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ロックでラグジュアリーなブレスレットにセレブは夢中!注目すべき4ブランドピックアップ

薄着になる夏は秋冬に比べてシンプルなスタイルになり勝ちです。Tシャツにデニムを合わせればそれなりに見えてしまうサマースタイルですが、少し手抜き感は否めません。そこでアクセントとしておすすめのブレスレット。腕を出すことが多い夏はブレスレットが映える!ブレスレットは夏に最適なアクセサリーとも言えます。シンプルなTシャツ&デニムスタイルにもブレスレットをプラスするだけで、”こなれた玄人スタイル”が完成されます。セレブの夏スタイルを見ていてもシンプルなTシャツ&デニムスタイルにエッジの効いたブレスレットをプラスしているスタイルをよく見かけます。今回はエッジの効いた”ロックでラグジュアリー”なブレスレットをリリースする4ブランドをピックアップいたします!

夏を代表するアクセサリーであるブレスレット

色気漂うブレスレットにセレブやファッショニスタは夢中

ブレスレットは間違いなく色気が漂うアクセサリーです。そしてこれからのシーズンに大活躍してくれるアクセサリーです。白のリネンシャツの捲った袖からブレスレットが光ればやはり色っぽい。セレブの十八番である、スポーツラグジュアリーウォッチとハイブランドのブレスレットの重ね付けは確実にsexyでリュクスです。

夏はアクセサリーが気になるシーズンです。理由は薄着になりアクセントとしてアクセサリーを身に着けるファッショニスタが増えるから。勿論、ネックレスやリングも夏にスタイルにエッジを効かせてくれるアイテムですが、ブレスレットには及びません。

Tシャツ&デニムスタイルにブレスレットをしていれば、それだけでかなりハイレベルなスタイルが完成します。”手抜き感のあるコーデ”がブレスレットをプラスするだけで、”こなれ感のある玄人コーデ”にアップデート。腕を出すことが多い夏は正に”ブレスレットシーズン”と言い換えても過言ではありません。

しかし、ブレスレットなら何でもいいワケではありません。今セレブが注目するブレスレットはロックな雰囲気が漂うラグジュアリーなブレスレットです。チープなアイテムは論外ですし、ただただ尖ったブレスレットも気分ではありません。

つまり、ラグジュアリーブランドがリリースするロックなアクセサリーが夏スタイルにはよく似合うという事です。

今回はエッジの効いた、ロックでラグジュアリーなブレスレットをリリースするブランドをピックアップしてご紹介させていたいただきます。ご覧ください!

レザータイプのブレスレットは夏にはNG?

寧ろアリ!ラグジュアリーブランドのレザーブレスはリュクス!

ブレスレットはシルバー素材やゴールド素材のメタル素材だけではありません。レザーブレスも勿論アリです!そして夏はレザーブレスが似合うシーズンでもあります。ボリューム感のあるレザーブレスを一つ付けるだけでもかなりスパイスの効いた夏コーデが完成します。

ハイブランドからリリースされるレザーブレスレットにTシャツやタンクトップを合わせるラフなスタイルは、今セレブの間で定番の夏コーデです。左腕に時計、右腕にレザーブレスレットを合わせるスタイルもcoolですが、時計との重ね付けやチェーンタイプのブレスレットとの重ね付けもかなりsexyです。

ロックでラグジュアリーなブレスレットをリリースするブランドは?

クロムハーツ(chrome hearts)

1888年アメリカで創立。創立者はデザイナーでもありリチャード・スターク氏。
ロックでラグジュアリーなブレスレットをリリーするブランドでクロムハーツを外すわけにはいきません。ハイエンドなシルバーアクセサリーはクロムハーツを代表するアイテムです。セレブ御用達ブランドとしても有名です。シルバーアクセサリームーブメントを起こしたメンズシルバーアクセサリーブランドのパイオニアです。

ロックでタフなアクセサリーが”お家芸”のクロムハーツは実はブレスレットが人気のブランドです。リングやネックレスを愛用するファッショニスタは多いのですが、チェーンタイプのハードなブレスレットはクロムハーツを代表するアイテムです。

クロムハーツの代表的アイテムであるウォレットチェーンと同じボリュームのチェーンを使用するブレスレットはかなりの迫力です。セレブレティーの愛用者も多いクロムハーツのチェーンブレスレットは永遠の”ロックラグジュアリー”アクセサリーです。

ハードなチェーンタイプがメインのクロムハーツのブレスレットですが、今ではバングルタイプやレザーブレスのラインナップも存在します。

リングやネックレス以上にブレスレットの種類が豊富なクロムハーツ。ここまでブレスレットがそろうブランドも多くはありません。”ファーストクロムハーツ”にブレスレットをチョイスするクロムハーツファンが多い事も頷けます。

ダイヤやルビーなどのジュエリーをセッティングしたタイプや22Kのハイエンドなブレスレットもセレブレティーには人気です。

ティファニー(tiffany)

1887年アメリカにて創業。創業者はチャールズ・ルイス・ティファニー氏とジョン・B・ヤング氏がティファニー・アンド・ヤングを設立。これがティファニーの前身になります。
ニューヨークを代表するジュエラーのティファニー。セレブ御用達ブランドであり、ラグジュアリーな銀製品でその名を轟かせたティファニー。スタートは高級ステーショナリーを扱うブランドでした。今でもティファニーの手帳や筆記用具はセレブに人気が高い。

シルバー製品で有名なティファニーは1851年より銀製品の製造販売を始めます。アメリカで始めて、925というスターリングシルバーの基準を適用したブランドとしても知られています。

80年代日本ではオープンハートのネックレスが大ブレーク。12月にはティファニーに大行列ができ、店頭から商品がなくなる現象もあったようです。ラグジュアリーなアクセサリーを展開し続けるティファニーですが、ロックでやんちゃなブレスレットも数多くリリースしています。

2014年に発表された”ティファニーT”コレクションはティファニーの頭文字のTをかたどったデザイン。レディースメインのコレクションですが、ユニセックスで楽しむ事の出来るバングルやチェーンブレスレットはエレガントなのですが、ロックな雰囲気も醸し出しています。18Kとスターリングシルバー製のTコレクションのブレスレットは時計との重ね付けを楽しむセレブが多い。

そして2017に発表された”ハードウェア”コレクションはニューヨークの街にインスパイアーされて誕生したコレクションです。”レディガガ”をモデルとして起用した事でも話題をさらったティファニーの新作コレクションは、これまでのティファニーのコレクションの中で最もハードでロックです。

ユニセックスコレクションの”ティファニーハードウェア”ですが、メンズの方が似合いそうなアイテムがそろいます。ロックを通り越してパンクな南京錠付きのネックレスもファッショニスタの間で話題です。

ブレスレットは18Kとスターリングシルバー製。どちらもティファニーとは思えないほどロックです。そしてハードな中にも、ラグジュアリーさが漂うのは流石です。

カルティエ(cartier)

1847年フランスにて創業。ルイ=フランソワ・カルティエ氏が師であるアドルフ・ピカール氏のパリのジュエリー工房を引き継ぐことから歴史がスタートします。”王様のジュエラー”と称されるカルティエは富裕層のオーダーメイド専門のジュエラーでした。貴族や皇室御用達のジュエラーであるカルティエにもロックでラグジュアリーなブレスレットがラインナップされています。

セレブレティーのSNSでも話題のカルティエの”釘ブレス”こと”ジュストアンクル”。1本の釘を曲げて作ったようなパンキッシュなデザインのコレクションはブレスレット以外にもリングやネックレスのリリースもあります。

ラグジュアリーでグラマラスなデザインを得意とするカルティエからリリースされたパンキッシュでロックなジュエリーに、ファッショニスタやヤングセレブレティーは驚愕、同時に大いに物欲を掻き立てました。

2012年に新作として発表された”ジュストアンクル”は発表されるや否や話題沸騰。一時期は購入することすらできない状態でした。日本ではラブシリーズ以降の過熱ぶりを記録しました。

この”ジュストアンクル”は70年代に既にデザインされていたモノでした。70年代のパンクムーヴメントの波をハイブランドのフィルターを通して生まれたジュストアンクル。

ロックでラグジュアリーなブレスレットというキーワードがよく似合うアイテムです。18Kホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールド、そしてダイヤをちりばめたリュクスなモデルも揃います。

フランス語で”1本の釘”の意味を持つジュストアンクルは時計やブレスレットを、重ね付けするスタイルがセレブの定番です。

リングやネックレスよりもブレスレットが抜群に人気のジュストアンクル。腕に絡みつくようなデザインに色気が漂います。カルティエにブレスレットの中で最もセレブの愛用が目立つアイテムです。

エルメス(HERMES)

1837年フランスにて創業。創立者はティエリー・エルメス氏。高級馬具メーカーとしてパリでブランドがスタートします。上質な馬具を扱うことで王室や貴族を顧客として抱えていたエルメス。ナポレオン3世やロシア皇帝もエルメスの顧客でした。

エルメスを本格的なブランドへと発展させたのが、孫にあたるエミール=モーリス氏。1892年に馬具を作る技術を生かしたバッグ制作が開始します。エルメスが手掛けた最初のバッグが現在も人気の”オータクロア”です。

バッグからスカーフ、ウエアー全てがハイエンドでフランスのモード界のトップに君臨するエルメス。全てにおいて一流ブランドであるエルメスにもロックでラグジュアリーなブレスレットが実はあります。

スカーフ1枚で10万円オーバー、バッグで100万円とプライスに関しても一流で有名なエルメスですが、アクセサリーは比較的手の届きやす金額です。エルメスはシルバーアクセサリーを昔からリリースし続けています。エルメスのシルバーアクセサリーは質が良くラグジュアリーなデザインでセレブやファッショニスタにも愛用者が多い事でも知られています。

シルバー以外にも上質なレザーを使ったアクセサリーもエルメスの人気アイテムです。世界屈指のハイブランドがリリースするレザーブレスレットはかなりロックでラグジュアリーです。

エルメスのレザーブレスレットの中で断トツ人気の”コリエ・ド・シアン”と呼ばれるレザーブレスレット。ピラミッドスタッズとリングを上質なレザーに打ち込んだパンキッシュなブレスレットです。

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”犬の首輪”がデザインソースになっている”コリエ・ド・シアン”は2003年の登場以来、セレブを中心に圧倒的な支持を得ています。ロックでラグジュアリーなレザーブレスの代表は間違いなくエルメスの”コリエ・ド・シアン”です。シーズンによってレザーのカラーや素材が変わるのもファンの増やし続けている理由です。

そしてエルメスのシルバーブレスレットの大定番アイテムの”シェーヌダンクル”エルメスのシルバーブレスレットでは最も有名なモデルです。”錨の鎖”がデザインソースになっているシェーヌダンクルはシンプルながら存在感は抜群です。

シェーヌダンクルはユニセックス。そしてサイズもかなり豊富です。5つのサイズから好みに合わせてチョイスすることが可能です。一番大きなサイズの”TGM”はかなりボリューム感があります。

時計や他のブレスレットと重ねつけを楽しむセレブが多いシェーヌダンクル。ビッグサイズの”TGM”を一つだけ付けるのもロックでラグジュアリーです。

1938年に登場して以来色あせることのない”元祖ロックなラグジュアリーブレスレット”です。

ラグジュアリーな4ブランドのロックすぎるブレスレット

ロックでラグジュアリーなブレスレットはセレブのマストアイテム

今回はラグジュアリーな4ブランドがリリースする”ロックでラグジュアリー”なブレスレットを御紹介させていただきました。リュクスなブランドがリリースするロックなブレスレットは、妖艶な色気を纏っています。

ラフなスタイルにブレスレットを付けるだけのサマースタイルが抜群にスタイリッシュ。潔く一つ付けるのも、グラマラスな重ね付けもどちらも画になります。カップルでお揃いや、サイズ違いのブレスレットを付けるのも色っぽい!

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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