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ミスター・ジェントルマン (MISTERGENTLEMAN) ノーブルで都会的なニュースタンダードワードローブ

都会的でデイリーなワードローブを展開するミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)。ノーブルなリアルクローズプロダクトを中心にリリースし、ファッションフリークから絶大な支持を得る東京ブランドです。ミスター・ジェントルマンは、東京のファッションシーンもリードする、インフルエンサーの手によってローンチされたブランドです。様々な人気ブランドのデザイナーとして活躍てきた、オオスミタケシとコンテンポラリーフィックス のオーナーであり、数々のセレクトショップを手掛けてきた、吉井雄一がタッグを組み誕生した、ミスタージェントルマン。東京のカルチャーやファッションを知り尽くした、重鎮が手掛ける、着心地のいいニュースタンダードなワードローブは、日本のファッションフリークはもとより、海外のファッションセレブをも虜にしています。ファッション界のトップランナーが手掛ける東京ブランド、ミスター・ジェントルマンに迫ります。

Contents / 目次

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)東京ニュースタンダードワードローブ

”デイリーウエア難民”を救った東京ブランド

ノーブルで洗練された、デイリーウエアは、ファッションフリークにとって、欠かす事のできないマストアイテムです。

しかし、ありきたりの、シンプルでミニマム過ぎるワードローブでは、満足できないファッショニスタはかなり多いはずです。

所謂、何処にでもあるシンプルなワードローブではなく、ファッションフリークを納得させることのできる、着心地がよく、センスのよさを感じる事のできる、リアルクローズガーメントをリリースするブランドは実は、それほど多くはありません。

東京のファッション関係者や、ファッションフリークは、”デイリーウエア難民”が多いといわれていました。

デイリーウエア難民とは、納得のいく日常着になかなか出会えない、ファッションフリークのことを指します。

世界で最も早いスピードでトレンドアイテムを手に入れる事ができる東京。世界中のトレンドアイテムが最も揃う都市としても知られています。

何で揃うイメージの東京ですが、世界中のファッショニスタの中でもとりわけ、デイリーウエア難民の比率が高いように感じます。

その理由は、東京ブランドで、べーシックなメンズワードローブをメインとするブランドが少なかったからです。

東京メンズブランドは、世界的に見てもかなり高い評価を得ています。海外バイヤーは、”新生東京ブランド”を発掘する為に、東京コレクションや、エキシビジョンを、細かくチェックし、ニューカーマーブランドの情報には過敏に反応すると、いわれています。

それほど、東京ブランドは、世界のファッションシーンの重要なポジションに位置しています。

現在では、”東京発のブランド”という、インフォメーションは、海外ファッション界では、一種のステータスにもなっています。

東京発のブランドという触れ込みだけで、興味を示す、ファッションフリークも、少なくないと、いわれています。

”東京ブランド=トレンドブランド”のイメージは確実に、ファッション界に定着していますが、その分、スタンダードなプロダクトに、こだわるブランドは少なくなってきた事は否めません。

ハイレベルなランウェイブランドが増える中、気負うことなく、デイリーユースに最適な、東京ブランドを求める、ファッションフリークも増え始めました。

モードでもストリートでもない、その中間に位置するような、ベーシックなワードローブ探しは、ファッションフリークにとって永遠の課題でもありました。

そんな、終わりに見えない、デイリーウエア難民の旅に終止符を打ってくれた、ブランドが、ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)です。

玄人が求めるデイリーウエアを展開する東京ブランド

トレンドに振り回されず、自身の中のベーシックなスタイルを貫く、ファッションフリークや、ファッションを生業とする、スタイリストやバイヤーから火が付き、今では東京を代表するブランドとなった、ミスター・ジェントルマン。

ベーシックでありながら、エスプリの効いた、ノーブルなリアルクローズガーメントの数々は、正に、デイリーウエア難民が求めていた、ワードローブでした。

2人のインフルエンサーが手掛けるノーブルなリアルクローズガーメント

数々のムーブメントを起こし、常にファッション界をリードするインフルエンサーであり、トレンドセッターでもある、2人のクリエイターによって、ローンチされた、ミスター・ジェントルマンは、ベーシックなメンズウエアを中心に展開するブランドです。

現代の東京の風景に溶け込む、洗練された着心地のいいデイリーウエアは、単なるシンプルで無難な、ノームコアアイテムとは一線を画します。

着心地のよさとノーブルさに、モダンなエッセンスを加えた、都会的な日常着をリリースするミスタージャケットルマンは、東京のニュースタンダードスタイルを確立したブランドだといっても、過言ではありません。

世界中のファッションシーンに多大な影響を与える、カリスマ2人が手掛ける、東京のニュースタンダードブランドは、日本のみならず、世界中のファッションフリークを虜にしています。

トレンドの目まぐるしい東京を拠点に、スタンダードワードローブをメインに打ち出す、ミスタージェントルマン。

トレンドを完全に無視しつつも、必ずモダンな香りが漂う、ミスター・ジェントルマンが作る、メンズファッションの新たな常識と、変化し続けるスタンダードワードローブに迫ります。

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)とは

2012年春夏にスタートした日本のブランド

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)は2012年春夏からスタートした日本のブランドです。

2012年春夏コレクションは、フルコレクションではなく、プレコレクションのカタチで発表し、2012秋冬からフルラインナップによるコレクションを毎シーズン発表しています。

デザイナーは、ファッション界インフルエンサーとしてその名を轟かせている、オオスミタケシと、吉井雄一の二人です。

”ベーシックなワードローブ”がブランドコンセプト

オオスミ氏と吉井氏が、タッグを組んで新たにブランドをローンチするというニュースは、瞬く間に、ファッション界を駆け巡り、ミスター・ジェントルマンは、コレクション発表前から大きな話題となっていました。

普段から、ベーシックなワードローブを好む二人のライフスタイルに似合う服を展開するミスター・ジェントルマンは、ノーブルでミニマムな、デイリーウエアを中心に、コレクションを展開しています。

”ベーシックなワードローブ”をブランドコンセプトに据えるミスター・ジェントルマンは、東京に似合う、都会的で、モダンな、ニュースタンダードなメンズウエアを展開するブランドとしても、知られています。

ミスター・ジェントルマンからリリースされる、ニュースタンダードなワードローブは、ファッションフリークや、ファッション関係者の間で、洗練された、デイリーウエアとして浸透しています。

シンプルでミニマムなワードローブに、ノーブルさや、モダンさをプラスする事で、ハイエンドな、デイリーウエアを作り上げる、ミスタージェントルマンは、ペールトーンや、パステルカラーなど鮮やかな色彩を取り入れた、プロダクトを得意とするブランドとしても知られています。

ミスター・ジェントルマンのコンセプトである、”ベーシックなワードローブ”はそのままの言葉の意味ではなく、オオスミ氏と、吉井氏のライフスタイルから見た、ベーシックで、スタンダードなデイリーウエアであり、ブランドの特徴でもある、上質な素材使いや、細かなギミックも、2人にとってのニュースタンダードガーメントには、必要不可欠な、要素であり、こだわりでるように感じます。

2015年ヴァンズ、2016年にスターターブラックレーベルとコラボレーションアイテムを発表

数多くのブランドのデザインを手掛け、ショップのディレククターとしても数多くのブランドに触れてきた、ファッション界のトップランナー二人が作り上げる、エスプリと、ノーブルさをブレンドした、ワードローブは、スタイリストや、ファッションエディターといった、ファッション界の玄人から絶大な支持を得ています。

毎シーズン、ミスター・ジェントルマンのワードローブをチェックし、ピックアップすると豪語する、ファッション関係者も少なくありません。

ミスター・ジェントルマンは、コラボレーションも積極的に行っており、ヴァンズや、アメリカのスポーツカルチャーをミックスしたユースカルチャーブランドのパイオニアである、スターターのエクスクルーシブラインである、スターター ブラック レーベル(STARTER BLACK LABEL) とコラボレーションを果たし話題となりました。

2017年デッキーズとのコラボレーションガーメントが話題

2017年秋冬コレクションで発表した、デッキーズとのコラボーレーションプロダクトも大きな話題となりました。

定番のチノパン以外にも、デッキーズのお家芸である、タフな、チノツイルを使用した、ステンカラーコートを発表しました。

ミスタージェントルマンのオリジナルパターンで仕立てられた、ワークテイストのステンカラーコートには、すっきりとした、比翼仕立て。サイドベントの変わりにジップをあしたったディティールもコートをタフに仕上げています。

タイトすぎないクラシカルなシルエットも、大人がデイリーに羽織るには最適なカタチです。セミワイドのクロップドレングスでリリースされたチノパンと共に、ニュースタンダードスタイルには最適なアイテムです。

2018年サキアス(SAKIAS)とコラボレーションローファーを発表

2018年話題となったサキアス(SAKIAS)とのコラボレーション。サキアスとは、履きやすく美しいハイヒールをアイコニックとするシューズブランドです。

”芝生の上を歩いているような履き心地のハイヒール”を目指しデザイナーである、瀧見サキにより、2010年にローンチされたブランドです。

メインはレディースのハイヒールですが、ミスター・ジェントルマンとコラボレーションを行うにあたり初のメンズシューズを発表しました。

元々、レディースのローファーである、”RE-loafers”をベースとした、サキアス初のメンズシューズは、カラフルなヒールパッチがあしらわれた、コインローファー。ミスタージェントルマンのギミックの効いた、ノーブルなローファーは、ファッションフリークの間で大きな話題となりました。

デザインは勿論、レディースのハイヒール同様に、履き心地も申し分ない、サキアスとのコラボレーションローファーはファッションメディアでも大きく取り上げられました。

レディースのハイヒールとしては既に、その名を轟かせていた、サキアスでしたが、メンズラインを発表した事により、それまで興味を示さなかった、メンズの靴好事家や、ファッションフリークからも注目を集めるようになりました。

ミスター・ジェントルマンとのコラボレーションを皮切りに、本格的なメンズラインのスタートを望む声も強まっています。

国内初のフラッグシップショップを東京青山にオープン

2018年2月10日に国内初となるフラッグシップショップを東京、青山にオープンさせました。ノーブルなデイリーウエアをリリースする、ミスター・ジェントルマンにとって青山というロケーションは最適のように感じます。

レトロでありながら、近未来的な工業空間をイメージした、白やシルバーを基調としたすっきりとしたモダンな店内には、ミスタージェントルマンのカラフルなワードローブが映えます。

無機質でノスタルジーが漂う、ミスター・ジェントルマンのフラッグシップショップは、青山の新たなトレンドスポットとなる事は間違いありません。

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)2018春夏コレクション

鮮やかな色彩と様々なパターンで魅せるベーシックガーメント

鮮やかなビビットカラーに、春夏らしい、さわやかなぺールトーンと、色彩豊かな2018年春夏のミスタージェントルマンのコレクション。ペールトーンや、パステルカラーのワードローブを得意とするミスター・ジェントルマンですが、ここまで鮮やかなワードローブが登場したコレクションは珍しく感じます。

ベーシックでスタンダードアイテムをレイヤードで見せる事で、ワードローブの可能性を引き出しているようにも感じました。

豊かな色彩に加え、様々なパターンにも注目が集まったコレクションで、クラシカルなグレンチェックや、ストライプ、そしてドットや、ハワイアンシャツを髣髴とさせる、ボタニカルパターンや、クレイジーパターンのチェックまで登場しました。

ノーブルでアダルトな伊達男を髣髴とさせるルックが新鮮

アウターは全てオーバーサイズで、グレンチェックのステンカラーコートや、ストライプのダブルブレステッドコートなど、クラシカルな雰囲気が漂うアダルトなアウターや、鮮やかなカラーリングの、スポーティーなジップアップパーカーや、ワークテイストな、ロングのスプリングコートとなどバリエーションも豊富でした。PVC素材をアクセントとして使ったユニークなアウターも登場し、ベーシックなワードローブに、ミスター・ジェントルマンらしいエッセンスを加えていました。

スタイリングもノスタルジー漂うものも多く、特に、ネックラインが緩めのカットソーの上にオーバーサイズのテーラードジャケットやコートを羽織るスタイリングは、リュクスでアダルトな雰囲気が漂います。

ショートパンツで魅せるアダルトでリュクスなリゾートスタイル

アダルトな雰囲気は、ボトムスからも感じられました。タックの入ったクラシカルなスラックスや、リラックスしたイージーパンツはノスタルジーな80年代の伊達男を連想させてくれます。

夏のボトムスのメインでもある、ショートパンツは、ストリート色の強いものから、ノーブルでトラッドな雰囲気が漂うものまでバリエーションは豊富。

細身のショートパンツに、ダブルブレステッドジャケットをセットするルックはリュクスなリゾートスタイルを髣髴とさせてくれます。

アクセントとなった、アウトドア プロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)コラボレーションバッグ

今回のコレクションのアクセントとして登場したアイテムは、アウトドア プロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)とのコラボレーションによるウエストバッグです。

色鮮やかなウエストバッグは、アダルトでノーブルな、今季のミスター・ジェントルマンのコレクションに程よいスパイスを効かせていました。

基本的にベーシックなメンズウエアをメインとした、ミスター・ジェントルマンのコレクション全体から、エッセンスのように漂う、スポーツミックスの雰囲気は、このウエストバッグの影響が大きいように感じます。

色使いや、マテリアルでレトロな雰囲気が漂うアイテムが、数多く登場した、今回のミスター・ジェントルマンですが、懐かしさ以上にノーブルさと色気を強く感じました。

更に、全て、デイリーユースに最適なプロダクトで構成していながら、どのルックからも漂ってくるモダンな空気感も、ミスター・ジェントルマンの十八番といえるような気がします。

アダルトでノーブルなコレクションに、スポーティーなエッセンスを加え、フレッシュさを醸し出す事も忘れない、心意気とテクニックには脱帽です。

2018年春夏コレクションは、ニュースタンダードを掲げる、ミスター・ジェントルマンの真骨頂を強く感じるルックが目白押しでした。

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)を率いる2人のインフルエンサー

オオスミタケシと吉井雄一

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)はオオスミカタシと、吉井雄一の二人によってローンチされたブランドです。

現在、ミスター・ジェントルマンのデザイナーとしてブランドを率いる二人ですが、ミスター・ジェントルマンのデザイナーとして活躍する以前から、ファッション界では、インフルエンサーとしてその名を轟かせていました。

オオスミタケシとは?

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ミスター・ジェントルマンのデザイナーである、オオスミタケシはミュージシャンという経歴を持つクリエイターです。

ヒップホップユニット、シャカゾンビ(SHAKKAZOMBIE)ラッパーとしても著名な、オオスミ氏は、1999年に初めて自身のブランドをローンチします。

そのブランドが、スワッガー(SWAGGER)です。”高級なストリートウエアの提案"を掲げスタートした、スワッガーは現在の、ハイエンドなストリートスタイルの先駆けブランドでもありました。

スワッガーよりも更にハイエンドで、自身の好きな服を作ることを目的に2004年にフェノメノン(PHENOMENON)をスタートさせます。

2010‐11年にはランウェイデビューを果たした、フェノメノンは、香港やシンガポールでも展示会を開催します。

フェノメノンは、世界的にもファッションフリークが愛用するブランドとして知られており、ピガールのデザイナーである、ステファン・アシュプールも好きなブランドとして、フェノメノンの名前を挙げています。

2012年、フェノメノンのデザイナーを継続しながら、吉井雄一氏とミスター・ジェントルマンをローンチさせます。

しかし、2016年に、会社とのヴィジョンの違いを理由に、フェノメノンのデザイナーを辞任、現在は、ミスター・ジェントルマンのデザイナーに専念しています。

吉井雄一とは?

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敏腕ショップディレクターとしてファッション界でその名を轟かせている、吉井雄一は、1970年生まれのクリエイターです。

吉井氏の母がニットデザイナーだったこともあり、幼年期からファッションに関心が強かったようです。

1997年に、イン・ザ・ ポリシー・オブ・トゥルース(IN THE POLICY OF TRUTH)というショップを皮切りに、様々なショップをディレクションを行います。

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ルイ・ヴィトンの表参道店内にあった、会員制のセレクトショップ、セリュックス(CELUX)のバイヤーとしての高い審美眼のがファッション業界で話題となり、一躍その名を轟かせます。

2004年には、ラブレスのヘッドコーチに就任、ゴヤール(GOYARD)ブームの仕掛け人としても知られています。

2012年からオオスミ氏と共に、ミスター・ジェントルマンをローンチ。意外な事にブランドを立ち上げるのはミスター・ジェントルマンが初めてです。

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現在、ブランドのデザイナーを行いながら、セレクトショップ、ザ・コンテンポラリー・フィックス(THE CONTEMPORARY FIX)や、食と、ファッションをコンセプトに掲げた、シティショップ(CITYSHOP)のオーナーとしても多忙な日々を過ごしています。

幅広い交友関係を持つ事でも知られる吉井氏は、スタイリストの熊谷隆志氏や、藤原ヒロシ氏とプライベートでも親交があるといわれています。

ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)2人トレンドセッターが作り上げる意外なワードローブ

今世界で最も必要なメンズワードローブのカタチ

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東京のファッションやカルチャーに多大な影響を与え続ける、2人のインフルエンサーが発表した、あまりにもスタンダードなワードローブに、正直違和感を感じたファッションフリークも少なくなかったはずです。

しかし、このベーシックなワードローブこそ、東京のメンズファッションには最も必要なワードローブだったように感じます。

ミスター・ジェントルマンが作り上げた、東京のニュースタンダードガーメントにより、ノームコアやミニマムズムが加速したといっても過言ではありません。

トレンドが移り変わっても色あせる事ない、ミスター・ジェントルマンのワードローブ。ミスター・ジェントルマンが掲げる、”ニュースタンダードガーメント”は、今最も求められているワードローブのカタチのようにも感じます。

二人のトレンドセッターの新たな動きにも、ミスター・ジェントルマンにも、世界中のファッションフリークが常に、注目している事は間違いありません。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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