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夏の定番! 最高級かき氷を食べられる”ひみつ堂”のヒミツに迫る

2017.07.10
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夏と言えばかき氷。 かき氷ブームで多くの高級かき氷店がピックアップされていますね。 そんな中でも必ず名前のあがる名店が東京・千駄木の”ひみつ堂”。 今回は”ひみつ堂”についてご紹介します。

ひみつ堂とは

ひみつ堂は、千駄木の奥にあるかき氷専門店です。
元は屋台から始まったというかき氷屋さんですが、こだわりの天然水で作り上げられた氷があまりにも美味しいという評判が立ち、今では行列のできるかき氷専門店となりました。
ひみつ堂の”ひみつ”は、”氷密”からとったもの。
季節に応じた旬の果実を使ったシロップが人気です。

ひみつ堂の美味しさのヒミツ①製氷は昔ながらのかき氷機で

ひみつ堂のかき氷は、全て手動式のかき氷機で作られます。
大きな氷を削っていくあの独特の音は、今はなかなか聴けない夏の風物詩ですね。
店内に響く氷の音を聴くだけで、清涼感が体を包みます。

目の前で氷を削ってくれる店長。
手際の良さと、びっくりするほど大きな山をこんもりとつくる氷。
かき氷を注文してからの時間も、格別ですね。

ひみつ堂の美味しさのヒミツ②季節を切り取る独自のシロップ

ひみつ堂の美味しさは氷だけではありません。
氷を彩るシロップも、他とは全く違うアプローチをしています。
素材そのままの”純粋氷密”と呼ばれるシロップたちは、旬の果実からとられた極上の味。

さつまいもとキャラメル、うぐいす桜、ココア……。
まさかかき氷とあうなんて!と思う味が季節折々で楽しめます。

まずは定番、次は季節限定、といった具合に何度も来てしまう常連客が増えるのもこのためですね。
ちなみにひみつ堂の”純粋氷密”は冬の味も楽しめます。
「一年中かき氷を楽しむ」というコンセプトに基づいた冬の味もぜひご賞味ください。

ひみつ堂の美味しさのヒミツ③ふわふわ氷をてんこ盛りで

ひみつ堂のかき氷は、ふわふわとしたコットンのような氷を楽しめます。
よくかき氷を食べると頭や歯が痛くなってしまうという方がいますが、天然氷で作られたひみつ堂のかき氷は一切痛みを感じません。

こんな量食べられるのかな、と写真を見て心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、食べてみればわかるのですが、このボリューム感は全て口の中で一瞬で溶けていきます。
シロップと絡み合いながら幻のようになくなる氷。
かき氷の一線を画す食感が楽しめます。

ひみつ堂を楽しむためのチェックポイント

絶対に食べてほしい王道は”ひみつのいちごみるく”

数々の美味しいシロップが用意されているひみつ堂ですが、ぜひご賞味いただきたいのは”いちごみるく”。
王道の味でありながら、これほどまでにイチゴの魅力を引き出したかき氷はなかなか出会えません。
全く加工されていないイチゴの甘みや酸味が口の中で氷と一緒にはじけます。

赤と白のコントラストも美しい一品。
初めて足を運ぶ方にはまずご賞味いただきたい究極のかき氷です。

夏に赴くならお早目に!

ひみつ堂はかき氷専門店の中でもトップを争う名店。
当然お客様は連日訪れており、常時行列をさばくポールが店の前に出ています。
特にシーズンの夏は混雑するため、整理券配布という洗礼を受けることに。

材料が尽きると完売御礼の札が出て店がクローズします。
開店前から行列を作って待つ方もいるくらいの名店ですので、夏のご来店はお早目に。
また、雨などの天候に恵まれない日は穴場です。
意外とスムーズに入れますので、天候が気にならない方はおすすめの楽しみ方ですよ。

日替わりメニューはTwitterでチェック

ひみつ堂のメニューは期間や日によって大きく変わります。
その時しか食べられない味を求めて何度も足を運ぶ常連客の方は、必ずTwitterをチェックしています。
Twitterではその日のメニューが逐一更新されています。
整理券配布状況なども報告してくれますので、ひみつ堂に行くプランを立てた日はぜひチェックしてみてください。

夏を楽しむかき氷、最高の味を思い出に

夏を存分に感じる味、かき氷。
ブームも訪れ進化を続ける夏のデザートの名店に、ぜひ今年は足を運んでみてください。

ひみつ堂店舗情報

INTRODUCTION of THE WRITER

雪樹
name. 雪樹
心の贅沢をコンセプトに生きています。
よろしくお願い申し上げます。

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