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全英オープンのホスピタリティ・ヴィレッジで贅沢に観戦したい!

1860年から行われているゴルフ史上最古の大会で4大メジャーのうちの一つ、全英オープン(The Open)が、今月ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブで開催予定です。 その観戦を満喫するための特別に設置されたプライベート観戦エリアでの愉しみ方をお伝えします。

全英オープンについて

全英オープンのホスピタリティとは

全英オープンでは、そこで提供するあらゆるもてなしを『ホスピタリティ』と呼び、そのプライベート観戦エリアが設置されているのがホスピタリティ・ヴィレッジ。そこは紳士のスポーツ、ステイタスであるゴルフの感動と興奮をより堪能するためにつくられた特別な場所です。

歴史ある全英オープン

全英オープン(The Open Championship)は1860年から行われているゴルフ史上最古の大会で4大メジャートーナメントのうちの一つ。
この権威あるトーナメントの第146回目が、今月20日から4日間にわたって開催されます。

大会会場ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ

ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブはリバプールから少し北の海沿い、イングランド・ゴルフ・コーストにあるロイヤルの名がつくゴルフ場のうちの一つです。ここが舞台になるのは今年で10回目。
昨年の大会はロイヤル・トゥルーン・ゴルフクラブで行われ、スウェーデン出身のヘンリク・ステンソン選手が素晴らしいスコアの通算20アンダーでメジャー初優勝を果たしていますが、今回の大会会場ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブも同様、良いスコアが出にくいゴルフコースのうちの一つなのです。

ホスピタリティ・ヴィレッジ

ホスピタリティ・ヴィレッジには4つのプライベート観戦エリアがあり、優雅な過ごし方ができる会場から、賑やかに応援できるラウンジやバーのある会場まで様々。憧れの選手を追いかけるのもよし、リラックスして大型スクリーンで観るもよし。
伝統を重んじる全英オープンならではのこの会場に入るには、いわば「おもてなし付き観戦チケット」が必要になります。今回はそのプライベート観戦エリアをそれぞれ見ていきます。

チャンピオンズ・クラブ(The Champions Club)

プライベート観戦エリアで最もカジュアルなこの会場は、1番と18番ホールにほど近く、プライベートガーデンエリアと屋外LED特大スクリーンが備えられています。オープンでリラックスした雰囲気のチャンピオンズ・クラブは楽しいフェスティバルのような雰囲気を大きな専用スペースで味わえるのが魅力です。
シェフがサーブするブッフェスタイルの伝統的な英国のランチ、ゴルフを観ながら味わいたいものです。飲み物はビールをはじめとするアルコール類やソフトドリンク、午後の軽食も用意されています。

1860・クラブ(The 1860 Club)

チャンピオンズ・クラブのワンランク上のエリア。15番ホールを見下ろすこのリラックスしたエリアでは、グループでも指定席が用意されてテーブルサービスを受けられます。まるでレストランでの優雅なパーティーのよう。バーも設置されています。

ヒルサイド・クラブ(The Hillside Club)

ロイヤル・バークデールの隣に位置するヒルサイド・ゴルフクラブの施設を独占した特別観戦エリアです。
慈善団体への寄付も含まれたこのチケットは、かつてイギリスとスコットランドで活躍した伝説的フットボール選手であり、熱狂的なゴルファーでもあるケニー・ダルグリッシュ氏を4日間VIPホストに迎えて、ライブ報道やダルグリッシュ氏とのセッションも楽しめる企画がされています。他のエリアとは違った迫力あるスポーツイベントを体験したいならこの観戦会場がおすすめ。

クラレット・ジャグ・パビリオン(The Claret Jug Pavilion)

『クラレット・ジャグ』とは毎年優勝者の名前が刻まれるシルバーの優勝トロフィーのこと。その名前をとったこの4つの観戦会場中で一番最高のプライベート・ホスピタリティエリアです。
1番ホールを見下ろせる場所にある上に、プロゴルファーたちがティーグラウンドに出る前のウォーミングアップなども見ながら、朝食をとったり新聞を見てリラックスして過ごせる何ともまあ贅沢な愉しみ方です。また、すべてのコースが見渡せるプライベートデッキエリアがあるのも嬉しいですね。

こちらも終日利用できるバーが完備されているので、アルコール好きの方はこちらも外せません。午後のアフタヌーンティーに加えて1日を通してフルーツやケーキ、軽食も揃えられていますから至れり尽くせりですね。

その他クラレット・ジャグ・スイート(The Claret Jug Suite)、バークデール・スイート(The Royal Birkdale Suite)のプライベートスイートもありますが、これは主に法人向けの企画となっているようです。海外進出を検討、もしくはすでに進出されている場合に利用するならばきっと最適な企業イベントとなることでしょう。

歴史あるスポーツホスピタリティ

歴史ある最高に充実したスポーツホスピタリティを体験するなら、訪れた者だけが味わうことができるおもてなし付き観戦チケットをおすすめします。
イギリスの由緒ある大会で感じる空気やプロゴルファーの迫力を同時に満喫できるのは、何にも替えがたいステイタスです。

チケットに関しては全英オープン公式ホームページでご確認ください。
https://www.theopen.com/Hospitality

INTRODUCTION of THE WRITER

Maia Nagaoka with テラくん(タイ出身の野犬)
name. Maia Nagaoka with テラくん(タイ出身の野犬)
「公平で適切な」情報発信を心がけたライティングを好むタイプです。

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東京家政大学環境情報学部卒
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