ですが、神戸に日本の事務所が設置されています。電話での対応はなく、メールのみでのやり取りですが、 DJIはメールの返信も早いので安心してサポートが受けられます。

電話で話せないのは緊急時に不便と感じる方もいるかもしれませんが、メールでのやり取りは故障箇所の写真を添付することもできるので、こちらの要望を早く理解してもらえます。

代理店で購入したものも修理や点検をしてもらうことができますが、個人で申し込むのではなく、必ず代理店を通さなければなりません。急いでいる場合には注意が必要です。

DJI公式サイト:https://www.dji.com/jp

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

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