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眺めているだけでもかわいい! 豆皿の歴史とオススメショップ特集

最近、豆皿が人気になっています。小さな豆皿に日本の技術、美の感覚がいっぱい詰め込まれている豆皿です。 豆皿の言われから、豆皿の魅力までをご紹介したいと思います。豆皿の楽しみをもっと多くの人に味わっていただくことができればと思います。集める楽しみを感じながら一つ一つを見て手に取って豆皿に秘められた思いを愛でてみませんか。

豆皿とは?

そもそも豆皿と言うのはなぜ豆皿?と思われるかもしれませんが、元々豆を入れる皿ではありません。
実は最初は塩を盛るための「天塩皿」だったというのをご存知でしょうか。

日本には塩を盛るという文化があり、不浄を払うものとして使われています。商売をされている方はよく盛り塩などをやられていると思います。

そんな塩を盛る皿が「天塩皿」で今の豆皿です。食べる前に不浄を払うものとして箸の脇に塩を盛った皿を置いていたということです。

小さな豆皿に託される思い

現在は、醤油や酢を入れる皿やお菓子や小さなおかずをちょっと載せたりしてもかわいい豆皿です。日本ならではの多様な使い方がされているのが豆皿の魅力です。

今、豆皿が人気となっていますが、小さな皿の中に繰り広げられるそれぞれの焼き物の美しい世界が私達を魅了してやみません。個々の焼き物の特徴がある絵柄や釉薬が小さな豆皿に丁寧に施されている様子がとても愛おしくなります。

また、豆皿には日本で伝統的に縁起がいいと言われる縁起柄を描いた豆皿もあります。富士山、千鳥、瓢箪、唐草、松、竹、梅などが描かれ、食卓に縁起のいいものを置くことができます。

千鳥は千取りといった意味に捉えられ、目標達成でき、波千鳥はいいことが繰り返され繁栄する縁起がいいものとされています。瓢箪は種が多いことから子孫繁栄を意味します。唐草や寿紋はツルが長く続いていることから幸せが長く続くと言われます。

こうした縁起物の由来を知ることで豆皿を集める楽しみも広がっていきます。

豆皿のオススメショップ特集

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400年の歴史を持つ伝統的な有田焼が小さな豆皿として味わえます。しかも縁起のいい柄が楽しめ、伝統と新しいデザイン、有田焼の新しい表現が小さな豆皿を作るにあたって試行錯誤された絵付けです。

伝統とアイデアが小さな豆皿に集結した有田焼の縁起柄は集めてみたくなります。

有田焼の豆皿が買える「スタイルストア」
http://stylestore.jp/item/EB057-00-0002-0079/

伝統的な九谷焼の土と絵の具で描かれた赤地径さんの豆皿はかわいらしく温かみのある手作りの絵柄が人気です。赤が美しいのも九谷焼の魅力で、赤、黄、緑、紫、紺青の伝統的な絵の具で彩色されています。

優しい気持ちにしてくれる赤地径さん豆皿を一枚ずつ集めていくのを楽しみにしている人が多くいます。楽天で鳥豆皿を購入可能です。

アンジェweb shop
アンジェ(インテリア雑貨)
赤地径 鳥豆皿/あかじけい

集めたくなる変わらない魅力

こんな小さなお皿の世界にいろいろな思いや美しさを託すのも日本人らしさではないでしょうか。豆皿を集めてみたくなるのは昔も今も変わらない私達の気持ちのような気がします。

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