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ベトナムの首都ハノイでの観光スポットをご紹介

ベトナムの中でも比較的落ち着いた雰囲気があり、緑が多い街として知られるハノイ。1000年という長い歴史を持つハノイですが、その発展には目を見張るものがあり、今では様々な外国企業がこの地に進出してきています。そんな歴史と現在が入り交じるハノイには、ベトナムの歴史を知る上でとても大切な場所や素敵な観光スポットがあるため、旅行へ行く時には欠かせないスポットとなっているのです。

【ハノイとは】

ベトナムの首都ハノイはベトナムの北部に位置しており、そこには約759万人の人が住んでいます。日本と同じく四季が存在し、夏になると気温が上がるだけではなく、湿度も80%を超える日も珍しくはありません。一方ハノイの冬は気温が15度くらいの温度のため、日本よりも厳しい寒さはありません。
ハノイは2008年に行った市町村合併により、面積は約3.6倍に、人口は約2倍に増加しました。その中でもハノイ市内には外国人も多く、30万人ほどの外国人が長期滞在しています。

ハノイの経済発展は目を見張るものがあり、ここ10年ほどでハノイに住む富裕層は急増しました。特に、子供に巨額の投資をする親が増えており、実際に多くのハノイ出身の子供達がアメリカや日本に留学をしており、帰国後には出世をするケースが大変増えています。

【ホーチミン廟】

ここは、ベトナムを建国したホー・チ・ミン元国家主席が眠っている場所です。ベトナムの歴史を語る上では欠かせないスポットになっており、いつも観光客で溢れかえっています。そのため、ホーチミン廟に入る待ち時間はかなり長いことでも有名です。
ホーチミン廟の周辺には、ホーチミンの家や国会議事堂、独立宣言の時に読まれたバーディン広場など、沢山のベトナムの歴史を学ぶことができます。

【ハロン湾】

ハロン湾は、ハノイに観光しに来た人ならほとんどの人が訪れるとても神秘的な場所です。
ハロン湾は、中国が侵略してきた時に、竜の親子が宝石を吐き出してハノイを守ったという伝説が残っており、その宝石に見立てられて岩は本当に敵を拒み海を守っているように見えます。
世界遺産にも登録されており、船でゆっくりとこの岩を観光しながら岩壁を眺めることができます。

船での観光では、是非一泊二日のクルーズを楽しむことをお勧めします。ハロン湾の一泊二日のクルーズを申し込むと、フランス・オーストラリア・スペインなど様々な国からの観光客とハロン湾の思い出を楽しむことが出来ますし、長くゆったりと観光出来るからこそ岩壁の表情の違いにも気づくことが出来、一味違ったハロン湾観光がもっと楽しめます。

【ハノイ大教会】

ニャーチュン通りとリー・クオックス通りが交わる広場の奥にあります。
左右2つの塔があり、とても荘厳な大聖堂です。大きさとしてはそれほど大きくはありませんが、その威厳さには思わずその場で静まりかえってしまうほど。
教会の中では毎週末ミサが行われており、教会のステンドグラスはとても驚くほど美しいです。祭壇の右手側には聖母マリアの祭壇があり、その柱には、フランス語・ベトナム語・ラテン語で書かれた祈願の言葉がはめ込まれています。左手側にはイエスキリストの祭壇があり、「キリストの精神の像」が祭られています。

もしもお時間があるのなら、ハノイ大教会の周りも散策してみてください。ハノイ大教会の周りには、ベトナムの高い文化を感じられる雑貨店が沢山存在しています。偽物の雑貨などは、すぐに見破ってしまう程のかなり目利きの高い人達が集まっているお店が所狭しと並んでいるのです。

ハノイには、ベトナムならではの歴史を感じる観光スポットが沢山存在しています。
また、経済発展もかなりの勢いがあり、今ではベトナムの富裕層はハノイかホーチミンに集中しており、ハノイには様々な大企業が進出してきています。

長い歴史を感じる観光スポットを残しながら今現在も発展し続けているハノイは、これからもっと沢山の企業が進出してくると見込まれています。そんなハノイに目が離せません。

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みかりん
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