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塩入浴で得られる効果がとても凄いと話題に

塩と言えば料理を思い出す方も多いのではないのでしょうか。 実は普段の入浴に塩をプラスするだけで、身体にとても良い効果が得られます。 今回は塩を使った入浴法と、その効果についてお伝えしていきます。

塩入浴を知ろう

入り方と塩の選び方

40度〜41度位の少し熱めのお湯に、30g〜50gの塩を入れます。
熱めのお湯が苦手な方は38度〜から始めてみても良いでしょう。
体質や肌質により合わない場合もあるので、やり始めの方は塩を少量から試してください。
塩は市販のもので問題はありませんが、精製されていない天然の塩を選びましょう。
精製されている塩の成分は99%以上が塩化ナトリウムなのに対し、天然の塩は加工されていないのでミネラルがとても豊富なのです。
効果をより実感するためにも、天然の塩を用意してくださいね。

塩入浴で得られる効果

発汗作用で体が軽く

まず発汗作用が高まるために、血行が良くなります。
汗をかくことで体内に蓄積された毒素をデトックス。
体が浄化されているような気分になります。
頭もクリアになり、上がる頃には身体も心もスッキリ!
塩分が毛穴に浸透し、毛穴に詰まった汚れを汗として出す効果があります。

ダイエットにも効果的

汗をかくことでダイエット効果をもたらします。
塩分には筋肉の収縮を手助けする作用、血液の量を一定に保つ作用、細胞の水分バランスを保つ作用があります。

保温効果

血流が良くなり発汗作用があることから、湯冷めしにくいと言われています。
冷え性の方は特に実感できるかもしれませんね。

美肌効果も

毛穴が開く事で、古い角質が自然と落ちていきます。
リラックスしながら、美肌効果を実感してみてください。
お風呂あがりには肌の艶感、モチモチ感が実感できますよ。

肩凝りやむくみにも

筋肉を解すことから、肩凝りやむくみにも効果があります。
体の疲れも取れ、新陳代謝も良くなります。

筆者も試してみました

こんなに簡単に体のメンテナンスができるなら、やらないのは勿体無い!
早速試してみました。
筆者は産後から冷え性でなかなか寝付けない程悩まされておりましたが、お風呂あがりには全身がポカポカし、特に冷える足もとかポカポカと温かくなりました。
又お肌がツルツルのスベスベで、赤ちゃん肌に近づいたと思えてしまう程に。
翌日のメイクのノリも良く、とても幸せな気持ちになりました。

塩入浴の注意点

清潔を保つ意識

塩入浴を終えた後は、全身にシャワーをして塩を洗い流しましょう。
浴槽もすぐに洗い流してくださいね。
金属部分の錆の原因になります。

肌トラブルがある方は控えましょう

冒頭でも少し触れましたが、体質や肌質に合わない場合もあります。
特に傷がある方は傷口が治るまでは控えましょう。
敏感肌、皮膚疾患がある方は、医師に相談をしてからでも良いでしょう。

追い焚き機能は使わない

塩分の作用により、配管や浴槽を傷付ける原因に。
入浴直前に塩を入れてくださいね。

INTRODUCTION of THE WRITER

春花
name. 春花
初めまして。
小学生と一歳の子供を持つ二児の母親をしてます。
以前ライターの仕事をしており、又再開をしました。
豊かな暮らしは心の余裕から生まれるものだと私は思っております。
ちょっとした工夫で人生を楽しめたらとても素晴らしい事ではないでしょうか。
皆様のお役に立てる、又楽しんでいただける記事を書いていけたらと思っております。
趣味は浅く広く、今はメイクや美容に興味があります。
記事、コラム作成のお声掛けはTwitterのDMで宜しくお願いします。

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