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マツダから大型SUV ”CX-8” が登場

マツダといえば、近年高いデザインセンスと飽くなき走りへの追求で高い評価を受けている自動車メーカーです。マツダの扱うSUVは中型SUVのCX-5と小型SUVのCX-3ですが、そのラインナップに大型SUVのCX-8が加わります。

マツダ CX-8

マツダ CX-8とは?

マツダ・CX-8はマツダからデビューした大型SUVです。320万円程度から購入することができるマシンですが、その価格からは想像できない優れた特徴を兼ね備えています。ベースモデルのXD、さらなる安全性能を実現したXD Proactive、そして、よりラグジュアリーで上質なXD L packageの3レンジ展開となっており、それぞれ2WDと4WDの2タイプの駆動方法が用意されています。近年のマツダの優れたスタイリングと変わらない人馬一体というコンセプトを体現しているモデルの一つで、海外の高級自動車メーカーの大型SUVにも食らいついている優れたマシンです。

マツダ CX-8の特徴

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マツダの進化したクリーンディーゼル

マツダ・CX-8のエンジンには、マツダの誇るクリーンディーゼルである”SKYACTIV-D 2.2”が採用されています。この”SKYACTIV-D 2.2”は優れた燃費性能を走行性能を誇るディーゼルエンジンで最新テクノロジーもふんだんに取り入れられています。2188ccの水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボで、190psと450Nmを発揮。SUVとして十分なパフォーマンスを誇っていながらも燃費は2WDモデルで17.6km/h、4WDモデルで17.0km/hという高い数値を出しています。速度域で二つのターボを使い分けるシステムでクイックなレスポンスとなめらかな加速を実現しています。4WDモデルには,i-ACTIV AWDというわずかなタイヤスリップなどをリアルタイムモニターすることで、路面状況を瞬時に予測し、駆動力を適切に4輪に配分する先進の4WDシステムを採用しています。ドライバーの思い通りのドライブを実現しているのも大きな魅力です。

シックで洗練されたスタイリング

シックで洗練されたスタイリングもマツダ・CX-8の大きな魅力の一つです。大型SUVとしての存在感はもちろんのこと、メルセデス・ベンツやBMWにも劣らないエクステリアデザインが魅力的です。マツダはセダン、ハッチバック、SUV問わず、ほとんどのモデルに共通のデザインを数多く採用しています。例えば、フロントのグリルやリアテールランプが特徴的です。これにより、”マツダ”としてのブランドイメージの統一を図ることができ、一貫性も生まれています。300万円台のマシンとは思えない高級感とラグジュアリー性を持っているとともに品格を備えているマシンと言えます。

インテリアにおいてもマツダのこだわりを随所に感じることができます。車内はすべての乗員がなごやかに会話しながらドライブを楽しめるような上質で静粛な空間を目指して作られており、路面からのノイズや風切り音などのノイズを低減させるために室内の要所に吸音材を採用しています。背もたれにかかる体圧を広く分散する用に設計されたシートはウレタン素材となっており、ドライバー、パッセンジャーを包み込むようなシートになっています。本革シートではないものの、高級感を備えています。また、所々にクロームメッキを施し、本物の木を使用したインテリアとなっており、CX-8に価格からは想像できないエレガンスを与えています。

先進の安全性”i-ACTIVSENSE"

マツダCX-8にはマツダの先進の安全性能である”i-ACTIVSENSE"が標準搭載されています。”i-ACTIVSENSEを構成する機能は以下のとおりです。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS):歩行者などを検知して、ブレーキの自動制御で衝突の被害を軽減する

AT誤発進抑制制御:ギアの入れ間違い、ペダルの踏み間違いによる急発進を抑制

ALH・HBC:状況に応じてヘッドライトを最適な範囲に自動照射

車線逸脱警報システム(LDWS):車線を越えそうなふらつきを警告

スマート・シティ・ブレーキ・サポート:後退時に、超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断し、ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM):車線変更の時、死角になりやすい後方からのクルマの接近をドライバーに通知

リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA):バックで駐車場を出る時、左右から接近するクルマをドライバーに通知

リアパーキングセンサー(センター/コーナー):駐車時に近距離の静止物を検知し、ドライバーに警告

数多くの安全性を高める機能が標準搭載されていることで、より事故を少なく、もし事故が起こってしまっても被害を軽減することできます。マツダの安全性は、人間を中心にとらえた車両設計にも表れており、ドライバーの疲労や誤操作を減らす工夫が数多くなされています。例えば、ペダル位置を調整することで、踏み間違えを軽減したり、オルガン式にすることで、足首の負担を軽減したり刷る工夫が挙げられます。さらに、コックピットは、視界を遮らないように工夫されており、運転に必要な情報とそれ以外を明確にするデザインや、視界の邪魔にならない配置が工夫されています。

価格も手頃なCX-8は大型SUVとしての期待大

マツダが販売する予定の大型SUVであるCX-8について紹介してきました。CX-8は近年そのハイセンスなデザインとクリーンディーゼルを前面に押し出した戦略で、高い評価を得ているマツダからデビューすると合って、市場の期待も高いものがあります。また、優れた走行性能とデザインはもちろんのこと先進の安全性能を持つ優れたマシンです。メルセデス・ベンツやBMWに比べてもかなり安い価格も大きな特徴です。大型SUVの選択肢としてマツダ・CX-8は大いにありでしょう。

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tenikoh
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高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

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