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ランドクルーザーに次ぐトヨタのSUV:FJクルーザー

"FJクルーザー"はトヨタ自動車から販売されていた本格派SUVです。2006年から2018年1月までの約12年間販売されていたマシンで、その独特ながら堅牢なスタイルや、抜群の悪路走破性などで数多くの人に愛されたモデルとなっています。

トヨタ FJクルーザー

FJクルーザーとは?

”FJクルーザー”は、日本の自動車メーカーである”トヨタ自動車”から2018年1月いっぱいまで販売されていた大型本格SUVです。”FJクルーザー”は、”トヨタ”の代名詞的なSUVである”ランドクルーザー”と並ぶ人気の高い本格派SUVモデルであったことでも知られており、抜群の走破性とその無骨ながらもレトロとモダンが入り混じったような独特なスタイルが魅力の一台となっています。もともと北米市場向けのモデルとして、2006年にデビューした”FJクルーザー”ですが、2010年からは日本国内向けにも販売が開始され、販売停止に至るまで数多く販売され、現在も街中で見かけることのあるモデルであります。

個性的で無骨なデザイン

”FJクルーザー”のスタイルは大きな魅力の一つです。60年代にトヨタから販売されていた”FJランドクルーザー”を思わせるレトロなデザインでありながらも、モダンで洗練されたスタイルは、他の本格SUVにはない独特で個性的なスタイルとなっています。個性的なデザインながらも、本格SUVらしい無骨さとタフさを感じさせるスタイルとなっています。フロントに取り付けられて二つのヘッドライトやその中心に配置された”TOYOTA”の文字、高い車高とそして大径タイヤなどがその力強さと無骨さを演出しています。リアにはスペアタイヤが装備されており、これもアウトドア好きにはたまらない特徴の一つと言えるでしょう。

本格派SUVの優れた走破性

”FJクルーザー”の魅力は、その独特で堅牢なスタイルだけではありません。”FJクルーザー”は、同じくトヨタの本格SUVである”ランドクルーザー”に引けを取らない悪路走破性を誇っています。まず、”FJクルーザー”のエンジンには、276ps/380Nmを発揮する4リッターV型6気筒エンジンが搭載されており、駆動はパートタイム4WDとなっています。車両重量は本格SUVらしく2トン近くあります。ショートホイールベースとショートハングボディ、そして大径タイヤによっていかなる凹凸でも乗り越えて進むことができます。アンダーボディーにもオフロード対策が施されており、オフロード走行に最適かされています。凹凸が大きい路面を走る際に、ステアリング操作のみで超低速走行することができるクロールコントロール、悪路でのスリップから脱出するのに役立つアクティブトラクションコントロール、そしてリヤデフロックなどのシステムも充実しています。

愛された本格派SUV:トヨタ FJクルーザー

トヨタ自動車から販売されていた本格派大型SUVである”FJクルーザー”について紹介してきました。”FJクルーザー”は、その独特なデザインから世界中で人気を集めたモデルとなっています。また、見た目に引けを取らない優れた走破性も魅力的で、泥道から雪道までどんな悪路でも走り抜けることができるパフォーマンスも大きな特徴です。販売終了が惜しまれる、世界中のオーナーに愛されている本格派SUVが”FJクルーザー”です。

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"FJクルーザー"はトヨタ自動車から販売されていた本格派SUVです。2006年から2018年1月までの約12年間販売されていたマシンで、その独特ながら堅牢なスタイルや、抜群の悪路走破性などで数多くの人に愛されたモデルとなっています。