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元祖セクシー&グラマラスブランド ”ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)” の揺ぎなきロックスピリッツ

ハリウッドセレブや、ロックセレブ御用達ブランドとし、著名なロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)。唯一無二の存在感で、熱狂的なファッショ持つ、ブランドです。一貫してセクシーで、グラマラスなスタイルを追求する、ロベルト・カヴァリ。元祖、ラグジュアリーロックスタイルの旗手としても知られています。1970年のブランドデビューから揺らぐことない、ロックスピリッツに、陶酔するセレブレティーは増加の一方です。ロックセレブレティー、レニークラヴィッツご贔屓ブランドとしても、有名な、ロベルト・カヴァリに迫ります。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)とは?

ロックスピリッツで唯一無二の世界を構築するレジェンドブランド

ファッションの大きなトレンドでもある、ストリートミックスと、リアルクローズ。ハイエンドで、都会的なミニマムスタイルに、ストリートの要素をプラスしたスタイルが、メンズファッションの流れを作っています。

老舗ラグジュアリーブランドも、若返りを果たし、ストリートスタイルを強く打ち出すブランドが、かなり目立ちます。その結果、ヤングファッショニスタを、顧客に取り込むことに成功し、トレンドセッターとして、注目を集めるようになったラグジュアリーブランドも存在します。

元々ファッションとは、時代の流れを、反映するものであり、カルチャーを構築するものです。時代に合わせて、変化していくことが、正しい在り方でもあります。

ラグジュアリーブランドが、ストリートブランドや、アウトドアブランドとコラボレーションすることも、ダメージデニムをリリースすることも、スタッズが打ち込まれた、ライダースをリリースすることも間違いではありません。

寧ろ、求められているなら、柔軟に対応してこそ、世界的なビッグブランドであるようにさえ、感じます。

デイリーなリアルクローズウエアが、メンズファッションの王道走る中、マイノリティーにハイスピードで疾走するブランドが、ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)です。

ラグジュアリーブランドがリリースする、リアルクローズスタイルや、ストリートスタイルには、目もくれず、ひたすら、自身の追及する、美学を貫き通すブランドのロベルト・カヴァリ。

ラグジュアリーでセクシー、そして官能的でフェティッシュなウエアで、数多くのファッショニスタを、虜にするハイエンドブランドです。

グラマラスで、セクシーなロックスタイルを創り上げた、レジェンド的ブランドであり、ラグジュアリーロックの元祖とも言われるロベルト・カヴァリ。

時代や、流行がどのように変化しようが、自身のマインドを変える事のない、揺るぐことない、ロックスピリッツを根幹に持つ唯一無二のブランドです。

ハリウッドセレブや、ロックセレブに多くのファンを持つ、ロベルト・カヴァリ。今のメンズファッションのトレンドとは、逆行しているようにさえ感じる、ロベルト・カヴァリですが、毎シーズン、確実にファンを増やし続けている、モンスターブランドです。

絶対的な世界観と、中毒性にも近い魅力を放つ、グラマラスなウエアの数々は、ファッショニスタや、感度の高い富裕層を、虜にして、やみません。

マイノリティーなグラマラスロックブランド、ロベルト・カヴァリに迫ります。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)の歴史は?

1970年にフィレンツェにて創立

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)はデザイナーである、ロベルト・カヴァリが、1970年にフィレンツェにて設立したブランドです。

レザーにプリントを施すという、革命的な技法を生み出したブランドでもあり、その技術で特許を取得しています。

ファッションブランドとして、設立された、ロベルト・カヴァリですが、テキスタイルをデザインにも精通しているブランドで、その高い技術は、本国イタリアはもとより、ヨーロッパにまで知れ渡っています。

特にパッチワークとプリントの技術が、著しく高かったロベルト・カヴァリは、老舗ブランドのエルメスや、ピエールカルダンからも、生産以来を受けました。

老舗、ラグジュアリーブランドが認めるほどの、高い技術を持った、ロベルト・カヴァリ。アニマルプリントはロベルト・カヴァリのアイコニックitemとも言えます。

カーフや、シープスキンに、スネークスキンや、クロコダイルのパターンをプリントした、レザージャケットやレザーパンツは、80年代爆発的な人気を博しました。

80年代から90年代は、ハリウッドセレブや、ロックセレブがこぞって、ロベルト・カヴァリのアニマルプリントのウエアを纏い、グラマラスで、セクシーな、セレブレティーご用達ブランドの、イメージを浸透させました。

ロックセレブであり、ファッショニスタとしても有名な、レニークラヴィッツは、曲の歌詞にも、ロベルト・カヴァリの名前を登場させるほどの、ご贔屓振りです。

ストリートスタイルや、リアルクローズ旋風吹き荒れる中、セクシーでグラマラスなブランドイメージと、絶対的なブランドコンセプトを変えることなく、顧客を増やし続けている、稀有なラグジュアリーブランドです。

デザイナー、ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)とは

ロベルト・カヴァリは、1940年にイタリア、フィレンツェにて誕生します。祖父が、著名な画家だった影響もあり、幼い頃から、美術や絵画は、身近なものだったようです。

ロベルト・カヴァリは当然の如く、美術大学に進学します。大学では、プリント技法を専攻します。プリント技術を学んでいく中で、シルクにプリントを施す、独自の方法を、模索するようになります。アートとファッションの融合を、この時から、考えていたように思います。

大学卒業後も、シルク素材にプリントする方法を研究、こうして生まれた、独特のプリント技法が”スタンパ・カヴァリ”です。

スタンパ・カヴァリとは、シルク製品に全体、プリントを施すことができる技法で、かなり革命的なプリント技術でした。縫い目や装飾をあしらった部分以外を、プリントできる、スタンパ・カヴァリは、世界中のアパレルメーカーや、ファッションブランドに大きな衝撃を与えました。

このロベルト・カヴァリの高い、プリント技術を、いち早く評価した人物が、マリオ・ヴァレンチノでした。

マリオ・ヴァレンティノの前面バックアップにより、ロベルト・カヴァリは、コレクションデビューを飾る事となります。

現在、全世界に約80店舗のフラッグシップショップ持つ、ビッグブランドです。ファッションブランド以外に、高級時計ブランドのフランクミュラーと手掛けた、”ロベルト・カヴァリ バイ フランク・ミュラー”も話題となっています。

ロベルト・カヴァリ自身が、フランクミュラーの時計の愛用者だったことから、ブランド、ローンチが、実現したといわれています。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)の現在のデザイナーは?

2017-18年を手掛けるピーター・デュンダス(Peter Dundas)

2015年から、ロベルト・カヴァリのクリエイティブ・ディレクターに就任した、ピーター・デュンダス(Peter Dundas)。ピーター・デュンダスは1969年、ノルウェイに生まれます。医師の父と、音楽家の母親を持つ裕福な家庭で育った、ピーター・デュンダス。

14歳でアメリカに移住した彼が、将来の職に選んだものは、ドクターでも、アーティストでもなく、デザイナーでした。

アメリカの高校を卒業した、ピーター・デュンダスは、パーソンズ美術大学へ進学します。数々のデザイナーを、輩出したことでも有名な、ニューヨークの名門大学を卒業した彼は、パリへと渡ります。

渡仏が、ピーター・デュンダスにとって、大きな転機となります。ピーター・デュンダスは、フランスの名門劇団、”コメディ・フランセーズ”の、コスチューム・デザイナーのアシスタントとして、キャリアをスタートさせます。

コメディ・フランセーズとは1680年に創立された、国立劇団です。由緒ある、劇団の衣装をデザインする経験は、ピーター・デュンダスにとって、かなり大きなものとなりました。

ピーター・デュンダス自身も、ラグジュアリーメゾンや、クチュールメゾンの、どちらでもない、貴重な経験をさせてもらうことができ、デザインの本質を、身に着けることができた、語っています。

名門劇団からラグジュアリーブランドへ

名門劇団のコスチューム・デザイナーとして活躍していた、ピーター・デュンダスは1992年に、ジャンポール・ゴルチェの元で8年間キャリアを積みます。

ジャンポール・ゴルチェでは、メインのラグジュアリーラインから、ディフュージョンライン、所謂、セカンドラインや、廉価なウエアのデザインまで、幅広く活躍します。

ジャンポール・ゴルチェでの活躍が、ファッション界で話題となり、クリスチャン・ラクロワのプレタポルテラインの、デザイナーとして、迎え入れられます。

そして2002年に、ロベルト・カヴァリへと移籍、”カラーの魔術師”と称される、美しいプリントや色あわせで、多くの富裕層を陶酔させました。

2002年にロベルト・カヴァリへと、迎え入れられた、ピーター・デュンダスですが、一度ロベルト・カバリを離れ、エマニュエル・ウンガロのデザイナー、2008年には、エミリオ・プッチのアーティスティックディレクターとして、多忙な日々を送ります。

正に、引く手数多の、ピーター・デュンダス。数々のラグジュアリーブランドに在籍し、歴史あるブランドのデザイナーまで務めた、鬼才がデザインする、新生、ロベルト・カヴァリ。

ピーター・デュンダスが手掛ける、2017-18年秋冬のメンズコレクションから、メンズファッションの流れを、見ていきたいと思います。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)2017-18年秋冬のメンズコレクション

70年代の煌びやかなロックスターを彷彿

ファッション界の重鎮でもある、ロベルト・カヴァリから、ブランドを託された、ピーター・デュンダス。

彼の手掛ける、新生、ロベルト・カヴァリは、70年代のロックスターを彷彿させる、煌びやかでエレガントなウエアやスタイリングをランウェイで発表。ロベルト・カヴァリの”十八番”とも言うべき、妖艶で、色っぽい世界観を、前面に打ち出しました。

ビッグブランドを革命的に再構築する、デザイナーが多い中、ピーター・デュンダスはいわば、基本に忠実に、新生、ロベルト・カヴァリを創り上げた人物です。

しかし、そこには、独創性が感じられないわけではなく、決められた枠組みの中で、自分のカラーを最大限に出した、ラグジュアリーブランドを構築するという、最も難しく、高等なテクニックが随所に、散りばめられていました。

ストリートスタイルやリアルクローズが、間違いなくトレンドを牛耳る中、ラグジュアリーでグラマラスな、レオパードプリントの、ファージャケットや、フェミニンな雰囲気が漂う、ファーコートをリリース。

シルクの刺繍やプリントが、ゴージャスなナイトウエアの上に、ファーコートを羽織るスタイルは、王侯貴族や、プライベートジェットを足のように使う、ロックセレブレティ、さながらです。

今のトレンドとのズレが心地よく、ロベルト・カヴァリの真骨頂を、フレッシュに仕上げた、ピーター・デュンダスによる、新生、ロベルト・カヴァリ。

敢えて作った、現在のメンズファッションとのギャップとも言うべき、ズレは、リアルクローズスタイルに、右に倣えの、メンズファッションに対する、警告にも感じました。

トレンドでもある、デニムジャケットに、デニムパンツの、セットアップスタイル。ロベルト・カヴァリはデニムのセットアップに、繊細で豪華な刺繍を施した、オートクチュールさながらのウエアを、ランウェイに登場させました。

ラグジュアリーブランドが、リリースするデニムのセットアップは、こうあるべきと、言わんばかりの、グラマラスで、何処となく、ノスタジックな雰囲気が漂う、デニムのセットアップ。

ショートレングスのデニムジャケットに合わせた、パンツは、70年代を髣髴させるブーツカット。そして足元はスネークプリントを施した、ローテクスニーカー。

ロベルト・カヴァリの王道コレクションでありながら、デイリーに使えるitemを、ミックスするテクニックは、流石は、ビッグブランドを渡り歩いた、鬼才です。

刺繍を施したテーラードジャケットや、シースルーのエレガントはシャツは、古くからの、ロベルト・カヴァリの、グッドカスタマー垂涎のウエアであることは、間違いありません。

しかし、癖が強そうに見えるウエアですが、シルエットの美しく、着用がそれほど難しくないのも、新生、ロベルト・カヴァリの特徴とも言えます。

刺繍が施されたベルベットジャケットに、ブーツカットデニム、そして、アニマルプリントが施された、ローテクスニーカーを合わせる、70年代を彷彿させるロックミュージシャンスタイル。ノスタルジックな雰囲気が漂う、グラマラスなスタイリングですが、懐かしさよりも、フレッシュさが漂うコレクションに仕上がっていました。

”育ちのいい不良が似合う、ロックスタイル”とも言うべき、2017-18年秋冬のロベルト・カヴァリのメンズコレクション。

裕福な家庭環境で育った、ピーター・デュンダスのバックボーンが、このコレクションに反映されているようにも感じました。

古臭さを全く感じさせない、70年代ロックスタイルは、新たな、メンズスタイルを牽引していく可能性を、大いに含んでいます。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)の更なる進化

鬼才、ピーター・デュンダスの退任

ピーター・デュンダスが手掛ける、新生、ロベルト・カヴァリは感度の高い、ヤングセレブレティを顧客に取り込む事に成功し、更なる飛躍が期待されていました。

しかし、ピーター・デュンダスがロベルト・カヴァリを去ることが、正式には発表されました。このニュースは、ファッション界に大きな衝撃を与えたと同時に、ロベルト・カヴァリのファンにとっては、かなり、ショッキングなニュースでした。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)を支えるデザイナーは?

ポール・サリッジ(Paul Surridge)

2018年春夏コレクションでデビューを果たした、ロベルト・カヴァリの新デザイナーが、ポール・サリッジ(Paul Surridge)です。

ロベルト・カヴァリの伝統的な枠組みの中で、最大限に、自身のカラーを出し、ヤングセレブレティを虜にした、ピーター・デュンダスの後任として、迎え入れられた、ポール・サリッジ。

注目度の高い、ポール・サリッジによる、ファーストコレクションは、エレガントでクラシカルな、ロベルト・カヴァリの世界を表現していました。

ピーター・デュンダスの創り上げた、ロベルト・カヴァリの世界にはない、落ち着いたカラーリングも特徴的でした。ミニマムなドレスやパンツルックが目立つ、レディースコレクションの中で、レザーパンツやライダースジャケットをリリースする辺りは、流石は、ロベルト・カヴァリの新進デザイナーです。

リアルクローズを主体とした、ポール・サリッジによる、ロベルト・カヴァリは、ミニマムで洗練された、新生、ロベルト・カヴァリの誕生を意味しています。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)新デザイナー、ポール・サリッジとは?

数々のブランドを渡り歩いた、英国人、デザイナー

ポール・サリッジ(Paul Surridge)は英国生まれのデザイナーです。セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アートを卒業後、ルッフォリサーチから熱烈なラブコールを受け、プレタポルテラインの、デザイナーとして、キャリアをスタートさせます。

大学在学中から、ポール・サリッジは、非凡な才能を発揮しており、インターンとして訪れた、プラダでも、際立った存在だったようです。

当時、プラダのメンズラインの、クリエイティブ・ディレクターであった、ニールバレットは、ポール・サリッジに類稀な才能を感じたと、話しています。

ハイエンドな、名門レザーブランドのデザイナーとして、キャリアをスタートさせた、ポール・サリッジは、コンサルタントとしても活躍します。ルッフォリサーチをはじめ、数々のブランドのコンサルタントと、デザインを行う、多忙な日々を過ごします。

1998年にはカルバンクラインから、シニアデザイナーとしての話を受け、拠点をニューヨークへ移します。デザイン・ディレクターとして活躍し、2001年にカルバンクラインを去ります。

その後も、バーバリーロンドンのシニアデザイナーや、ジルサンダーの、クリエイティブ・ディレクター、そして、ラフシモンズのヘッドデザイナーと、名だたるブランドを、渡り歩きます。

2011年に、イタリアのラグジュアリーブランド、エルメネジルド・ゼニアの展開する、ジー・ゼニアのクリエイティブディレクターに就任します。

ジー・ゼニアは、エルメネジルド・ゼニアが理想とする、リアルクローズウエアを、展開するブランドで、ハイエンドな、デイリーウエアがメインです。

都会的で、ハイエンドな、リアルクローズウエアは、富裕層の日常着としては最適です。

ジー・ゼニアのクリエイティブ・ディレクターとして高い評価を得た、ポール・サリッジに、ロベルト・カヴァリは熱烈なラブコールを送り、クリエイティブ・ディレクターとして迎え入れました。

都会的なリアルクローズスタイルを得意とする、ポール・サリッジが創り上げる、ロベルト・カヴァリの今後の展開が気になります。

ロベルト・カヴァリ(Roberto Cavalli)の新たな未来

ロックスピリッツを宿し、進化するラグジュアリーブランド

2018年春夏のレディースコレクションで、新たな、ロベルト・カヴァリを創り上げた、ポール・サリッジ。今までにはないほど、ミニマムで、ノーブルな、ロベルト・カヴァリの誕生に、ファッションエディターや、ファッショニスタは、驚きの声を上げました。

ラグジュアリーな、リアルクローズスタイルの中にも、ロベルト・カヴァリのロックスピリッツは、ポール・サリッジが作る、新生、ロベルト・カヴァリからも、ひしひしと伝わってきます。

ロックスピリッツを宿しつつも、変わり続ける、ロベルト・カヴァリから、今後も目が離せません。

【ロベルト・カヴァリ オンラインショップ】
ROBERTO CAVALLIメンズ商品一覧

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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