HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

ランボルギーニの新型SUV ”ウルス”とは?

ランボルギーニからの発売が予定されているSUV”ウルス”をご存知でしょうか?近年のSUVブームから、数多くのラグジュアリーカーメーカーがこぞってSUVを発表しています。そんな中スーパーカーメーカーの巨頭であるランボルギーニからもSUVがデビューする予定です。

ランボルギーニ・ウルス

ウルスとは?

ランボルギーニ・ウルスは、ランボルギーニから発売が予定されているSUVタイプのマシンです。かつてランボルギーニは、1993年にLM002というSUVを販売したことがありました。それ以来のSUVとなり、ウルスは非常に期待されているマシンとなっています。ちなみにLM002は、5.2リットルV12エンジンを搭載し、444馬力を出力、タイヤがパンクしてしまっても走ることができるマシンでした。わずか301台しか製造されなかった幻のマシンです。ランボルギーニ・ウルスは2018年に販売される予定となっており、価格は約US200,000ドル、日本円にして約2200万円になる見込みです。

ウルスはパフォーマンスやデザインにおいて、他のSUVとは一線を画するマシンとなるようです。ずばぬけたパフォーマンスはもちろんのこと、個性的でエッジの効いたデザインも特徴的です。

ウルスのパフォーマンスは?

ランボルギーニ・ウルスには、4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は650psにも到達するということです。競合するであろう大型SUVのベントレー・ベンテイガのエンジン出力は608psとなっており、それを40ps以上も上回るかなりのハイパワーマシンであることがわかります。パフォーマンスに関わる詳しい情報はまだありませんが、このエンジンだと、0−100km/hの加速は4秒程度か、それ以下になることは確実でしょう。駆動はAWD(全輪駆動)となり、4輪に適切に分配されたエネルギーを活かした圧倒的な走りを期待できます。ニュルブルクリンクでのテスト走行がキャプチャされており、その力強い走りを動画で見ることができます。

ランボルギーニ・ウルスは、PHEVのモデルも用意されるという情報があります。まだ、明確なスペックや本当にPHEVのウルスが登場するかはわかりませんが、近年のSUV車市場においてのPHEV車の台東からも、かなりありえるニュースでしょう。

ウルスのエクステリアとインテリア

ランボルギーニ・ウルスのエクステリアは、ランボルギーニ独特の雰囲気や、ひと目でランボルギーニとわかるシルエットを持ちつつも、SUVとしての機能を満たすための高い車高が特徴的です。車高をスーパーカー並の水準まで下げたら、SUVであるとはわからないようなボディは、リアへかけて流れるようにデザインされていることがわかります。ランボルギーニのマシン特有の闘牛のような力強さや威圧感をウルスはもちろん持っており、オフロードでも力強い走りを期待できるエクステリアです。

インテリアにおいては、エッジがかなり効いており、その近未来的なデザインが特徴的です。シートも近未来的であり、コンセプトではありますが、宇宙船を操縦しているかのような印象となっています。SUVでありながらスーパーカーであるウルスは、そのコックピットも”スーパーカーとしてのコックピット”となっています。

ランボルギーニのSUV!

ランボルギーニから販売される予定であるSUV”ウルス”について紹介してきました。ウルスは非常に個性的なSUVになることは間違いなく、世界中の自動車ファン、富裕層が保有するマシンになるでしょう。ランボルギーニの圧倒的なパフォーマンスと、そのスーパーカーたる存在感。そして、ランボルギーニの技術を結集したずば抜けた走りを楽しむことができるでしょう。ランボルギーニ・ウルスに期待です。

INTRODUCTION of THE WRITER

tenikoh
name. tenikoh
高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

RELATED

ランボルギーニからの発売が予定されているSUV”ウルス”をご存知でしょうか?近年のSUVブームから、数多くのラグジュアリーカーメーカーがこぞってSUVを発表しています。そんな中スーパーカーメーカーの巨頭であるランボルギーニからもSUVがデビューする予定です。