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内装費3億円 !? 銀座にある高級会員制バー「一徳」とは?

2017.02.15

銀座8丁目にある会員制のバー、一徳(いっとく)。 内装費が3億円ということで、テレビでも取り上げられたことがある圧倒的な豪華さを誇るラグジュアリーな空間。 今回は、会員限定かつ写真撮影NGな当サロンにお邪魔してきました。

玄関口は堅い扉で閉ざされている

キッカケは、私が懇意にしていただいている経営者の方から聞いた話でした。

「銀座に、顔認証した人以外は入れない高級なバーがあるんだ。
もしよかったら、今から行ってみない?」

「芸能人もお忍びでたくさん来るみたい。」

バーなのに顔認証?芸能人もたくさん来るのか。と聞けば聞くほど胸は高まる。
私は二つ返事で、この経営者の後についていくことになります。

銀座の華やかな街並みを歩き、
8丁目にあるビルの中へ。

そこには来客にも扉は開かず、
固く閉ざされた異質な雰囲気が漂っていました。

何から何まで高級な店内!

店内に入ると、和を基調としたラグジュアリーな空間が広がります。
至る所にある品々が、全て本物志向。

まず入り口で私たちを迎えてくれるのは、美しい曲線美の盆栽。
こちらは、天皇陛下が国賓とお会いになる時に、声がかかる先生の作品なのだとか。

ショーケースには、キラリと光る美しい刀剣。

これは伊勢神宮の式年遷宮の御神刀を
制作される、大野義光刀匠の作品。

式年遷宮は20年に一度、お宮を新たに建て替え神様にお遷りいただく
神宮最大のお祭りとされ、御神刀は万が一のために2本制作されます。

ここ、一徳にある刀剣はそのうちの1つなのだとか。

一徳のコンセプトは、「日本の伝統や技術を継承し、守る。」
ということ。

そのコンセプトに共感していただいた方たちから、
展示の申し入れがあるそうです。

見目麗しい空間に酔いしれながら、
席に着くと、美しい青が印象的な器に、
水が出てきました。

こちらの器も、ひとつ30万円前後。

もし万が一割ってしまったどうなんだろう?
と野暮な質問をしてみたところ、

どれもこれもお客様との信頼関係でこそ、提供できるもの。

最大限楽しんでもらいたい。という想いから、オーナーの
こだわりで最高級品のみを扱っているのだという。

Twitterでの反応

なかなか入れる世界ではない、ラグジュアリーサロン

銀座一徳は一見さんお断りの、顔認証制。
人と人との繋がりでこそ楽しめるラグジュアリーな空間。

あなたも、機会があれば行ってみてはどうでしょうか。

INTRODUCTION of THE WRITER

ホリスティックスタイルブック編集部
name. ホリスティックスタイルブック編集部
ホリスティックスタイルブックの編集部です。ドキドキ・ワクワクをテーマに、非日常の世界を体験して皆様にコンテンツとして共有できればと思います。

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