HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

世界に愛される「ロゼワイン」の魅力!相性のいい料理、おすすめワイン

日本でのロゼワインのイメージは、「ワイン初心者の若い女性が好む、甘いイメージ」。日本人は、誤解しているのかもしれません。海外では、ロゼワインが評価されています。ヨーロッパでは、春から夏にかけての暖かい季節に、ロゼワインを楽しむのが定番です。実は、ロゼワインは辛口が一般的です。どんな料理にも合わせやすい万能性。淡いピンク色が美しい。ぜひ、ワイン通の女性に知ってほしいロゼワインの魅力をご紹介します。

ロゼワインとは?

「赤・白・ロゼ」違いは製法にある

「赤・白・ロゼ」どのような違いがあるのでしょうか?
それは、製法です。
一般的な赤ワインの製法は、黒ブドウを皮ごと漬け込み、発酵させます。
一般的な白ワインの製法は、白ブドウの皮と種を取りのぞいた状態で漬け込み、発酵させます。
ロゼは、「赤ワインと白ワインの中間」です。
中間に仕上げる製法は数多くありますが、赤と白の製法をミックスした方法が一般的です。
まず、赤ワインのように、黒ブドウを皮ごと漬け込みます。
そして、色づいたら一旦取り出し、白ワインのように、皮や種を取り除き、再度漬け込み、発酵させます。そのため、薄いピンク色になるのですね。

さまざまな料理に合わせやすい

ロゼワインは、どんな料理に合うのでしょうか?
日本では、甘いイメージのロゼワインですが、海外では、上質な辛口のロゼワインが一般的です。
白ワインのようにフレッシュな味わいのものが多いのですが、白ワインより香りが広がります。
赤と白の特徴をそれぞれ持っているロゼワインは、さまざまな料理に合わせやすいのです。
例えば、ワインに合わないといわれる日本食。なかでも、「刺身」。
試してみると、ロゼワインの香りで魚の臭みを感じず、辛口でフレッシュな味わいなので、後味スッキリ。
赤ワインと白ワインに合わない料理でも、いい相性が期待できるので、色々と試してみたいですね。

「同系色の料理とワインを合わせるといい」といわれています。
ロゼワインと同系色のサーモン、生ハム、エビなどがオススメです。
今まで合わせていた白ワインより香りが広がるので、新しい味わいを楽しめるでしょう。

オススメのロゼワイン

ミラヴァル・ロゼ

ロゼワインで唯一、ワインスペクテーター誌のトップ100にランクインした「ミラヴァル・ロゼ」。
「世界一のロゼ」と称賛されています。
ハリウッド俳優のブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻が、南仏プロヴァンス地方のミラヴァル村にワイナリーを購入しました。
ワイン造りを任されたのは、シャトー・ヌフ・デュ・パプの最高峰「ボー・カステル」を所有するマルク・ペラン氏。
100%オーガニック栽培にこだわり、華やかな香りと繊細な辛口で、さまざまな料理と楽しみやすいワインです。

クリュッグ・ロゼ

「シャンパンの帝王」といわれ、シャンパン愛好家から支持されている「クリュッグ」。
クリュッグ・ロゼは、「世界のベストロゼシャンパンの一つ」といわれています。
パーカー五ツ星の生産者による、淡く華やかな色あいと繊細な泡。
花のような香りと上質な辛口で、肉料理にオススメです。

まとめ

今回はロゼワインについて、豆知識とオススメをご紹介をさせていただきました。様々な料理と合いやすいロゼワイン。是非普段のお食事にも合わせてその香りと味わいを楽しんでみてください。

INTRODUCTION of THE WRITER

non20140101
name. non20140101

RELATED

日本でのロゼワインのイメージは、「ワイン初心者の若い女性が好む、甘いイメージ」。日本人は、誤解しているのかもしれません。海外では、ロゼワインが評価されています。ヨーロッパでは、春から夏にかけての暖かい季節に、ロゼワインを楽しむのが定番です。実は、ロゼワインは辛口が一般的です。どんな料理にも合わせやすい万能性。淡いピンク色が美しい。ぜひ、ワイン通の女性に知ってほしいロゼワインの魅力をご紹介します。