HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

不動の人気ブランドLOUIS VUITTONのiPhoneケース〝EYE TRUNK〟

iPhoneはそのまま使っていると傷が付きやすいのでiPhoneケースに入れて使っている方も多いことでしょう。本体を落下や傷から守ってくれるし、自分なりの個性を出せるアイテムとしてiPhoneケースにはこだわりたいですね。 不動の人気ブランドであるLOUIS VUITTONのiPhoneケースをご紹介します。

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の簡単な歴史

Kioさん(@kio_vintage)がシェアした投稿 -

誰もが知っている有名なブランドLouis Vuittonの創業者ルイは1821年にフランスのコンテ地方で誕生しました。荷造り用木箱製造職人として経験を積み、1854年34歳の時に世界最初の旅行鞄のアトリエ ルイヴィトンを設立しました。革よりも軽い防水加工のグレーの布「グリ・トリアノン」を張って作ったトランクなどを考案しました。使いやすさをとことん追求したルイ・ヴィトンのトランクは当時貴族たちの間で大変人気になりました。

iPhoneケースとして話題のEYE TRUNK(アイトランク)

2017年1月に発売されたアイフォンケースEYE TRUNK(アイトランク)は発売とともに世界中で人気になっています。
Louis Vuittonにはフォリオと呼ばれるiPhoneケースがありましたが、今回は仕様が全く異なっています。ブランドの元となっているトランクケースをモチーフにおしゃれで機能的なデザインに仕上がっています。

高級感満載のデザイン

👯さん(@sesong_min)がシェアした投稿 -

高級感もありかわいいデザインのEYE TRUNKですが、カラーバリエーションはモノグラムならエクスプリス 、ベージュ 、ブラウンの3色展開で用意されています。さらに高級なクロコダイルレザー仕様も用意されています。これだけラインナップがあるので男性でも女性でも分け隔てなく使うことができるでしょう。
ルイ・ヴィトンのモノグラムシリーズは財布やキーケース、ポーチやバッグなどたくさんの商品展開がありますので、揃えて使うと統一感があります。

EYE TRUNKの使い勝手

bagdhsさん(@bagdhs)がシェアした投稿 -

iPhone7用のケースとして発売されているEYE TRUNKは、iPhone6sには対応していているので、問題なく使用できるようですが、iPhone6はイヤホンジャックの位置が異なっており残念ながら対応していません。
本体をケースに装着する時は、ケースが上下ふたつに分割される仕組みなので、つなぎ目に沿って金具を押しながら引っ張るとケースが開きます。
本体をケースにスライドして挿入しはめ込むだけです。背面にはバックルがありますが、こちらは飾りとなっておりロック機能はありません。

ケースの左右についている金具の部分で電源スイッチやボリュームを操作します。マナーモードのON/OFF切り替えは左側の上から2番目のスタッズが少し大きくなっており、上から押さえたり、下から押し返したりすることで操作ができます。
電源やボリューム、マナーモードの操作のためにわざわざケースを外す必要がないのは機能的ですね。

他のファッションブランドのとのコラボも

このiPhoneケースが注目され話題となっているのは、今大人気のストリートブランドであるSupreme(シュプリーム)とコラボレーションし、Supreme(シュプリーム)×Louis Vuittonコラボシリーズを展開しているからでもあります。そのシリーズの中にもこのEYE TRUNKが含まれています。

EYE TRUNKはこれからも要チェック

@yuimaaanがシェアした投稿 -

世界中大人気のEYE TRUNKですが、これからも人気はしばらく続きそうです。
購入はLOUIS VUITTON公式サイトからも可能です。
気になる方は是非公式サイトをご覧ください。
LOUIS VUITTON公式サイト:http://jp.louisvuitton.com/

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

RELATED

iPhoneはそのまま使っていると傷が付きやすいのでiPhoneケースに入れて使っている方も多いことでしょう。本体を落下や傷から守ってくれるし、自分なりの個性を出せるアイテムとしてiPhoneケースにはこだわりたいですね。 不動の人気ブランドであるLOUIS VUITTONのiPhoneケースをご紹介します。