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世界最高峰のオルゴール リュージュオルゴール

スイスのオルゴールメーカー、「リュージュオルゴール」は、オルゴール専門店として世界で活躍している。その繊細な作りと上品さは、リュージュオルゴールが長い間世界で活躍し続けているのにふさわしい作りだ。 また、数多くのオルゴールの中でも、リュージュオルゴールは、今も尚、手作業でオルゴールが作られていることでも有名である。手作業だからこそ出せるオルゴールの優しい音色は、人々の心を魅了して止まない。

リュージュオルゴールの歴史

まず、オルゴールの歴史は1796年までさかのぼる。アントア・ファーブルというスイスの時計職人が発案したのが始まりで、当時は手のひらサイズのとても小さいものだった。そして、リュージュオルゴールはそれから何年か後、1865年に、懐中時計のお店として始まる。初めは懐中時計から始まったのだが、何年か月日をかけて、オルゴールも作るようになっていくのである。今のリュージュオルゴールでは、懐中時計の中にオルゴールが組み込まれているという細かい技が光るオルゴールがとても有名だ。

リュージュオルゴールの人気商品

リュージュオルゴールの人気商品は数多くあるが、その中でも特にオルゴール好きをとりこにして止まないものは、「シンギングバード」と呼ばれるオルゴールである。こちらのオルゴールは箱形のオルゴールになっており、箱の中央には小さな鳥が出てくる作りになっている。この小さな鳥に使われている羽は、本物の鳥の羽を使用しており、何年か経っても変色したり痛まなかったりした羽だけを使うという、とても良い羽を選んで作られている。
小さな可愛い鳥が、オルゴールに合わせて飛び出したり、箱の中に入ってゆく所は、オルゴールの優しい音色しかり、とても見ていて心が和む。

国家間でもお土産として使われている

リュージュオルゴールは、スイスはもちろんのこと、世界各国の国家間のお土産としても使われているオルゴールだ。また、皇室だけではなく、著名人もこのリュージュオルゴールを好む人が多く、小山薫堂もリュージュオルゴールに魅了された一人だ。小山氏はある雑誌でリュージュオルゴールのことについて、「リュージュオルゴールは僕の理想型だ。リュージュオルゴールには、人を幸せにし、和ませる力がある」と話している。

リュージュオルゴールの繊細な作りは、今も尚、世界中にファンを作り続けている。その品のよい作りと上質な音色は、目で見ても耳で聞いても、誰もが感動し、うっとりと魅了されてしまう。世界のファンをとりこにしてやまないリュージュオルゴールの魅力を、静かな部屋で心ゆくまで聞くことが出来たなら、こんな贅沢は時間はないだろう。

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みかりん
name. みかりん

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