HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

ワインのように奥深いお茶! ROYAL BLUE TEA-ロイヤルブルーティー-

茶葉は普段使う低価格のものから100g何万円もするものまで幅広いラインナップがります。 しかし、ボトル詰めされたお茶の価格の違ったラインナップは少ないのではないかと思います。ペットボトルのお茶は一本数百円で購入できますが、実は、一本750mlで数万円もするお茶があります。それが「ROYAL BLUE TEA(ロイヤルブルーティー)」です。

一般のお茶との違い

ロイヤルブルーティーは2007年に完全無添加の高級茶飲料を目指し茅ヶ崎で誕生しました。厳選した茶葉とこだわった水で作り上げられています。
伝統的な栽培技術と製茶技術を持つ職人によって育てられた茶葉だけを使用しています。ゆえに大量生産することはできませんが、そのぶん高い品質を保っている理由ともいえます。
お茶をたててすぐは美味しいですが、時間とともに香りや味が変化します。ですから、変化しないようにボトル詰めするには高い技術力が求められます。

どのようにして作られるか

原料は水と厳選された茶葉だけです。ですから、酸化防止剤、香料、保存料などは加えられていません。それぞれの茶葉に合わせて入れ方を調整して丁寧にたてています。
3日から7日間、数日かけて抽出し、非加熱で濾過除菌します。これら全ては手作業で丁寧に行われています。

ROYAL BLUE TEAの魅力

優雅なレストランで食事と一緒に飲み物を注文しますが、アルコールが飲めない方はどうしますか?水やジュースでも良いかもしれませんが、ワインと同じ土俵でたしなむことができるものは今までなかったかもしれません。
しかし、このROYAL BLUE TEAなら、ワインを楽しむのと同じように色、香り、味わいを料理と共に楽しむことができるのです。

このように単なる飲み物としてではなくワインのようにたくさんの観点から楽しめるお茶がROYAL BLUE TEAの魅力です。

ラインナップ

ROYAL BLUE TEAのラインナップは大きく分けて4種類あります。その4種類とは紅茶、青茶、花茶、緑茶です。

紅茶(Black Tea)はダージリン地方でも伝統のあるマカイバリ農園のものを使用しています。有機農法をさらに進化させたバイオダイナミック農法というものを取り入れ、さらにその究極の栽培方法で育てられた茶葉を鮮度を保つために空輸したものが使われています。

青茶(Blue Tea)はお茶の貴婦人で台湾の茶葉が使用されています。茶摘みの時期にウンカと呼ばれる昆虫が茶葉の若葉を噛みます。その噛まれた部分が自然発酵し独特の風合いを醸し出します。一年に一度その若葉の部分だけを使ったのがこの青茶です。甘い香りとすっきりとした味わいが特徴です。

花茶(Scented Tea)はジャスミンの花のそのままの香りが感じられるお茶です。最高のジャスミン茶の産地である福建省産を使いますが、その中でも選りすぐりのものを使用しています。

緑茶(Green Tea)は煎茶、玉露、玉露ほうじ茶、釜炒り緑茶、宇治茶がありどれも産地と栽培方法、加工方法にこだわった茶葉のみを使用しています。寒暖差の大きい土地で栽培された茶葉は香りが芳醇で濃厚な味わいを楽しめます。

購入方法

ROYAL BLUE TEAの商品は茅ヶ崎の直営店や高級ホテル、飛行機の国際線ファーストクラスで楽しむことができます。
もっと気軽に楽しみたいという方はオンラインショップがあるので気軽に購入することができます。

「ROYAL BLUE TEA Chigasaki Boutique(ロイヤルブルーティー 茅ヶ崎ブティック)」
所在地/神奈川県茅ケ崎市本宿町2-8
営業時間/10:00~18:00
定休日/日曜
電話/0467-50-0098

ROYAL BLUE TEAオンラインショップ
http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/

毎日気軽に飲めるわけではないけど...

Akiさん(@akichon)がシェアした投稿 -

3,000円程度〜33万円まで、価格差は幅広く取り揃えているロイヤルブルーティー。

ただ、3,000円だとしてもお茶と考えると高い金額ですよね。冷蔵庫に入れておいて気軽に飲めるものではありませんが、何かの記念日や自分への頑張ったご褒美、アルコールが飲めない方にワインのようにプレゼントするのにも最適です。是非一度ご賞味あれ。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

RELATED

茶葉は普段使う低価格のものから100g何万円もするものまで幅広いラインナップがります。 しかし、ボトル詰めされたお茶の価格の違ったラインナップは少ないのではないかと思います。ペットボトルのお茶は一本数百円で購入できますが、実は、一本750mlで数万円もするお茶があります。それが「ROYAL BLUE TEA(ロイヤルブルーティー)」です。