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今、卓球が熱い!複合型卓球スペース「T4」を訪ねてみよう!

今、日本を沸かせている熱いスポーツ「卓球」。6月8日、渋谷にその卓球をテーマに<レストラン&バー><ブランドショップ><体験スペース><スクール>の4つから構成された複合型卓球スペース「T4 TOKYO」がオープンしました。前日の7日に行われたオープニングレセプションの様子をご紹介します。

「T4」とは様々な人が交わる街

卓球はコミュニケーション

渋谷駅ハチ公口から徒歩6分。コンセプトは、「初めて卓球をする人も久しぶりにラケットを握る人も、現役でプレイをする選手も学生も、食事やお酒を飲みながらでも勝敗にこだわる競技としても、老若男女がそれぞれのスタイルで楽しめるスペース」。卓球を接点にさまざまな人が交わる街のような存在として、東京から卓球を中心とした新しいカルチャーを世界に発信していくことを目指しているそうです。卓球をコミュニケーションの手段と捉えているのですね。
「T4 Tokyo」は株式会社スヴェンソンスポーツマーケティングの経営。兒玉義則社長は大学時代は卓球の選手だったそうです。卓球の普及を応援したいとオープニングのスピーチでは熱く語っていらっしゃいました。

Misheng撮影

エントランスにはまず卓球台。外からも見えるカッコいい空間でプレイするのはかなり上手でないと勇気が必要かも。エントランス横には、卓球男子日本代表の公式ウェア「ヴィクタス(VICTAS)」初のフラッグショップ。技も見た目もかっこよくプレイしたいですね。

飲みながらプレイする?プレイしながら飲む?

レストランスペースの照明は大きなピンポン玉風。大きな卓球台が置かれています。バーカウンターの奥は個室。卓球をテーマにしたアートが壁に掛かっていて、こちらにも小ぶりの卓球台とラケットが用意されています。お酒を飲みながら友人のプレイを見たり、話題が途切れたらプレイするのもいいですね。個室でのプレイなら気兼ねなく初心者も楽しめそうです。

一流のスクールで練習しよう!

地下一階にはにはこんな本格的な卓球スクール「TACTIVE」があります。実業団選手など、一線級のコーチ陣が指導してくれるそうですよ。初心者から経験者、運動不足解消や競技力向上など、各々に合わせた練習メニューを最新デジタルシステムで作成。自身のプレー風景を映像で確認、分析してくれるそうです。まずはレストランで卓球に慣れてからスクールへ行くか、スクールで腕を磨いてからレストランでお披露目するか、あなたはどちらを選びますか。

パーティには遊び心がいっぱい

卓球台とラケットが招待状

Misheng撮影

招待状は開くとなんと卓球台。どんなパーティになるの心もピンポン玉のように弾みます。まず受付をして渡されたのが、卓球のラケットに模した団扇。会場はゲストでいっぱいでしかも卓球をしている人達もいるので熱気でむんむん。団扇が役立ちました。団扇と共にオレンジ色のシールも渡され「メディアが入っているので写真に写されたくない方はシールを団扇に貼って顔を隠してください」との説明。なかなか気が利くおもてなしでした。

丹羽選手のプレイでおもてなし

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レセプション会場には著名な方がたくさんいらしていました。メインゲストにはリオデジャネイロオリンピックに出場した明治大学の丹羽孝希選手。世界卓球ベスト8の選手です。卓球スクールの講師を相手にプレイを見せてくれました。簡単そうにラリーを続けますが、そのスピードはやっぱり世界級。いつも丹羽選手がいるわけではありませんが、きっと多くの卓球ファンのセレブリティが集まりそう。一度いらしてみてはいかがでしょう。

店舗詳細

T4 TOKYO
東京都渋谷区神南1-12-16 ASA BUILDING1F、B1F
予約専用 Tel.03-6452-5743

INTRODUCTION of THE WRITER

Misheng
name. Misheng
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