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入手困難な日本酒の中でも最高峰の「純米大吟醸 龍泉」

日本酒の種類は数多くありますが、最も入手困難と言われている高木酒造の作る「十四代」シリーズ、その中でも最高峰は言わずと知れた「純米大吟醸 龍泉」です。 日本酒の中でも特に入手困難な為、プレミアが付き群を抜いた金額となる程の人気です。

【超高級日本酒】日本酒の最高峰「純米大吟醸 龍泉」

最高峰と言われる日本酒を作り出す蔵元は…

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歴史とオーラを感じさせる外観

最高峰と言われるこの銘酒を作り出した蔵元は山形県にある高木酒造さんで、その歴史はかなり古く江戸時代初期の1615年創業の約400年も続いている蔵元の老舗です。
酒蔵の外観も老舗そのもの歴史を感じさせてくれますね。

〒995-0208
山形県村山市富並1826
TEL:0237-57-2131/FAX:0237-57-2133

世界に誇る日本文化の一つが日本酒です。

中身にも製法にも原材料にもとことん拘りぬいた究極のお酒がこの「十四代 龍泉」です。
この拘りと歴史が作り出す日本酒はまさに世界に誇れる日本文化の一つです。

十四代という銘柄の誕生は…

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十四代という名前は、14代当主の高木辰五郎氏が十三代、十四代、十五代、十六代と商票登録を出願しましたが、通常では数字では商票が取れないのですが、何故かこの十四代だけが登録されたということで、この銘柄は誕生したしたそうです。
(違う読み方をされ通ったという説もありますが定かではないそうです)

「十四代 龍泉」の発売当初の真っ赤がデキャンタ

コレクターにはたまらない!この美しい酒瓶は最も入手困難な代物です。

真紅の赤いデキャンタで曲線美が特徴的な龍泉の酒瓶は、発売当初から2010年頃までのもので、今では希少性のかなり高いものになっています。
また手に入ったとしても相当古いお酒となる為、保存状態や本物かも確かめる必要はありますね。

今の通常ボトルの龍泉も人気が高く売り切れが多い為、入手困難になりプレミアが付き1本数十万円という高値がついています。赤いデキャンタは手に入れることは不可能に近いものでしょう。
また今現在の通常ボトルのものも定価で購入するには相当の時間を要する可能性が高いです。

歴史と技術、そして拘り抜いたその味わいは?

まず独自に開発された酒米「龍の落とし子」を使用した日本酒は高木酒造のお酒でしか味わえません。
氷温長期熟成されたその味は、コクと旨みがあり上品な吟醸香と優しい甘みが広がり後味もスッキリで、サクランボや桃のような香りのフルーティーな味わいです。

十四代を美味しく頂く為の「うすはりグラス」

日本酒の中で最高峰と言われる十四代を美味しく味わう為に作られた、うすはりグラスです。
とことん拘りぬいている酒蔵の誇りと意地をも感じます。

十四代うるはりグラス 5勺 2脚 木箱のセット 4170円(税別)蔵元名前入り

一度は飲んでみたい入手困難な日本酒「十四代 龍泉」

数ある日本酒の中で入手困難で高価な「十四代 純米大吟醸 龍泉」
できれば発売当初の真っ赤なデキャンタが欲しくなりますね、コレクターの方には瓶だけでもと探している方もいるそうです。
それほど美しいデキャンタです、欲しくなるのはコレクターならずも分かります。

そして通常ボトルの十四代 龍泉も各ネットショップで数十万単位の高値で取引されてます。
日本酒好きなら一度でいいから味わいたい一品ですね!

美味しい料理と素敵な景色とこんなプレミアムな日本酒を飲む極上のひと時を過ごしたいものです。

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maiki118
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