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モンクレール( Moncler )と藤原ヒロシの最強タック! モンクレール ジーニアスとは?

ラグジュアリーダウンジャケットブランドのパイオニアであり、セレブ御用達ブランドとしてもその名を轟かせている、モンクレール(Moncler )。ダウンウエア界の絶対王者が、日本が世界に誇るインフルエンサーである藤原ヒロシとタッグを組む事が発表されました。モンクレールジーニアス(Moncler Genius)と銘打たれた、ビッグプロジェクトに、藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインが参戦します。ルイヴィトンを始め数々のビッグブランドや世界的企業とコラボレーションを行ってきたフラグメントデザインが、2018‐19年のモンクレールの秋冬コレクションに登場するというニュースは世界中のファッションフリークを興奮の坩堝へと誘いました。モンクレールの一大プロジェクトである、モンクレールジーニアスとは?日本では最も注目度の高い、モンクレール×フラグメントデザインを中心にご紹介させていただきます。

モンクレール(Moncler )と藤原ヒロシの奇跡のコラボレーション

ファッションフリークが最も熱狂する最強タッグ

2018年は様々な吉報がファッション界に飛び込んできます。モンクレールと藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインがコラボレーションでガーメンツを発表します。このニュースは、間違いなく、世界中のファッションフリークを歓喜させた吉報でした。

2018年2月20日にミラノ、ファッションウイークで2018‐19年のモンクレールのコレクションとして発表された、モンクレールとフラグメントデザインのコラボレーションウエアは、ダウンジャケットやベストは勿論、藤原ヒロシ氏のアイコニックアイテムでもある、モヘアニットやミリタリージャケットも登場しました。

モンクレールのダウンウエアを頻繁に愛用している藤原氏にとって、モンクレールとのコラボレーションは極々自然な流れだったようにも感じます。

数々のビッグブランドとのコラボレーションを行う藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインと、モンクレールのコラボレーションは、世界中のファッションフリークが注目することは言うまでもありません。

日本だけに止まらず、世界的なインフルエンサーである事は、藤原氏がブレークさせてきた、様々なカルチャーやスタイル、そしてプレミア価格で取引される、コラボレーションアイテムが証明してくれています。

世界中が注目するモンクレールとフラグメントデザインのコラボレーションは、モンクレールのビッグプロジェクトである、モンクレールジーニアス(Moncler Genius)の一環として実現しました。

モンクレールジーニアスとは、モンクレールが認める、8人のクリエイターとコラボレーションを行うと言う計画であり、モンクレールにとっても一大プロジェクトである事は間違いありません。

数々のデザイナーを招いてコレクションを行ってきたモンクレールですが、同時に8人のクリエイターとコラボレーションを行う事は初めての試みです。

この前代未聞のビッグプロジェクトを担う8人のクリエイターの一人として、藤原ヒロシ氏に白羽の矢が立ち、夢のコラボレーションが実現しました。

モンクレール(Moncler )と藤原ヒロシのコラボレーションアイテムは?

ストリート色の強いデイリーウエアが中心

8人のクリエイターの中で、日本では間違いなく、断トツ人気である、藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインとのコラボレーション。

老舗ラグジュアリーブランドとのコラボレーションでも、自身にカラーやアティチュードを変えることなく、ガーメンツやプロダクツに落とし込む藤原ヒロシ氏のスタンスには、世界中のクリエイターや企業が、敬意を払っています。

その為、藤原氏は世界中のブランドや、企業からコラボレーションのインヴィテーションが途切れる事がありません。多忙な日々を送り続ける藤原氏ですが、クリエイティビティに一切の曇りはありません。どの角度から見ても、想像を遥かに超えるコラボレーションプロダクツをリリースし、コラボレーション相手は勿論、世界中のファッションニスタを唸らせてきました。

今回は、古くから、藤原氏自身が愛用するブランドの、モンクレールとのコラボレーションと言う事もあり、これまで以上に期待が高まるコレクションでした。

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気になるワードローブは、ダウンジャケットやダウンベストと言ったベーシックなダウンウエアに、90年代のユースカルチャーを髣髴とさせるストリート色の強いネルシャツやスウェット等のアイテムが登場。今までには類を見ないモンクレールのラインナップを彩っていました。

デニムとダウンジャケットあわせたようなハイブリッドなデニムジャケットや、スタジャンを連想させるアイテムに、M65ベースのミリタリージャケットも印象的でした。

背中に、”BACKSTAGE”とプリントされたコートや、ベーシックなモンクレールのダウンジャケットに藤原氏が好きだと言う、歌詞をあしたったジャケットは、研ぎ澄まされたセンスと、得意のユースカルチャーファッションの融合であり、藤原氏でなければ到達する事のないデザインであるように感じました。

世界最高とも称されるラグジュアリーダウンブランドである、モンクレールのジャケットやグッズにも刻まれる、フラグメントデザインのサンダーマークは、ハイエンドなダウンジャケットに、ストリートなエッセンスを加え、同時に、更にリュクスなアイテムへと進化させているようでもありました。

サンダーマークが入る事により、藤原ヒロシ氏のアイデンティティが、モンクレールのガーメンツに注ぎ込まれ、あくまでコラボレーションアイテムではあるのですが、完全なるオリジナリティを纏っていました。

ダウンジャケットやダウンベストに配された、ストリート色を強めている、ロゴワッペンは、ベルクロ仕様になっており、シンプルなスタイルが気分ならば、取り外す事も可能です。

この細かなギミックも藤原氏のセンスであり遊び心です。ユースカルチャーとカスタマイズを根幹にしたように感じられる、フラグメントデザインとのコラボレーションプロダクツは、ヤングセレブレティ向けに見えて実は、大人のゆとりのある富裕層こそが似合うプロダクツで構成されていました。

セレブを惑わす、発色豊かなダウンウエアやノスタルジックなスキージャケットが登場

デイリーウエアである事は間違いない、フラグメントデザインによるモンクレールのダウンウエアですが、常に、ラグジュアリーさとモードな香りが常に漂っていました。

その理由の一つとして上げられるレトロスポーツテイストと、ハイテク素材の使用にあります。今回のコレクションで目を引く、鮮やかなブルーや赤のダウンジャケットやダウンベストに使用されたファブリックは、今回の為にモンクレールが用意した素材であり、鮮やかな発色とエナメルのような艶がエレガントさを際立たせていました。

ノスタルジックな雰囲気のスキージャケットを連想させるダウンジャケットも、クラシカルでハイエンド。

懐かしさとノーブルさを融合させたデザインのダウンジャケットや鮮やかなダウンウエアは、セレブレティのハートを鷲掴みにする事は確実です。

来期の秋冬は鮮やかなカラーのダウンジャケットがファッションセレブの間でトレンドとなる事は確実です。

アイコニックアイテムのモへアニットやネルシャツも登場

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藤原ヒロシ氏が好んで着用しているモヘアニットやネルシャツも登場した今回のコレクション。藤原ヒロシイズムが感じられるプロダクツが必ず登場する事も、フラグメントデザインのコラボレーションが世界的に評価が高い理由です。

ノルディック柄のモヘアニットは、ノスタルジックでありパンキッシュな新鮮な雰囲気を漂わせていました。

ダウンウエアが中心のコレクションを想像していた、ファッションフリークはモンクレールからリリースされるモヘアニットの衝撃と歓喜の声を上げていました。

それと同時に藤原ヒロシ氏の媚びる事無いアティチュードを感じる事もできました。様々な柄や配色でリリースされた、モヘアニットは一瞬、モンクレールのコレクションである事を、忘れてしまいそうなほどの強いインパクトを、コレクション全体に与えていました。

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バックプリントが施されたネルシャツや、スタッフジャケットを連想させるコート同様に、通常のモンクレールのコレクションでは見る事のできないガーメンツの数々が登場した、フラグメントデザインによるモンクレールとのコラボレーション。

デイリーユースに最適なアイテムが多い為、既に確保するべきアイテムの狙いを定めている、ファッションセレブや、ファッションフリークが多い事は確実です。

全てのアイテムに関して熾烈な争奪戦が繰り広げられる事は間違いありません。

BANANAさん(@stbanana)がシェアした投稿 -

ストリートスタイルベースのリアルクローズアイテムで統一された、藤原ヒロシ氏によるモンクレールとのコラボレーションコレクションは、ノスタルジックとノーブルを融合させた新たなストリートスタイルのスタートを示唆しているかのようでした。

ジーニアスという言葉が似合う、インフルエンサーの藤原ヒロシが手掛けるモンクレールのガーメンツは、2018‐19年の秋冬にデリバリーされる予定です。

モンクレールジーニアス(Moncler Genius)藤原ヒロシ以外のクリエイターは?

ヴァレンティノのピエールパオロ・ピッチョリーニも参戦

藤原ヒロシ以外にも豪華な顔ぶれが揃ったビッグプロジェクトの、モンクレールジーニアス。ヴェアレンティのクリエイティブディレクターである、ピエールパオロ・ピッチョリーニも参戦し大きな話題となりました。

ストリートなリアルクローズスタイルがヤングセレブレティや、ファッションセレブから高い評価を得ている、ピエールパオロ・ピッチョリーニが創り上げるヴァレンティノ。

スポーツラグジュアリーを強く打ち出した、メンズコレクションは世界的にも注目の的です。進化し続ける、ラグジュアリーブランドとも称されるヴァレンティノを率いる、ピッチョリーニが創り上げたモンクレールは、エレガントでノーブルなレディースラインです。

カジュアルウエアであるダウンアイテムをエレガントなドレスの見立てた、コレクションは、ヴァレンティノのオートクチュールを観覧しているような錯覚に陥ります。

Aラインのロングコートにロングスカートのセットした、スタイリングは、一切の無駄を省いた究極なミニマリズムが漂い、ダウンウエアで構成されていながら、ハイエンドでラグジュアリー。カラフルなダウンウエアの組み合わせもモダンで、ダウンウエアの固定概念を完全に覆したスタイルを見せ付けてくれました。

”純粋で本質的なもの”を念頭に於いての、ピッチョリーニによるモンクレールのコレクションはため息が漏れるほど幻想的であり、絶対的にエレガンスでした。

ダウンウエアのドレスの発想は流石は、世界を唸らせるクリエイターです。

日本人としてノワール ケイ ニノミヤの二宮啓が参戦

藤原ヒロシ氏と共にモンクレールジーニアスに参戦した日本人デザイナーが、二宮啓です。二宮氏はコムデギャルソンのグループが展開するブランドである、ノワールケイニノミヤ(noir kei ninomiya)のデザイナーです。

黒に強いこだわりを持つ若きデザイナーである、二宮啓氏は、メディアに殆ど登場しない事でも有名です。

黒へのこだわりとメディアを避けるようなスタンスが、コムデギャルソンの女帝、川久保玲を髣髴とさせます。

コムデギャルソンではパタンナーからキャリアをスタートさせた、二宮氏は、独特のパターンを用いて女性らしいワードローブを手掛ける事を得意としています。

二宮氏が手掛けたモンクレールは当然オールブラック。黒の強さとエレガントさを追求する独自のスタンスを、ダウンウエアというカジュアルなプロダクツに落とし込んだ、独創的なコレクションには、多くのメディアやファッショニスタを唸らせました。

ベーシックなダウンウエアや、ダイヤモンドキルティングの、スカートやドレスはシンプルでノーブル。しかし、ダウンの入ったナイロンチューブを毛糸に見立てたローゲージニットも登場するなど、ダウンウエアの可能性を追求したモダンでアヴァンギャルドなコレクションを展開、次代を担う、新生クリエイターとしての存在感を大いに見せつけました。

黒の絶対的な強さと可能性を感じさせるコレクションでありながら、モンクレールというハイエンドなダウンジャケットブランドをリスペクトしたガーメンツを数々登場させた二宮氏。新世代の注目クリエイターである事は勿論、この敬意の払い方も、モンクレールのCEOである、レモ・ルッフィーニが、二宮氏を抜擢した理由であるように感じます。

モンクレール(Moncler )絶対的王者の妥協なき飛躍

8人の天才が異なる声と手にする事のできるヴィジョン

8人の天才の異なる声を形にしたプロジェクトでありコレクションが、モンクレールジーニアスだと、レモ・ルッフィーニCEOはインタビューで答えています。

手にする事ができる未来のカタチが、モンクレールジーニアスのコレクションから生まれたワードローブです。

モンクレールジーニアスから生まれたワードローブは、モンクレールの未来は勿論、ファッション界の未来のカタチでもあります。

絶対的インフルエンサーである藤原ヒロシ氏を筆頭に、8人の天才が、様々なコレクションを見せてくれた、モンクレールジーニアス。

ダウンウエアの未来はモンクレールジーニアス始まるのかもしれません。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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