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世界のピアニストが愛するピアノ3選

いつの時代も、人々はピアノの音色に魅了され、ピアニスト達は、指が動かなくなるその日まで、曲を作り、鍵盤に指をそっと置く。目をとじれば、曲と一緒に風景が広がり、ピアノの持つ暖かみのある音色に心を寄り添わせる。その日の気分によってピアノの曲を変え、日々の暮らしに彩りをつけてきたピアノは、今も尚、世界中で弾かれている。

ピアニストが愛するピアノ

世界の中には、高級なピアノはいくつも存在するが、その中でも、ピアニスト達が愛してやまないピアノが3つある。
1つは、ベビシュタイン・グランドピアノ、2つ目はベーゼンドルファー・グランドピアノ、3つ目はスタンウェイ・グランドピアノだ。
日本には、YAMAHA(ヤマハ)というピアノが有名で、ピアノ=YAMAHAというイメージが強いことでもよく知られている。こちらも確かに高級ピアノには間違いない。
しかし、上記の3つのピアノは全て手作りで作られたピアノになっているのだ。世界のトップピアニスト達がこぞって愛するピアノをご紹介しよう。

ベビシュタイン・グランドピアノ

THEY'RE HERE! #Bechstein #Chickering #Yamaha #Kawai in our #pianostore #Steinway

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ベビシュタイン・グランドピアノは、ドイツで作られている。「月の光」で有名なドビュッシーも愛したとされるほどに音色が良い。特に、高音の音を得意とするピアノで、その透き通るような音色は、聞いていても、心地よく体全体に響いてくる。

ベーゼンドルファー・グランドピアノ

#Lansmere #YAMAHA #Boesendorfer

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こちらは、オーストリアのピアノ。木の持つ柔らかさを最大限に引き出す音色は、「ウィーンの宝」と呼ばれているくらいだ。
数々のピアノを調律するピアノ調律師も、最後はこのベーゼンドルファー・グランドピアノに魅了されると言われている。
ベーゼンドルファー・グランドピアノは、台数がとても少なくまだ世界に5万台ほどしか存在しないので、幻の名器なのだ。ピアニストなら、一度は弾いてみたいピアノだろう。

スタンウェイ・グランドピアノ

こちらのピアノは、音楽ホールなどで一番多く置かれている高級ピアノだ。スタンウェイ・グランドピアノの強みは、多くの音楽ホールに置かれているだけあり、「どんな曲にも合う、多彩はピアノ」ということだ。どんな曲にも合ってしまうこのピアノは、低音も高音もとてもバランスがよく、ホールで聞いていても、しっかりと音が響き渡る。
どんな曲にも合うピアノなので、ピアニスト達も、安心して弾くことの出来るピアノだ。

最上級のピアノとは

ピアノは、素材や調律師の腕など、どれが欠けてもいい音色は出ない。また、最高級のピアノは、録音すれば響き方がかなり違うのでよく分かる。世界のトップピアニスト達は、自分が弾く時に、どのピアノが一番上手く響き渡るかということを考えながら、購入しているだろう。自分が購入するときには、自分の強みを最大限に引き出せるピアノを選びたいものだ。

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みかりん
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