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北の都の寿ぎ空間 〝 季の苑エルムガーデン 〟

エルムガーデンをご存知ですか。札幌の中央区にありながら、騒がしさとは無縁の高級料亭です。趣のある建物と四季の日本庭園が、日々の喧騒を忘れさせてくれます。贅沢で落ち着いた空間をご紹介します。

季の苑エルムガーデンとは

前身は高級料亭

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「季の苑エルムガーデン」は札幌市中央区の円山地区と伏見地区の境目近くにあり、隣には中国領事館があります。エルムガーデンの前身は、1946年からあった高級料亭「エルム山荘」だそうです。

古くより愛された空間は、新たな和のレストランとしてマダムや外国人観光客にも愛されています。四季の移り変わりによってさまざまな表情をみせる、日本庭園を眺めつつ旬の食材と空間にこだわった最上のおもてなしは、リピート必至です。

レストランだけでなく日本庭園も人気

控えめですが重厚感のある外壁とは対照的に、門をくぐるとまるでタイムスリップしたような空間が出迎えてくれます。季節の花と建物中央には日本庭園。待合室に通された時から、上質な時間は始まっているのです。ゆったりとした空間が贅沢で上質な気分にされてくれます。

婚礼でも人気

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エルムガーデンは目でも味わえる素敵なおもてなし料理の他、和装洋装問わず婚礼で利用する人も多いです。手作りのオーナメントやカラフルなドレスなど印象的なカラーをセレクトするような、お洒落の感度が高い〝ファッショニスタ〟的なユーザーが利用する傾向が多いようです。

外国人客もランチに

婚礼などの宴にはもちろん、これからの季節でしたら母の日のプレゼントにも素敵な空間です。中には中国や欧米のグループがランチに来ていることもあるようです。ちなみにエルムガーデンの隣は、中国領事館です。

足を延ばして伏見稲荷もおススメ

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札幌にも京都の伏見稲荷のような神社があります。こちらは26本の鳥居なので、本家の千本鳥居に比べるとこじんまりしていますが、鮮やかな朱色と緑のコントラストが映えます。藻岩山のふもとの通り沿いで、小高くなっているので札幌市内が見下ろせます。エルムガーデンから少し山側寄りで、歩いても行けるくらいの距離です。

札幌の伏見地区

連立する鮮やかな朱色の鳥居と周囲の深緑とのコントラストが綺麗です。本州では既に桜が咲き誇って終わりを迎えそうな頃でしょうが、札幌はこれからです。4月下旬から5月上旬が見ごろでしょうか。

札幌の伏見稲荷は、今の北海道神宮の神職によって京都の伏見稲荷大社から分祀され、明治時代に市内の他地区に創立されました。その後、今の場所に遷宮されて周辺が伏見と呼ばれるようになったそうです。

エルムガーデンと周辺情報

エルムガーデンや伏見稲荷までは、交通機関だと札幌の「市電」を使うのがよいでしょう。近くには藻岩山ロープウェイもあります。少し歩くでしょうが、これからの季節ならそれもまた楽しいものです。
車だと「藻岩山麓通り沿い」に朱色の鳥居が見えてきます。

この通りから札幌市内が見下ろせるのでおすすめです。もうすぐゴールデンウイーク。札幌を訪れる予定がある方は是非、円山や伏見地区まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

・季の苑エルムガーデン
http://www.elm.cc/(札幌市電・西線14条駅下車、火曜定休)
・札幌伏見稲荷神社
https://www.facebook.com/SapporoFushimiInariShrine/

INTRODUCTION of THE WRITER

mgyk0913
name. mgyk0913
カラーコーディネーター、カラーセラピスト、
センセーションカラーセラピストティーチャー、主婦

美味しいもの、ドライブ、お洒落、カラーや人と接するのが大好きです。このサイトで素敵なお店やランチなどの情報をお伝えできたら幸いです。

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