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ワコマリア( WACKO MARIA )ファッションセレブを陶酔させるドメス系ブランドとは?

ファッションセレブやファッションフリーク、そしてスタイリストや、デザイナーと言った、ファッション界を牽引するプロフェッショナルやインフルエンサーから圧倒的な支持を得ているワコマリア(WACKO MARIA)。ラギッドでタフな、リアルクローズを展開するブランドで、大人のファッションフリークを中心に熱狂的なファンを持つブランドです。スーツstyleから、ライダースやハワイアンシャツ等のルードなアイテムまで、全てに拘りが詰まったラギッドで色気の漂うガーメンツは、店頭に並ぶや否やあっという間に完売する事でも知られています。100%日本メイドで生産されるワコマリアは、ドメスティックブランドの意味を持つ、”ドメス系”ブランドと称されます。有名スタイリスやビッグブランドから世界的なアーティストともコラボレーションを行う、注目のドメスティックブランドに迫ります。

ワコマリア(WACKO MARIA)とは?

ラギッドなスタイルを根底に持つドメスティックブランド

服を知り尽くした、感度の高いファッションフリークから熱狂的な支持を得る、ワコマリア(WACKO MARIA)は、ラギッドなメンズスタイルを根幹に持つドメスティックブランドです。

ラフでワイルドな色気の漂うメンズワードローブは、多くのファッションジャーナリストや、スタイリスト、そしてデザイナーやアーティストからも支持されており、ファッション界やアート界に多くのファンを持つブランドです。

ワコマリアのワードローブに身を包んでいるファッショニスタは、拘りが強く、色気を漂わせている人物が多い事でも知られています。

同業者であるデザイナーや、スタイリストと言った本物を見極める、プロフェッショナルにもファンの多いワコマリアは、ルードな香りが立ち込めるアイテムを中心にラインアップされていますが、闇雲にハードなガーメンツを扱うブランドではありません。

リアルクローズに重点を置いたワイルド且つ、普遍的なミニマムなガーメンツを展開するブランドで、ブランド立ち上げ当時から一貫して、音楽や映画、そしてアートを感じるガーメンツやitemをリリースしています。

ワコマリアは自分に揺ぎ無いアティチュードを持った、大人のルードボーイの為のブランドであり、危険なだけの無骨さを売りにするブランドではありません。

自分の信念を貫いてきた、少し不器用な男性の為に用意されたガーメンツであり、ワードローブを揃えるブランドなのです。

全てのワードローブに妥協のない拘りが詰まっており、ガーメンツ全てに対して物語や、メッセージが込められていると、ワコマリアのファンは口にします。

日本のファッションフリークやファッションエディターから人気に火の付いたドメスティクブランドですが、現在は、海外のファッションセレブの間でも高い評価を得ています。

ニューヨークの鬼才フォトグラファー、ティム・バーバーや、アンダーグランドカルチャーやユースカルチャーに造詣の深い巨匠映画監督の、ラリー・クラークとのコラボレーションにより、アートに関心の高いファッションセレブからも注目を集めています。

トレンドから敢えて距離置いているようにさえ感じる、ラギッドで普遍的なガーメンツを作り続ける、ドメスティックブランドのワコマリア。頑ななまでの拘りが、唯一無二の強い個性を放つワードローブを作り、多くの服好きを虜にしています。

ファッションのプロフェッショナルや、ファッションフリークが陶酔する、色気漂うドメスティックブランドに迫ります。

ワコマリア(WACKO MARIA)の歴史は?

2005年にブランドスタート

ワコマリア(WACKO MARIA)は2003年にデザイナーの森敦彦と、ディレクターの石塚啓次により設立され。2005年に正式にブランドとしてスタートします。

ブランド名のワコマリアとは、元々70年代に生まれたスラングである”変わった、おかしな”の意味を持つ”wacko"にマリアを合わせた造語で、”変わったマリア”との意味が込められています。

ブランドコンセプトでもある、音楽や映画、そしてアートに加え、アルコールやタバコの煙の似合う、ラギッドでセクシーなワードローブは、ブランド立ち上げ当時から一貫しています。

「自分が女性だったら、魅力を感じる男性の格好をイメージしてデザインしている」とデザイナーである、森敦彦はインタビューで答えていました。

”女性とアルコールと音楽"という絶対的にセクシーで、無骨な男性像が、ワコマリアのデザインソースとなっており、ワコマリアのガーメンツやプロダクツは、現代のダンディズムを表現している様に感じます。

ヤングファッショニスタが好む、ジェンダーレスなスタイルを真っ向から否定するかのような、ラギッドでワイルドなワードローブは、スーツや、ライダースジャケット、デニムにハット、そしてハワイアンシャツやスーベニアジャケットと言った、クセの強いハードなガーメンツが中心です。

メンズのリアルクローズガーメンツですが、所謂、ファッションフリークが好むようなitemを敢えてリリースしていないようにも感じるワコマリアですが、服が売れないと言われる今の時代に、入荷後直ぐに完売してしまう事は、当たり前の絶大な人気を誇っています。

流行には媚びない、作りたいものや自身が信じた、本当にスタイリッシュなスタイルやガーメンツに拘り続ける姿勢には、多くのファンを魅了しています。

”クセが強いとはむせ返すような色気と同じ意味だ”と著名な小説家は公言していました。クセの強いガーメンツをリリースするワコマリアにも当てはまる言葉です。

ワコマリアは、ブランドをローンチして10年目となる、2015年に念願のフラッグシップショップをオープンし、更にその勢いを増しています。

毎シーズンコレクションを発表するたびに、着実とファンを増やすドメス系ブランドを創り上げる人物に迫ります。

ワコマリア(WACKO MARIA)のデザイナーは?

異色の経歴を持つ森敦彦

ドメスティックブランドでありながら、今では、世界中にファンを持つ、ワコマリア。ワコマリアのデザイナーである、森敦彦は、元Jリーガーと言う異色の経歴の持ち主です。ゴールキーパーとしてJリーグ草創期を支えた、森敦彦は、1972年に兵庫県で生まれます。

1991年に現・横浜フリューゲルス入団、1997年25歳で引退し、サッカーの世界から離れます。

引退後の1997年に森敦彦は、”ロックステディ"と言うバーを東京・青葉台オープンさせます。音楽に造詣が深く、現役時代から、レゲエ音楽の愛好家として知られていた森は、本格的なサウンドシステムを自身のバーである、ロックステディに導入します。

音に拘ったバーとして話題となった、ロックステディは、ファッショニスタのサロンとしての役割を果たすようになります。

レコードのコレクターであり、ファッションにも関心の高かった、森の元には、スタイリストや、ファッションエディタが足繁く通うようになります。

ロックステディからワコマリアへ

2004年からワコマリアのディレクターを務めた、石塚啓次と共に、ファッションブランドを展開させます。このブランドスタートが、ワコマリアの前身となります。

最初は、バーと同じ、ロックステディというブランド名でスタートを切り、吉田カバンとのコラボレーションも果たしました。

翌年の2005年、本格的にトータルブランドとしてスタートするべく、ワコマリアを設立。石塚啓次は2012年まで、ディレクターとしてワコマリアを支えました。

石塚啓次退社後、ワコマリアは、デザイナーの森敦彦がディレクションも行っています。

ワコマリア(WACKO MARIA)の特徴は?

”女と音楽、酒にハット”がブレないテーマ

デザイナーである森敦彦がバーを経営していた事もあり、バーに集まるセクシーでラギッドな大人の男性に似合うガーメンツを展開し続けています。

タフなライダースジャケット、スタッズを施したラギッドでワイルドなバイカーズジャケットや、大胆な刺繍の入ったスーベニアジャケットに、ミリタリージャケット、そしてデニムといったハードなストリートガーメンツがメインのイメージがあるワコマリアですが、上質なスーツもブランドローンチして以来人気の高いitemです。

上質なインポート生地を使用することも珍しくない、ワコマリアのスーツは、熟練した職人の手によって完成します。

まるでビスポークハウスで誂えたようなハイエンドなワコマリアのスーツは、ファッション業界にも多くのファンを持ちます。

丁寧に仕立てられた上質なスーツは、時に、スタッズが施された、バイカーズジャケットのようなラギッドな雰囲気を漂わせる事もあります。

「ゼニアのスーツ生地を使用しながらここまで無骨さを表現できるブランドはワコマリアだけ」と有名ファッションエディターも舌を巻きます。

着方次第では、様々な表情を見せてくれる、点もワコマリアのガーメンツの特長とも言えます。大人の不良に似合う上質なワードローブ。それがワコマリアであり、その魅力に多くの大人の服愛好家が陶酔しています。

スリーピーススーツをハットを粋に被ったスタイルこそが、現代のダンディズムであり、ワコマリアの真骨頂のように感じます。

ファッションに関して正式な教育を受けていない、森敦彦は、インスピレーションで服作りを行っています。

服飾の教育を受けていない森が手掛けるワコマリアは、服に関して自由度が高いように感じます。タブーのない服作りは、ワコマリアの特徴であり強みであるように感じます。

つまり、スタイリッシュか否かが、森の判断基準であり、スタイリッシュだと認めたプロダクツが、ワコマリアのワードローブとして店頭に並びます。

このシンプル且つ明確なジャッジによって生まれるワコマリアの服には、一切の迷いがなく、潔いほどストイックです。

自身のあるモノしか商品としてリリースしない。この当たり前の感覚こそが、森のデザイナーとしての資質であり、ワコマリアが本物を見抜くファッションフリークに愛させる所以のように感じます。

メイド・イン・ジャパンへの拘り

”ドメス系ブランド”と称されるワコマリアは、日本で誕生したブランドだということだけではありません。

日本ブランドでも、多くのラグジュアリーインポートブランド同様に、コストの安い、諸外国で生産される事が多い近年。日本で生産される、ドメスティックブランドさえ少なくなってきています。

ワコマリアは全ての製品において100%日本メイドで生産されています。縫製技術において世界でもトップクラスの日本。熟練した職人が多い事でも世界的に知られています。

しかし当然ながら、日本メイドはかなりのコストがかかります。ブランドが大きくなれば、コストダウンの為、一部のアイテムを諸外国で生産することは珍しくありません。

縫製において特に強い拘りを持つ、ワコマリアは、日本の職人技術がなければ、ワコマリアのワードローブは完成しないと信じています。

妥協知らずのデザイナーである森敦彦の熱い思いと絶大な信頼関係により、日本でも腕利きの職人がワコマリアのガーメンツには関わっています。

世界中から集められたハイエンドな素材を、日本の職人が手掛ける事で完成するワコマリアのガーメンツは、極上のワードローブです。

一部のコラボレーションアイテムを除き、ワコマリアがオリジナルで手掛けるガーメンツは現在も日本製を貫いています。

ドメス系ブランドと呼ばれるワコマリアには、日本製に拘るプライドも込められています。

ワコマリア(WACKO MARIA)の唯一無二のコラボレーション

スタイリスト、野口強

国内外のクリエイターやアーティストとコラボレーションを頻繁に行うワコマリアは、そのコラボレーションアイテムが話題となる事でも有名です。

日本が誇るカリスマスタイリストである野口強とのコラボレーションも話題となりました。ワコマリアは2011年からプロジェクトの一環として、クリエイターとのコラボレーションを展開。記念すべきファーストクリエイターとして野口強を指名しました。

ワコマリアをデビュー当時から、スタイリングで使用してきた野口強。ワコマリアがカリスマ的人気を誇るきっかけは、野口強がスタイリングに使用したことが要因として挙げられます。

絶対的審美眼を持つ、カリスマスタイリストの野口強が使用する、新生ブランドとして、多くのファッショニスタがワコマリアに注目し、大ブレークを果たしました。

野口強が衣装として用意したワコマリアを着用した事がきっかけでファンになったと公言する、著名人も少なくありません。

ワコマリアのアイコニックアイテムでもある、M65ジャケットや、Tシャツ等数々のコラボレーションを行ってきた、野口強との最新作が、レザージャケットです。ヘビーなダブルライダースに襟にムートンをあしらったラギッドでリュクスなレザージャケットは、ライナーにはフェイクファーが敷き詰められており、Tシャツでも十分なほどの保温性を実現しています。

リアリティのある男臭いスタイリングに定評のある野口強らしいコラボレーションアイテムです。Tシャツの上に無骨に羽織る着こなしが絶対に似合う、ルーディなライダースです。ライダースのほかにルーズなワイドスラックスもリリース。

普段ワコマリアがリリースする事の無いワイドスラックスは、かなり新鮮です。

ウルフズヘッド

スタッズアクセサリーのパイオニアであり、スタッズワークを芸術の域にまで高めた、レジェンドである、デザイナーの幹田卓司率いるウルフズヘッドともコラボレーションを頻繁に行っています。譲れない拘りを携える、無骨でラギッドな雰囲気を持つ2つのブランドのコラボレーションは正に圧巻。

お互いのアティチュードが合致して生まれるアートにも近いルーディなリアルクローズガーメンツは、多くのファッションフリークを夢中にしています。

ワコマリアの得意とする、ミリタリージャケットやバイカーズジャケットに、スタッズやペイントをあしらったタフで色気漂うガーメンツは、様々な経験によって譲れないマインドを培った、大人のルードボーイに最適ものばかり。

ワコマリアとウルフズヘッドのコラボレーションプロダクツは、入荷後瞬時に完売する事でも有名です。

ラギッドなバイカーズジャケットやミリタリージャケットの他、ハワイアンシャツや、ウルフズヘッドのアイコニックアイテムである、スタッズベルトや、スタッズブレスレットのコラボレーションも行っています。

プライベートでも交流のある職人気質のデザイナー二人が手掛けるプロダクツは、当然の如く至高のアイテムです。

リミテッドエディションで販売される為、出会った時には直ぐに購入する事がベストです。

フラッシュポイント

世界中に多くのファンを持つニューヨークのジュエリーブランドであるフラッシュポイント。ユースカルチャーやアンダーグランドカルチャーに造詣の深いアーティストが好んで着用するブランドとしても有名です。

1994年に設立されたフラッシュポイントは、映画監督である、ジム・ジャームッシュの提案から誕生した、”ジムスカル”がアイコニックプロダクツです。

デザイナーである、アルフレッド・アルブリジオ 3世の創る唯一無二のアクセサリーは、ハリウッドセレブのジョニ・ーデップがこよなく愛するブランドとしても知られています。

熱狂的なファンを持つカリスマブランドのスカルリングとワコマリアがコラボレーションを果たし、話題となったのは2017年の4月です。

ストーンをセットした、ラグジュアリーでタフなリングの他、マリファナモチーフをサイドにあしらったワコマリアらしいルーディなスカルリングを発表したワコマリア。

日本のユースカルチャーを支えるドメス系ブランドとニューヨークのアンダーグランドから生まれたアーティスティックなジュエリーのコラボレーションは、完璧と言う言葉が似つかわしく思います。

写真家、荒木経惟

アティチュードやマインドがシンクロするブランド以外にもアーティストとのコラボレーションの行うワコマリアは、日本が誇る天才写真家であるアラーキー事、荒木経惟とコラボレーションを行っています。

鬼才写真家として知られる荒木経惟の”緊縛”シリーズから切り取った写真をコラージュするノスタルジックな雰囲気の漂うハワイアンシャツをコラボレーションアイテムとしてリリース。

デザイナーの森敦彦が荒木経惟の熱烈なファンである事から実現したコラボレーションです。

官能的で何処となくノスタルジー漂うモダンなモノクロ写真を大胆にコラージュしたハワイアンシャツは、アーティスティックであり、セクシー。

ワコマリアの目指すダンディズに、巨匠の放つ息苦しいほどの色気がルーディなハワイアンシャツを完成させています。

白と黒の2色展開で、50枚のリミテッドエディションで販売されたハワイアンシャツは、当然の如く瞬時に完売。

ファッション関係者にも愛用者が多いハワイアンシャツです。

リー

2016年にはラングラーとのコラボレーションも話題となったワコマリアですが、2017年にはリーともコラボレーションでデニムウエアを展開しています。

リーとのコラボレーションアイテムはダンガリーシャツとデニムジャケットの2種類のみ、それぞれ、リジッドと、ウォッシュ加工がリリースされました。

リーのデニムウエアをベースにワコマリアの得意な刺繍やプリントが施された、ガーメンツは、カスタマイズデニムのような雰囲気が漂います。

リアルクローズウエアをリリースし続けるワコマリアにとって、欠かす事のできないデニムウエア。アメリカの老舗デニムブランドとのコラボレーションは、ワコマリアにとっても、スペシャルなガーメンツの誕生となった事は確実です。

ワコマリア(WACKO MARIA)リアルな東京カルチャーを発信し続けるブランド

最も東京らしいブランドのワコマリア

ブランドを創立し10年以上のカルト的な人気を維持し続けているワコマリア。ブランド創立10周年を機にフラッグシップショップをオープンさせるなど、常に目の離すことのできないドメス系ブランドです。

ワコマリアは東京のカルチャーを落とし込んだウエアをリリースし続けているブランドであり、最も東京らしいブランドとも言えます。

海外のクリエイターやデザイナーが必ずワコマリアのプロダクツを購入して帰国すると言う話は有名です。

大人のルーディーボーイの為のプロダクツを提供するワコマリアは、譲れないこだわりで東京の文化を体現するブランドとしても国内外から高い評価を得ています。

ワコマリアが掲げる、”女と音楽、酒にハット”のテーマ以外にも東京と言うキーワードがワコマリアのガーメンツやブランドの根幹にあることは間違いありません。

都会的でスタイリッシュな近代都市である東京の表面ではなく、もっとディープでリアルな東京を表現したガーメンツをリリースするワコマリア。

東京でリアルに生きる男達に必要なガーメンツをワコマリアは10年以上作り続けているように思います。

数多くのクリエイターやブランドとコラボレーションを行ない、著名人やファッション関係者が足繁くショップに訪れるワコマリア。

多くのファッションフリークから「ワコマリアのガーメンツに一度袖を通すと虜になると」よく聞きます。その理由はワコマリアの持つ中毒性と、絶対的なリアリティーにあるように感じます。

今最も東京のリアルカルチャーを表現するブランドであり、ガーメンツをリリースするワコマリア。ワコマリアが、世界中のクリエイターが今最も注目しているドメス系ブランドであることは、疑う余地もありません。

ワコマリアの2015年にオープンしたフラッグシップショップである、”PARADISE TOKYO”にはカフェも併設されています。まるでサロンのような空間のPARADISE TOKYOには、森敦彦こだわりのハイスペックの音響システムもセッティングされています。

ワコマリアはやはり東京カルチャーを発信し続けるブランドのようです。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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